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「引数」と「返り値」の違い

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予備知識


用語意味
関数処理のまとまり。何かを入れると何かを計算して何かを返してくれるやつ

それぞれの用語の意味


用語意味
引数(ヒキスウ)プログラムや関数に渡す値
返り値プログラムや関数から出てくる値

似ているところ


どちらも、関数とやり取りする値です。


違うところ


「入れる」か「出てくる」かの違いです。

引数は関数に入れる値です。
「入力」「処理」「出力」のうち「入力」に相当する値ですね。


「引数」と「返り値」の違い1

返り値は関数から出てくる値です。
「入力」「処理」「出力」のうち「出力」に相当する値ですね。


「引数」と「返り値」の違い2

ちょっと汚い話で恐縮ですが、人間は ご飯を食べて、ウンチを出します。


「引数」と「返り値」の違い3

人間を関数だとすれば、ご飯に相当するものが引数です。
ウンチに相当するものが返り値になります。


「引数」と「返り値」の違い4

備考


返り値は「戻り値」と表現されることも あります。
個人的には「戻り値」という言い方の方が馴染みがあります。


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