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戻り値

pointこの用語のポイント

point値だよ

pointプログラムや関数から戻ってくるやつだよ

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簡単に書くよ

戻り値(読:モドリチ 英:return value)とは

プログラムや関数(処理のまとまり)から出てくる値のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「関数」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

関数は「何かを入れると何かをやって何かを返してくれる、処理のまとまり」です。
一般的には、入力を受けて処理をやり、その結果として出力があります。

戻り値

以上を踏まえて

関数、あるいはプログラムから出てくる値

が「戻り値」です。
「入力」「処理」「出力」のうち「出力」に相当する値ですね。

戻り値2

あと、ついでなので書いておくと「入力」に相当する値は「引数(ヒキスウ)」と言います。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。

戻り値3

ちょっと汚い話で恐縮ですが、人間は ご飯を食べて、ウンチを出します。

戻り値4

人間を関数だとすれば、ウンチに相当するものが戻り値です。
ご飯に相当するものが引数になります。

戻り値5

ウンチの話で終わってしまうのは心苦しいので、もう少し現実的な例も挙げておきます。

あるところに翻訳関数さんがいました。
翻訳関数さんは、日本語を伝えると英語に翻訳して戻してくれます。

戻り値6

翻訳関数さんに「リンゴ」を入れると「apple」が出てきます。

戻り値7

このときの翻訳関数さんから出てくる「apple」が戻り値です。

戻り値8

あと、ついでなので書いておくと、翻訳関数さんに入っていく「リンゴ」が引数です。

戻り値9

戻り値と引数はセットで覚えてあげてくださいね。

戻り値:関数とかから出てくる値
引数:関数とかに入れる値


です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「戻り値」って単語が出てきたら「プログラムや関数(処理のまとまり)からの返却値なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■違いの分かるピヨピヨ





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