stop
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何するコマンド?
書き方
stop [ジョブ番号(%+数字)]
もしくは
stop [プロセスID]
オプション
ありません。
補足事項
ジョブ番号、プロセスIDについては「jobs」コマンドを使えば確認できます。
「-l」オプションを付けて
jobs -l
を実行すると、例えば以下のような結果が表示されます。
# jobs -l
[1] + 8137 Running sleep 60
一番左の数字[1]がジョブ番号、左から3番目の「8137」がプロセスIDです。
この状態で、ジョブ番号を指定した
stop %1
もしくは、プロセスIDを指定した
stop 8137
を実行すると、該当のジョブが一時停止(中断)します。
ちなみに、ジョブ番号を指定する場合は
%+数字
形式で指定してください。
ジョブ番号が「1」であれば「%1」と記述します。
stopコマンドを実行した後に再度
jobs -l
を実行すると、以下のような結果が表示されるはずです。
# jobs -l
[1] + 8137 Suspended (signal) sleep 60
左から4番目の項目、ジョブの状態が「Running(実行中)」から「Suspended (signal)(一時停止)」に変わりましたね。
該当のジョブは一時停止しました。
これが「stop」コマンドの使い方です。
