visudo【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
sudoersファイルを編集するよ
sudoコマンドの権限周りを調整するときに使うよ
簡単に書くよ
visudo【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
sudoersファイルを編集する(「sudo」コマンドの権限周りを調整する)ときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「visudo」コマンドは
sudoersファイルを編集して「sudo」コマンド関連の調整をするときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
visudo [オプション]
です。
オプションは、ちょぼちょぼあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -c | sudoersファイルの整合性チェックをする |
| -q | エラー情報の詳細は表示しない。「-c」と一緒に使う |
| -s | sudoersファイルの厳密なチェックをする |
| -V | バージョンを表示する |
| -f【sudoersファイル名】 | 【sudoersファイル名】を編集する |
です。
オプションはちょぼちょぼありますが、あまり気にする必要ありません。
普通に編集する分には
visudo
を実行するだけです。
あとは整合性チェックの
visudo -c
さえ覚えておけば、ほぼ事足ります。
他のオプションは必要になったら都度調べる感じで良いんじゃないですかね。
一言でまとめるよ
まぁ「visudo」ってコマンドが出てきたら「sudoersファイルを編集するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「vi」は「visual editor(ビジュアル・エディタ)」とか「visual interface(ビジュアル・インターフェース)」の略らしいです。
「visual(ビジュアル)」の意味は「視覚の」とか「視覚による」とかです。
「editor(エディタ)」の意味は「編集者」とかです。
「interface(インターフェース)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
「sudo」は「substitute user do(サブスティテュート・ユーザ・ドゥ)」とか「switch user do(スイッチ・ユーザ・ドゥ)」の略みたいです。
「substitute(サブスティテュート)」の意味は「代替」とか「代用する」とかです。
「switch(スイッチ)」の意味は「切り替える」とか「切り替わる」とか「スイッチ(何かを切り替える装置)」とかです。
「user(ユーザ)」の意味は「使用者」とか「利用者」とかです。
「do(ドゥ)」の意味は「やる」とかです。
何となく くっつけると
代替使用者にするやつを編集する視覚の編集者(視覚による接点)
とか
使用者を切り替えるやつを編集する視覚の編集者(視覚による接点)
となります。
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