at
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何するコマンド?
指定したコマンドを指定時刻に実行するよう設定するコマンド
言い方を変えると
実行するコマンドをスケジューリングするときに使うコマンド
書き方
at [コンピュータ名] [オプション]
もしくは
at [コンピュータ名] [時刻][オプション] [コマンド]
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 【id】 | スケジュールされたコマンドに割り当てられた識別番号。「【id】 /DELETE」のように指定することで指定のジョブを削除できる |
| /DELETE | スケジュールされたコマンドを削除する |
| /YES | 確認メッセージを省略(「y」を押したのと同じ)にする。「/DELETE /YES」のように指定する |
| /INTERACTIVE | ジョブの実行中、ジョブはログオンしているユーザーのデスクトップとの対話を許可します。らしい。Ctrl+cで割り込んで処理を中断したりできるってこと? |
| /EVERY:【日付】 | 毎週指定した曜日に、もしくは毎月指定した日に実行する。日付を省略した場合はその月の今日の日付が使われる |
| /NEXT:【日付】 | 次の指定日付に実行する。日付を省略した場合はその月の今日の日付が使われる |
補足事項
「at」コマンドの使い方ですが
at 【時刻】 【コマンド】
で登録です。
例えば
at 10:00 dir
などですね。
取り消したい場合は
at 【id】 /DELETE
で削除できます。
登録されている内容を確認したい場合は、オプションを何も指定しないで
at
で一覧表示できます。
おそらく、これで基本的な使い方をする分には困らないと思います。
あとは必要に応じて情報を補完してください。
