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晝田瑞希

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
晝田 瑞希
基本情報
本名 晝田 瑞希
通称 MiMi(みーみ)
階級 スーパーフライ級
身長 163cm
リーチ 169cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1996-04-12) 1996年4月12日(30歳)
出身地 岡山県岡山市
スタイル サウスポー[1]
プロボクシング戦績
総試合数 11
勝ち 11
KO勝ち 2
敗け 0
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晝田瑞希
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年4月2日 -
登録者数 2590人
総再生回数 約31万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月14日時点。
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晝田 瑞希(ひるた みずき、1996年4月12日 - )は、日本のプロボクサー。岡山県岡山市出身。三迫ボクシングジム所属。現WBO女子世界スーパーフライ級王者。

現在のトレーナーは寺地拳四朗も担当する加藤健太[2]。一部メディアでは「晝」が新字体の「昼」と表記される[3]。みーみの名でTikTokerとしても活動しており、ボクサーのニックネームとしても使われている。

来歴

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アマチュア時代

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岡山工業高校在学中にボクシングを始め、自衛隊体育学校に進む[3]。2016年の全日本女子選手権フライ級で決勝まで進むが、2014年世界選手権銅メダリストの和田まどかに敗れ準優勝[4]。

2017年8月、台北市カップ国際トーナメントに日本代表としてエントリーし銀メダル獲得[5]。全日本選手権は自体校の後輩で後の東京オリンピック銅メダリストの並木月海を降すが、決勝は2年連続で和田に敗れ準優勝[6]。

2018年には世界選手権出場を果たすが、2016世界選手権金メダリスト相手に初戦敗退[7]。全日本選手権ではフライ級決勝で河野沙捺を破り初優勝[8]。

2019年はフェザー級で全日本選手権優勝とともに最優秀選手賞も受賞[9]。

12月に2020年東京オリンピックアジア・オセアニア予選出場権を懸けた「ボックスオフ」で入江聖奈と対戦するが、2-3の判定で敗れ東京オリンピックの夢は潰えてしまった[3]。この敗戦を機に目標をプロの世界王者に変え、通算成績45戦29勝(13KO/RSC)16敗でアマチュアボクシングのキャリアを終えた[10]。

プロ時代

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2021年3月、馬場龍成とともに自衛隊を除隊し三迫ジムに入門[1]。5月のB級プロテストで合格を果たした[1]。

10月15日、後楽園ホールにてそれまで4戦全勝だった山家七恵(中野サイトウ)との6回戦でプロデビューし、初回にダウンを奪い6回3-0判定で勝利[3]。この試合は晝田を破って出場した東京五輪で金メダルを獲得した入江もリングサイドで観戦し、試合後に対面も果たした[11]。

2022年4月12日、後楽園ホールにて東洋太平洋女子スーパーフライ級王者のぬきてるみ(井岡弘樹)とプロ2戦目にしてノンタイトル8回戦として対戦[12]。初回から主導権を握るも7回に2度ダウンを奪われるが、逃げ切り8回3-0(76-74、77-73×2)判定で勝利[13]。

日本王座獲得

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2022年9月1日、「Queens Crest2022」にて初のタイトル挑戦としてと柳井妃奈実(真正)との日本女子フライ級王座決定戦を予定していた[14]。前日計量で晝田は一発パスしたものの、柳井は超過したため、試合は柳井が当日計量で契約体重の8%以内にすることを条件に許可され、晝田は勝利すると初タイトル獲得となる[15]。試合は3-0の判定で勝利し、プロ3戦目で初タイトル獲得となった[16]。日本女子王座としては千本瑞規の2戦に次ぐ歴代単独2位の記録。

世界王座

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2022年12月1日、小澤瑶生の引退に伴い返上したWBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦として、前日本バンタム級王者谷山佳菜子(ワタナベ)と対戦。終始ペースを握り続け、7回にはダウンも奪い10回3-0(99-90、100-89×2)大差の判定勝ちで王座獲得。プロ4戦目での世界王座獲得は富樫直美、佐伯霞と並んで日本人最速タイ記録となる[17][注 1]。

初防衛
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初防衛戦前にアメリカ・ロサンゼルスでオスカル・バルデスらを育てたマニー・ロブレスの下で合宿を決行し、女子世界2階級王者のジェシカ・ボップとのスパーリングも経験した[2]。

