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kill

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何するコマンド?

プロセスを終了するときに使うコマンド



書き方

kill [オプション] [プロセスID]



オプション

オプション説明
-lシグナルの一覧を表示する
-s 【シグナル】シグナルを送る
 →「-1」:再起動
 →「-HUP」:再起動
 →「-2」:割り込み通知(「Ctrl」+「c」と同じ)
 →「-INT」:割り込み通知(「Ctrl」+「c」と同じ)
 →「-3」:端末からの終了通知
 →「-QUIT」:端末からの終了通知
 →「-4」:不正な命令
 →「-ILL」:不正な命令
 →「-6」:異常終了通知
 →「-ABRT」:異常終了通知
 →「-9」:強制終了通知
 →「-KILL」:強制終了通知
 →「-15」:終了通知
 →「-TERM」:終了通知
 →「-STOP」:停止通知
 →「-CONT」:再開通知
-n 【シグナル】シグナルを送る(「-s」と同じ)

補足事項

オプション指定できるシグナルがあれやこれやとありますが、よく使うのは

kill [プロセスID]

で普通に終了するか

kill -9 [プロセスID]

強制終了するかのどちらかです。
それ以外を使う機会は、あまり多くありません。

ちなみに、オプションを省略した場合は

kill -TERM [プロセスID]

と同じ扱いになります。

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