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「オーバークロック」と「クロックアップ」の違い

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予備知識


用語意味
CPUパソコンさんの脳みそ。コンピュータの部品のひとつで、実際に計算したりあれやこれやの処理を実行するのが仕事のやつ
クロック信号CPUさんたちが足並みを揃えるための手拍子。回路の同期を取るための周期的な信号
クロック周波数CPUさんたちが足並みを揃えるための手拍子を打つテンポ。「1秒間に何回クロック信号を発信するか?」のこと

それぞれの用語の意味


用語意味
オーバークロッククロック周波数を定格よりも上げること。CPUさんたちが足並みを揃えるための手拍子を、本来のテンポより速いテンポで打たせること
クロックアップクロック周波数を定格よりも上げること。CPUさんたちが足並みを揃えるための手拍子を、本来のテンポより速いテンポで打たせること

似ているところ


似ているというか、同じです。
どちらも「CPUさんたちが足並みを揃えるための手拍子を、本来のテンポより速いテンポで打たせること」です。


「オーバークロック」と「クロックアップ」の違い1

違うところ


ありません。
同じです。


「オーバークロック」と「クロックアップ」の違い2

ただし「クロックアップ」は和製英語らしいです。
「オーバークロック」の方が正式名称っぽいですね。


個人的な使い分け


気分の問題ですが「本来のテンポより速いよ!」と言いたいときは「オーバークロック」と表現します。
クロックがオーバーしているイメージです。
「オーバークロックした」とか言います。

「本来のテンポより速くしたよ!」と言いたいときは「クロックアップ」と表現します。
クロックをアップさせたイメージです。
「クロックアップした」とか言います。

ただし、相手が外国の方だったり、こだわり派っぽい人だったら「オーバークロック」と表現します。
「オーバークロック」の方が正式名称っぽいからです。


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