「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「物理サーバ」と「仮想サーバ」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
サーバサービスや機能を提供する側のコンピュータ
仮想「なんちゃって」なやつ。「仮想○○」という形で出てくることが多く「実際には違うけど○○っぽいやつ」

それぞれの用語の意味


用語意味
物理サーバ殴ったり蹴ったりできる普通のサーバ
仮想サーバコンピュータの中に作られた、なんちゃってサーバ。ソフトウェアを使ってコンピュータ内に擬似的に再現したサーバ

似ているところ


どちらもサーバです。
サービスを提供する側のコンピュータです。


「物理サーバ」と「仮想サーバ」の違い1

違うところ


蹴っ飛ばせるかどうかの違いです。

物理サーバは現実世界にあるサーバです。
殴ったり蹴ったりできます。


「物理サーバ」と「仮想サーバ」の違い2

仮想サーバはコンピュータの中にあります。
殴ったり蹴ったりできません。


「物理サーバ」と「仮想サーバ」の違い3

あとは、現実世界にあるかコンピュータの中にあるかに伴う、あれやこれやの違いです。
例えば、仮想サーバはコンピュータの中にあります。
大元のコンピュータの性能次第ですが、2台でも3台でも1台のコンピュータの中に仮想サーバを作れます。


スポンサーリンク
書籍画像016
書籍画像013


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
AI用語図鑑 ビジネス・開発・試験対策に使える厳選キーワード256