「メモリ増設」と「増設メモリ」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| メモリ | パソコンさんが作業するときに使う机。仕事中の内容を記憶させておく、パソコンさんの部品 |
| メモリモジュール | 「部品としての」メモリ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| メモリ増設 | 新しいメモリを追加でプスっと挿したり容量の大きいメモリと交換したりして、パソコンさんのメモリの容量を増やすこと |
| 増設メモリ | パソコンさんにプスっと挿して容量を増やすための(部品としての)メモリ |
似ているところ
どちらもメモリを増やす話で出てくる用語です。
あと、字面が似ています。
違うところ
「行為」か「メモリ」かの違いです。
それぞれ
メモリ増設:メモリを増設する行為
増設メモリ:メモリを増設する行為で増設するメモリ
です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君のパソコンのメモリが8GBだったとしましょう。
広さ「8」の机で作業をしているイメージです。

「もう少しメモリの容量が大きいと作業がしやすいかな」と思ったピヨ太君はメモリを8GB増やしました。
8GBなメモリモジュールを新しくプスっと挿したのです。
これは広さ「8」の机を追加で1個持ってきてくっつけたイメージです。

その結果、ピヨ太君のパソコンのメモリは「元々の8GB」+「追加した8GB」で16GBになりました。
広さ「8」の机が2つくっついて、広さ「16」の机になったイメージです。

パソコンさんは広くなった机で快適に作業しました。

この話における
8GBのメモリモジュールをくっつける行為
がメモリ増設です。

8GBのメモリモジュールをくっつける行為でくっつけた
追加した8GBのメモリモジュール
が増設メモリです。







