単価記号
文字だよ
「@」だよ
「アットマーク」とも言うよ
簡単に書くよ
単価記号(読:タンカキゴウ)とは
「アットマーク」のこと。
用語の中身としては
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「@」のこと
です。
詳しく書くよ
Windows用のキーボードの場合ですが「P」の右横にあるキーを押すと「@」が入力されますよね。
そいつが「単価記号」です。
例えば
@100円×3個
のような書き方をすることで「単価が100円の物を3個」を意味します。
単価を表す記号だから単価記号です。
そのまんまですね。
とはいえ、IT関連で出てきた場合は、単価記号として使われていることは多くありません。
単に区切り文字や目印として使われることが多いはずです。
それに伴い、呼び方も「単価記号」ではなく「アットマーク」の方が一般的です。
例えば、メールアドレスの「自分は誰ですよ~」が書いてある部分と「このメールアドレスがある場所は、どこですよー」な部分が書いてある部分の区切りとしてアットマークが使われます。
あるいは、Perlというプログラミング言語では、配列を表す記号としてアットマークが使われます。
例えば
@x = (1, 2);
と書くと「配列の変数『x』に『1』と『2』を入れますよ~」な意味になります。
あるいは、PHPというプログラミング言語ではエラーを読み捨てるときに使います。
例えば
@$cls->func1();
のように書くと、関数「func1()」内で起こったエラーが無視されます。
このように、単純に何らかの目印として使われることが多い文字です。
単価を表すために使う場合は「単価記号」と呼ばれるかもしれませんが、コンピュータの世界では「アットマーク」と呼ばれることの方が多いでしょう。
「単価記号」という呼び方の登場頻度は多くないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「単価記号」って単語が出てきたら「『@』のことなんだな~」と お考えください。






