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CD-RW

pointこの用語のポイント

pointCDだよ

point最初は中身が空っぽだよ

point何回でもデータを書き込めるよ(書き換えができるよ)

point「Compact Disc ReWritable」の略だよ

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簡単に書くよ

CD-RW(読:シーディー・アールダブリュー)とは

何回でも書き込みできるCD(円盤状の記憶媒体)のこと。
もう少し具体的に書くと

最初は中身が空っぽで、何回でもデータを書き込める(書き換えができる)CDのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「記憶媒体」と「コンパクトディスク(CD)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

記憶媒体は「データを記録しておく物」です。
記憶媒体に分類されるものには、ハードディスクUSBメモリなど、いくつかの種類があります。

CD-RW

記憶媒体はいろいろありますが、その中のひとつに「コンパクトディスク(CD)」と呼ばれるものがあります。
CDは円盤みたいな形をしていて、上手く投げると結構飛ぶ記憶媒体です。

CD-RW2

以上を踏まえて、本題に入ります。

CDは

1.中を見られるけど書き込めないCD
2.1回だけ書き込めるCD
3.何回でも書き込めるCD


の3つに分けられます。

この3種類のCDのうち

3.何回でも書き込めるCD

が「CD-RW」です。

CD-RW3

Compact Disc ReWritable(コンパクト・ディスク・リライタブル)」の略で「CD-RW」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。

CD-RW4

※「Compact Disc ReWritable」を何となく日本語にすると「書き換え可能なCD」となります。[詳細]

CD-RWは最初は中身が空っぽです。
みなさんの好きなデータを入れられます。
そして、何回でも中身を書き換えられます。
失敗したらやり直せば良いのです。
飽きたら書き換えれば良いのです。

「自慢げに言っているけど、それって普通じゃないの?」と思うかもしれませんね。
確かに、そうです。
ハードディスクもUSBメモリも普通に中身を書き換えられます。

ですが、CDは違うのです。

もともと、CDは「中を見られるけど書き込めないCD」しかありませんでした。
中を見られるけど書き込めないCDは「CD-ROM」と言います。

CD-RW5

それが技術の進歩と共に「1回だけ書き込めるCD」が生まれました。
1回だけ書き込めるCDは「CD-R」と言います。

CD-RW6

さらに技術が進歩して「何回でも書き込めるCD」が生まれました。
これがCD-RWです。

CD-RW7

とはいえ、技術の進歩は止まりません。
CDよりも、さらに遠くまで飛ぶ「DVD」という記憶媒体が生まれました。

CD-RW8

冗談です。

CD-RW9

CDよりも、たくさんのデータが入るのがDVDです。

CD-RW10

DVDが生まれたことによって、CD自体が下火になってきました。
ある意味ではCDの最終形がCD-RWです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「CD-RW」って単語が出てきたら「何回でもデータを書き込めるCD(円盤状の記憶媒体)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「CD-RW」は「Compact Disc ReWritable(コンパクト・ディスク・リライタブル)」の略です。
「compact(コンパクト)」の意味は「小型の」とかです。
「disc(ディスク)」の意味は「円盤」とかです。
「rewritable(リライタブル)」の意味は「書き換え可能な」とかです。
何となく くっつけると

書き換え可能な小型の円盤

となります。




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