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「BYOD」と「COBO」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
BYODプライベートな携帯電話やパソコンなどを業務で使うこと。あるいは、使わせられること
COBO会社から携帯電話やパソコンが支給されて、それが業務でしか使っちゃダメ(プライベートで使っちゃダメ)になっていること

似ているところ


どちらも業務で使うIT機器に関する用語です。


違うところ


誰が用意するか(誰の所有物か)と、プライベートに使えるかどうかが違います。

BYODはプライベートな機器の業務使用です。
機器は自分で用意します。
用意した機器は個人の所有物です。
自分で用意した機器なので、当然プライベートでも使えます。


「BYOD」と「COBO」の違い1

COBOは会社が用意した機器の業務使用です。
機器は会社が用意してくれます。
用意した機器は会社の所有物です。
この機器は業務で使うための機器です。
プライベートでは使えません。


「BYOD」と「COBO」の違い2

備考


BYODは「Bring Your Own Device(ブリング・ユア・オウン・デバイス)」の略です。
「Bring Your Own Device」を何となく日本語にすると「あなた自身の端末を持ってくる」となります。[詳細]

COBOは「Corporate Owned, Business Only(コーポレート・オウンド・ビジネス・オンリー)」の略です。
「Corporate Owned, Business Only」を何となく日本語にすると「会社の所有するやつは仕事だけ」となります。[詳細]


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