.rb【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
Rubyのファイルに付くよ
簡単に書くよ
.rb【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
プログラミング言語「Ruby」で書かれたファイルに付く拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Ruby」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Rubyは「オブジェクト指向なスクリプト言語」です。
よく分からなければ(「Ruby on Rails」という名前のフレームワークと併せて)主にWebシステムを作るときに使うプログラミング言語だと思ってください。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
Rubyで書かれたファイルに付くことが多い拡張子
が「.rb」です。
実際のファイル名は「hoge.rb」のようになります。
「rb」の読み方については「アールビー」もしくは「ルビー」と読む人が多いと思います。
正式な読み方は、探したのですが見つかりませんでした。
拡張子が「.rb」のファイルは、ただのテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
メモ帳などのテキストエディタ(テキストファイル編集用のソフト)で中を見たり編集したりできます。
楽に編集できるように、いろいろな機能がついた専用のソフトもありますけどね。
その気になればメモ帳でも編集できますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「.rb」って拡張子が付いていたら「Ruby
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)のファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「rb」は多分「Ruby(ルビー)」の略です。
「Ruby(ルビー)」はプログラミング言語の「Ruby」です。
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