CPU
コンピュータの脳みそだよ
性能が良いほど処理速度が速くなるよ
「Central Processing Unit」の略だよ
簡単に書くよ
CPU(読:シーピーユー)とは
パソコンさんの脳みそ。
もう少し具体的に書くと
コンピュータの部品のひとつ
であり
実際に計算したり、あれやこれやの処理を実行するのが仕事のやつ
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
コンピュータの脳みそに相当する部品
が「CPU」です。
「Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)」の略で「CPU」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Central Processing Unit」を何となく日本語にすると「中央の処理部品」となります。[詳細]
パソコンさんの部品の説明をするときには
CPU=人間の脳みそ
メモリ=作業する机
ハードディスク=収納BOX
と、よく例えられます。
それを踏まえて、読み進めてください。
ある日のことです。
ピヨ太君がパソコンさんに「おい、この算数の宿題をやっとけ!」と命令しました。
パソコンさんは「電子計算機」と呼ばれるくらいなので計算が得意です。
ピヨ太君は自分がやるより正確だと考えたのでしょう。
ピヨ太君に命令されたパソコンさんは算数の問題集を机の上に広げました。
そして、脳みそからプスプス煙を出しながら頑張って問題を解きました。
おっと、どうやら宿題が終わったようです。
パソコンさんは「終わりました!」とピヨ太君に報告しました。
報告を受けたピヨ太君は「次に使うときまで、しまっておいてよ」とパソコンさんに言いました。
それを受けて、パソコンさんは手元にあった収納BOXに問題集を放り込みます。
この話において、パソコンさんは脳みそから煙を出しながら問題を解きました。
この脳みそに相当する部品がCPUです。
あと、ついでなので書いておくと、問題集を広げた机に相当するのがメモリです。
収納BOXに相当するのがハードディスクになります。
CPUの見た目は正方形の板です。
もしかしたら正方形以外もあるかもしれませんけどね。
私は見たことがありません。
中にはデリケートな半導体チップとかが入っています。
いわゆる「電子回路」というやつですね。
CPUはパソコンさんの脳みそです。
性能が良いほど、お仕事をするのが速くなります。
ただし、CPUさえ気にすれば良いわけでは ありません。
一般的には「CPUとメモリのバランスが大事」と言われます。
これは、パソコンさんがお仕事するときには机(メモリ)を使うからです。
例えば、そうですね。
教科書とノートと参考書を広げてやるお仕事が あったとしましょう。
机が大きければ一度に全部広げられます。
快適にお仕事をやれるはずです。
机が狭かったら全部は広げられません。
教科書とノートを広げている状況で参考書を広げたくなったら、教科書かノートを一旦、片付ける必要があります。
脳みその回転が速くても、机が狭ければ作業は遅くなります。
机が広くても、脳みその回転が遅ければ作業は遅くなります。
これが、パソコンの性能を考えるときに「CPUとメモリのバランスが大事」と言われる理由です。
確かに脳みその回転は速い方が良いですけどね。
お仕事するときは仕事道具を机の上に広げてやるので、机の広さも重要なのです。
一言でまとめるよ
まぁ「CPU」って単語が出てきたら「コンピュータの脳みそに相当する部品なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「CPU」は「Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)」の略です。
「central(セントラル)」の意味は「中央の」です。
「processing(プロセッシング)」の意味は「処理」とか「加工」です。
「unit(ユニット)」の意味は「単位」とか「部隊」とか「1つ」とかですが、今回は「部品」と捉えてください。
何となく くっつけると
中央の処理部品
となります。
■違いの分かるピヨピヨ
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