「内部ストレージ」と「外部ストレージ」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ストレージ | データをしまっておく箱。ハードディスクとかDVDとかUSBメモリとかのこと |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 内部ストレージ | そいつの一部として最初から中に組み込まれているストレージ |
| 外部ストレージ | 後からプスっと挿して追加したストレージ |
似ているところ
どちらもストレージです。
データをしまっておく箱です。

違うところ
最初から中に入っているか後からプスっと挿して追加するかの違いです。
パソコンを例に説明します。
パソコンさんには買った時点で、より正確に言うと作った時点でストレージが組み込まれています。
物としてはハードディスクや「SSD」と呼ばれている奴らです。

また、それとは別に自分で後から追加することもできます。
ストレージをプスっと挿して「これも自分の一部として使ってよ」とパソコンさんに指示できるのです。
こちらは「外付けハードディスク」や「USBメモリ」と呼ばれている奴らが該当します。

この2種類のストレージのうち、最初から中に組み込まれているストレージが内部ストレージです。

後からプスっと挿して追加するストレージが外部ストレージです。







