「引数」と「返り値」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 関数 | 処理のまとまり。何かを入れると何かを計算して何かを返してくれるやつ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 引数(ヒキスウ) | プログラムや関数に渡す値 |
| 返り値 | プログラムや関数から出てくる値 |
似ているところ
どちらも、関数とやり取りする値です。
違うところ
「入れる」か「出てくる」かの違いです。
引数は関数に入れる値です。
「入力」「処理」「出力」のうち「入力」に相当する値ですね。

返り値は関数から出てくる値です。
「入力」「処理」「出力」のうち「出力」に相当する値ですね。

ちょっと汚い話で恐縮ですが、人間は ご飯を食べて、ウンチを出します。

人間を関数だとすれば、ご飯に相当するものが引数です。
ウンチに相当するものが返り値になります。

備考
返り値は「戻り値」と表現されることも あります。
個人的には「戻り値」という言い方の方が馴染みがあります。






