「物理サーバ」と「仮想サーバ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| 仮想 | 「なんちゃって」なやつ。「仮想○○」という形で出てくることが多く「実際には違うけど○○っぽいやつ」 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 物理サーバ | 殴ったり蹴ったりできる普通のサーバ |
| 仮想サーバ | コンピュータの中に作られた、なんちゃってサーバ。ソフトウェアを使ってコンピュータ内に擬似的に再現したサーバ |
似ているところ
どちらもサーバです。
サービスを提供する側のコンピュータです。

違うところ
蹴っ飛ばせるかどうかの違いです。
物理サーバは現実世界にあるサーバです。
殴ったり蹴ったりできます。

仮想サーバはコンピュータの中にあります。
殴ったり蹴ったりできません。

あとは、現実世界にあるかコンピュータの中にあるかに伴う、あれやこれやの違いです。
例えば、仮想サーバはコンピュータの中にあります。
大元のコンピュータの性能次第ですが、2台でも3台でも1台のコンピュータの中に仮想サーバを作れます。






