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setx

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何するコマンド?

環境変数をずっと(永続的に)設定するときに使うコマンド



書き方

setx [オプション] [環境変数名] [値] [/M]

もしくは

setx [オプション] [環境変数名] [/K] [レジストリパス] [/M]

もしくは

setx [オプション] [環境変数名] [/F] [ファイル名] [/M]

です。
要は設定する環境変数の値を画面から設定するかレジストリから設定するかファイルから設定するか選べるってことですね。


オプション

オプション説明
/S接続先のコンピュータ名を指定する
/P「/S」と併用して、接続先にログインするときのパスワードを指定する
/U「/S」と併用して、接続先にログインするときのユーザ名を指定する
/Mシステム環境変数として設定する(未指定時はユーザ環境変数
/Kレジストリから設定するときに指定する
/Fファイルから設定するときに指定する
/A 【x】 【y】「/F」と併用して、ファイルの絶対座標【x】【y】をパラメータとして指定してファイル内を検索するらしい。よく分からん
/R 【x】,【y】【文字列】「/F」と併用して、【文字列】を検索パラメータとしてファイルの相対座標【x】【y】を指定するらしい。よく分からん
/X「/F」と併用して、xy座標でファイルの内容を表示するらしい。よく分からん
/D 【区切り文字】「/F」と併用して、区切り文字を指定するらしい

補足事項

一言で言ってしまえば「set」コマンドのパワーアップ版です。
ちなみに環境変数は「プログラムさん向け伝言板」です。
プログラムに値を渡したいときとかに使います。

「setx」コマンドで設定した環境変数はコマンドプロンプトを終了しても有効です。
と言いますか、設定した環境変数が有効になるのが次回コマンドプロンプトを起動してからです。
「setx」コマンドを実行したコマンドプロンプト上では設定した環境変数は有効になっていません。
ご注意ください。

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書籍画像