ライブラリファイル
ファイルだよ
ライブラリだよ
基本的には「ファイル」と付けなくてOKだよ
簡単に書くよ
ライブラリファイル(英:library file)とは
多分「ライブラリ
(プログラムの部品をいっぱい集めたファイル)」と同じ意味の用語。
あるいは
多分「ライブラリ」と同じ意味の用語だけど「ファイルだよ!」ということを強調したいときに使う表現
です。
詳しく書くよ
「ライブラリ」+「ファイル」で「ライブラリファイル」です。
ライブラリは「プログラムの部品をいっぱい集めて、ひとまとめにしたファイル」ね。
いろいろできる、便利な部品が詰まっています。
ファイルは、コンピュータの世界における「書類」です。
とはいえ、普通に「ファイル」で分かりますよね?
以上を踏まえて
ライブラリなファイル
がライブラリファイルです。
留意事項として「ライブラリ」という用語には「ファイルだよ」というニュアンスが入っています。
よって、基本的には「ファイル」と付ける必要は ありません。
「ライブラリ」で「プログラムの部品を集めたファイルなのね」と分かります。
推測ですが「ライブラリファイル」という言い方をするのは「ファイルだよ!」という部分を強調したいときだと思います。
例えば「共有ライブラリ」という用語があります。
共有ライブラリは「いろんなプログラムから使えるプログラムの部品」です。
この「共有ライブラリ」に対して「いろんなプログラムから使えるプログラムの部品が入ったファイルだよ」と強調したいときに「共有ライブラリファイル」と言ったり……しますん。どっちだよ!
あくまで個人的な印象ですが、単に「ライブラリ」と言った場合は「プログラムの部品」という部分に重きがあるように感じます。
それに対して「ライブラリファイル」と言った場合は「ファイル」という部分を強調しているような気がします。
あまり神経質になる必要は、ありませんけどね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ライブラリファイル」って単語が出てきたら「プログラムの部品をいっぱい集めたファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「library(ライブラリ)」の意味は「図書館」とか「書庫」とか「蔵書」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
図書館ファイル
となります。
■検索してみる?






