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taskkill

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何するコマンド?

プロセスを終了するときに使うコマンド



書き方

taskkill [オプション]



オプション

オプション説明
/S 【コンピュータ名】接続先コンピュータを指定
/U 【ドメイン\ユーザ】指定ユーザとしてコマンドを実行する
/P 【パスワード】「/U」で指定したユーザのパスワードを指定する
/FI 【フィルタ名】対象に含めるプロセス、除外するプロセスの種類を指定
/PID 【プロセスID】終了させるプロセスのプロセスIDを指定
/IM 【イメージ名】終了させるプロセスのイメージ名を指定
/T指定したプロセスの子プロセスも終了
/F強制終了指定
/?ヘルプを表示する

補足事項

UNIXLinuxとかMacとか)の「kill」と用途は一緒です。

少し補足が必要なオプションは「/FI」でしょうか。
オプション「/FI」の使い方は、条件を指定して

taskkill /FI "STATUS eq RUNNING" /IM hoge.exe

のような書き方をします。
ヘルプのコピペですが「/FI」で使えるフィルター指定は以下の通りです。

フィルター名
 →有効な演算子
 →有効な値

・STATUS
 →eq, ne
 →RUNNING,NOT RESPONDING,UNKNOWN

・IMAGENAME
 →eq, ne
 →イメージ名

・PID
 →eq, ne, gt, lt, ge, le
 →PID値

・SESSION
 →eq, ne, gt, lt, ge, le
 →セッション番号

・CPUTIME
 →eq, ne, gt, lt, ge, le
 →「hh:mm:ss」形式の CPU 時間

・MEMUSAGE
 →eq, ne, gt, lt, ge, le
 →メモリ使用量 (KB)

・USERNAME
 →eq, ne
 →[ドメイン\]ユーザーの形式のユーザー名

・MODULES
 →eq, ne
 →DLL

・SERVICES
 →eq, ne
 →サービス名

・WINDOWTITLE
 →eq, ne
 →ウィンドウのタイトル


ちなみに「有効な演算子」の指定は

・eq → =
・ne → !=
・gt → >
・lt → <
・ge → ≧
・le → ≦


に対応します。

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書籍画像