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「HTMLファイル」と「MHTMLファイル」の違い

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予備知識


用語意味
HTMLホームページファイルの書き方ルール
MHTMLホームページの中の1ページを表示するために必要なファイル群をキュっと1つにまとめるための決まりごと

それぞれの用語の意味


用語意味
HTMLファイルホームページのファイル
MHTMLファイルホームページの中の1ページを表示するために必要なファイル群をキュっと1つにまとめたファイル

似ているところ


どちらもホームページのファイルです。


違うところ


画像とかが含まれているかが違います。

HTMLファイルはホームページの大元ファイルです。
HTMLファイルに画像ファイルCSSファイルJavaScriptファイルjsファイルなどが合わさることで、1つのページになります。


「HTMLファイル」と「MHTMLファイル」の違い1

MHTMLファイルは、HTMLファイルや画像ファイル、CSSファイル、JavaScriptファイル(JSファイル)などが1つのファイルにまとめられたファイルです。


「HTMLファイル」と「MHTMLファイル」の違い2

つまり、HTMLファイルに画像ファイルとかが融合したのがMHTMLファイルです。


個人的な使い分け


基本的にMHTMLファイルは使いません。
すべてのファイルを1つにまとめるメリットが、あまり思い浮かばないからです。
編集したければ別々のファイルになっている方が便利ですし、見るだけならPDFファイルとかにして渡します。


備考


HTMLは「HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)」の略です。
「HyperText Markup Language」を何となく日本語にすると「ホームページのファイル用の印を付ける言語」となります。[詳細]

MHTMLは「MIME Encapsulation of Aggregate HTML Documents(マイム・エンカプセレーション・オブ・アグリゲート・エィチエィーエムエル・ドキュメンツ)」の略です。
「MIME Encapsulation of Aggregate HTML Documents」を何となく日本語にすると「HTML文書を集めてMIMEに包み込む」となります。[詳細]


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