「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ライブラリファイル

pointこの用語のポイント

pointファイルだよ

pointライブラリだよ

point基本的には「ファイル」と付けなくてOKだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

ライブラリファイル(英:library file)とは

多分「ライブラリ(プログラムの部品をいっぱい集めたファイル)」と同じ意味の用語。
あるいは

多分「ライブラリ」と同じ意味の用語だけど「ファイルだよ!」ということを強調したいときに使う表現
です。


image piyo

詳しく書くよ

ライブラリ」+「ファイル」で「ライブラリファイル」です。

ライブラリファイル

ライブラリは「プログラムの部品をいっぱい集めて、ひとまとめにしたファイル」ね。
いろいろできる、便利な部品が詰まっています。

ライブラリファイル2

ファイルは、コンピュータの世界における「書類」です。
とはいえ、普通に「ファイル」で分かりますよね?

ライブラリファイル3

以上を踏まえて

ライブラリなファイル

がライブラリファイルです。

ライブラリファイル4

留意事項として「ライブラリ」という用語には「ファイルだよ」というニュアンスが入っています。
よって、基本的には「ファイル」と付ける必要は ありません。
「ライブラリ」で「プログラムの部品を集めたファイルなのね」と分かります。

推測ですが「ライブラリファイル」という言い方をするのは「ファイルだよ!」という部分を強調したいときだと思います。

例えば「共有ライブラリ」という用語があります。
共有ライブラリは「いろんなプログラムから使えるプログラムの部品」です。

ライブラリファイル5

この「共有ライブラリ」に対して「いろんなプログラムから使えるプログラムの部品が入ったファイルだよ」と強調したいときに「共有ライブラリファイル」と言ったり……しますん。どっちだよ!

あくまで個人的な印象ですが、単に「ライブラリ」と言った場合は「プログラムの部品」という部分に重きがあるように感じます。
それに対して「ライブラリファイル」と言った場合は「ファイル」という部分を強調しているような気がします。

あまり神経質になる必要は、ありませんけどね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ライブラリファイル」って単語が出てきたら「プログラムの部品をいっぱい集めたファイルなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像079
書籍画像064

おまけ

■訳してみるよ

「library(ライブラリ)」の意味は「図書館」とか「書庫」とか「蔵書」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると

図書館ファイル

となります。





書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
あたえる人があたえられる
マンガでわかるITパスポート