ImeBroker.exe
Microsoft IME関連の実行ファイルだよ
私のWindows 11環境には、なかったよ
簡単に書くよ
ImeBroker.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
WindowsにくっついているIME
(入力した文字を変換するのが お仕事のやつ)である「Microsoft IME」関連の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・IME
・Windows
・Microsoft IME
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
IMEは「入力した文字を変換するのが お仕事のやつ」です。
キーボードから入力された内容を、ひらがなやカタカナ、漢字などに変換するお仕事をしています。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
ちなみにOSはパソコンさんの「これがないとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
WindowsにはIMEがくっついています。
この最初からくっついているIMEを「Microsoft IME」や「MS-IME」と呼んだりします。
IMEというカテゴリの中にいろいろなIMEがあって、その中のひとつがMicrosoft IME(MS-IME)です。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子(ファイルの種類を表す目印)は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
Windows付属のIME「Microsoft IME」関連の実行ファイル
が「ImeBroker.exe」です。
Windows付属のIMEが動いているときは、この実行ファイルがお仕事をしています。
私の環境(Windows 10)では「ImeBroker.exe」は以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\IME\SHARED\ImeBroker.exe
※2026/02/09追記:私のWindows 11環境には「ImeBroker.exe」がありませんでした。
また「ImeBroker.exeのプロパティ」画面の説明欄には「Microsoft IME」と書いてありました。
※プロパティ画面は「ImeBroker.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。
そのまんまな説明ですね。
実際に何をやっているのかはよく分かりませんが「Microsoft IME」関連の実行ファイルなのは間違いなさそうです。
「ImeBroker.exe」は、Microsoft IMEがパソコンに入っているのであれば、あってもおかしくはないファイルです。
心配だったらウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ImeBroker.exe」って単語が出てきたら「Microsoft IME
(Windowsにくっついている、入力した文字を変換するのが お仕事のやつ)関連の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Ime」は「Input Method Editor(インプット・メソッド・エディタ)」とか「Input Method Engine(インプット・メソッド・エンジン)」の略です。
「input(インプット)」の意味は「入力」とかです。
「method(メソッド)」の意味は「方法」とか「方式」とか「手法」とかです。
「editor(エディタ)」の意味は「編集者」とかです。
「engine(エンジン)」の意味は「エンジン」とか「機関」とか「発動機」とかです。
「Broker(ブローカー)」の意味は「仲買人」とかです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
入力方式編集者(機関)の仲買人.実行
となります。






