「コマンドを叩く」と「コマンドを投げる」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コマンド | コンピュータに対する「これやれよっ」って命令 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コマンドを叩く | コマンドを実行すること |
| コマンドを投げる | コマンドを実行すること |
似ているところ
どちらもコマンドを実行することを指す表現です。

違うところ
同じといえば同じですけどね。
個人的には、ちょっとだけニュアンスの違いを感じます。
その違いは「叩く」と「投げる」の違いです。
「投げる」の方は「他の場所に」というニュアンスを感じます。
例えば、目の前にあって直接操作しているものに対してコマンドを実行する場合は「コマンドを叩く」と表現した方が、しっくりきます。

何かを経由して遠隔操作でコマンドを実行する場合は「コマンドを投げる」と表現した方が、しっくりきます。

個人的な使い分け
そこまで意識して使い分けているわけでは、ありませんけどね。
コマンドを実行する対象が、自分が今直接操作しているやつっぽければ「コマンドを叩く」と表現します。
そうでなければ「コマンドを投げる」と表現します。
例えば
サーバ上でコマンドを叩く(自分が操作しているのはサーバ)
サーバにコマンドを投げる(自分が操作しているのはサーバではない)
のような使い分けです。
備考
実際のところ、意味するところは同じなのでしょうけどね。
個人的にはニュアンスの違いを感じるので取り上げてみました。






