「デュアルプロセッサ」と「マルチプロセッサ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| デュアル | 「2つ」の意味 |
| マルチ | 「複数(2つ以上)」の意味 |
| CPU | パソコンさんの脳みそ。コンピュータの部品のひとつで、実際に計算したりあれやこれやの処理を実行するのが仕事のやつ |
| プロセッサ | 今回はCPUのこと |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| デュアルプロセッサ | コンピュータさんの中にCPUが2つある状態 |
| マルチプロセッサ | コンピュータさんの中にCPUが複数ある状態 |
似ているところ
どちらもCPUの数を表現する用語です。
違うところ
「デュアル」と「マルチ」の違いです。
デュアルプロセッサは、CPUが2つある状態です。
3つ以上ある場合は「デュアルプロセッサ」とは呼べません。

一方のマルチプロセッサは、CPUが複数(2つ以上)ある状態です。
CPUが3つでも4つでも「マルチプロセッサ」と呼べます。

備考
CPUが2つある状態はデュアルプロセッサ(CPUが2つ)であり、マルチプロセッサ(CPUが2つ以上)でもあります。






