disable(ディスエーブル)
無効にするよ
「enable」の対義語だよ
プログラミングや設定関連の話で出てくるよ
簡単に書くよ
disable(ディスエーブル)とは
「それを指定すると、無効になるからね!」な値
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでは、ありませんけどね。
プログラミングや設定関連の話で、当たり前のように登場します。
作る側の人は覚えておいてください。
サクっと一言で説明すると
何かを無効にする値
が「disable」です。
読みは「ディセーブル」や「ディスエーブル」ですが、カタカナで書かれることは、まずありません。
英語の「disable」で覚えてください。
例えば、そうですね。
ここに怪しげなボタンがあります。
ピヨ太君は、このボタンの動作を「disable」に設定しました。
そうすると、このボタンは動かなくなります。
ポチポチ押しても何にも反応しないかポチポチ押すこと自体ができなくなります。
これが「disable」です。
何かの設定値として登場し、選ぶと、そいつが無効になります。
あと、ついでなので書いておくと「disable」の逆は「enable」です。
「enable」を選ぶと、そいつが有効になります。
ピヨ太君は、先ほど「disable」に設定した怪しげなボタンの動作を「enable」に変更しました。
そうすると、このボタンは動くようになります。
ポチポチ押すと何かが起こるかもしれません。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
disable:無効
enable:有効
です。
ちなみに、どちらが無効でどちらが有効か忘れがちな人は「ディスる」で覚えると良いと思います。
「ディスる」の意味は「侮辱する」とか「悪口を言う」とか、そんな感じです。
語源は確か「disrespect(ディスリスペクト)」だったはずです。
何が言いたいかというと「ディスる」というのはネガティブなイメージの用語なのです。
「有効」と「無効」では、何となく「無効」の方がネガティブなイメージがありませんか?
ということで、ネガティブなイメージの「無効」の方が「ディス」で「disable」です。
「disable」じゃない方が「有効」で「enable」になります。
一言でまとめるよ
まぁ「disable」って単語が出てきたら「無効になるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「dis(ディス)」という接頭辞が付くと「否定」とか「反転」とか「分離」の意味になります。
「able(エーブル)」の意味は「~できる」とかです。
何となく くっつけると
できない
となります。