2023年6月13日、WBO女子世界スーパーフライ級1位の指名挑戦者で元WBO女子アジア太平洋フライ級王者ケーシー・モートン相手に初防衛戦[18]。試合前にエドガー・ハソ・トレーナーに「6回にKO勝ちできるよ」と激励され「その約束を守りたいと思います」と意気込んで臨んだが[19]、初回にダウンを4度奪い1分3秒レフェリーストップTKOで初防衛を果たした[20]。プロ初のKO勝利であるとともに日本女子の世界戦として初の初回KO勝利で小関桃が15年近く持っていた最短記録を塗り替えるとともに、男子を合わせても井上尚弥が持っていた日本選手の世界戦最短KO記録を更新した[21][22]。

2度目の防衛
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2024年1月12日、『フェニックスバトル109』にてマイナー団体の世界王座に挑戦し、江畑佳代子の持つWBO女子世界ミニマム級王座にも挑戦した経歴を持つ朴智賢相手に2度目の防衛戦を行い[23]、6回1分45秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[24]。

3度目の防衛
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2025年1月17日、プロ初となる海外戦としてアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス郡コマースのコマース・カジノセンターにて行われた360プロモーションズ興行にて元WBA女子スーパーフライ級王者マリベル・ラミレスの挑戦を受けた[25]。 前年11月にWBOよりカーラ・メリノとの対戦指令が下されたが、メリノが就労ビザを取得できなかったため相手が変更になり、UFCファイトパスを通じてグローバル配信されたこの試合は2回にダウンを奪った後、4回に晝田の打撃でラミレスの左目上をカットさせた上、8回に偶然のバッティングでラミレスの傷と出血が悪化したため8回42秒でドクターストップにより試合終了、3-0(80-71×2、79-72)の負傷判定勝ちで3度目の防衛に成功した[26][27]。晝田がアメリカ進出を目指すために就労ビザを取得し、1年ぶりに臨んだ試合であった[26]。なお、日本女子のアメリカでの世界戦勝利は2021年7月にロサンゼルスで藤岡奈穂子がWBA女子ライトフライ級の防衛戦に勝利して以来2度目、JBCライセンスを保持していない女子世界王者を含むと2023年12月にサンフランシスコで吉田実代が挑戦者としてIBF女子世界バンタム級タイトルマッチに勝利して以来3度目となった[26]。

4度目の防衛・日本女子初のリングマガジン王座獲得
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2025年4月21日、自身のYouTube上で5月17日にコマースでWBO女子世界スーパーフライ級1位のカーラ・メリノと4度目の防衛戦を行うことを発表した[28]。試合は10回3-0(98-92×2、99-91)の判定で勝利し4度目の防衛に成功[29]。日本女子で初めてアメリカでの世界戦における2勝目を挙げた。また、この試合で日本女子初となる「ザ・リング」認定ベルトも獲得し、同時にBoxRecの女子スーパーフライ級でのレーティングで208人中1位となり記念Tシャツも受け取った[30]。

5度目の防衛
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2025年8月15日、カリフォルニア州サンタ・イネスのチュマッシュ・カジノ・リゾートでWBO女子世界スーパーフライ級8位のナオミー・カルデナスと5度目の防衛戦かつ3戦連続となるアメリカでの試合を行い[31]、前日計量を晝田はパスしたもののカルデナスは体重超過により計量失格となったため、晝田が勝利か引き分けとなった場合は王座防衛、カルデナスが勝利した場合は王座剥奪となる変則ルールとなったが、10回3-0(100-90×2、98-92)の判定を制し5度目の防衛に成功、試合後のリングで晝田と共に練習した親友でもあり同年8月8日にリング禍で命を落とした神足茂利について言及し、涙を流した[32]。

6度目の防衛
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2025年11月22日、カリフォルニア州ロングビーチのサンダースタジオで360プロモーションズ興行のメインイベントとしてWBO女子世界スーパーフライ級2位のグロリア・ガヤルドと6度目の防衛戦かつ4戦連続となるアメリカでの試合を行い[33]、同年のワールドシリーズでロサンゼルス・ドジャースを優勝に導きMVPを受賞した同郷でもある山本由伸のレプリカユニフォームを纏った姿で入場した後[34]、判定勝ちで6度目の防衛に成功した[35]。日本人ボクサーが世界王座を1年で4度防衛するのは女子ボクサー史上初、ボクサー全般では具志堅用高に次いで2人目となった[注 2]。

7度目の防衛戦

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2026年5月23日、エジプト・ギザのピラミッドに設置された特設リングにてオレクサンドル・ウシク 対 リコ・ヴァーホーベンのWBC世界ヘビー級統一タイトルマッチをメインとする「Glory in Giza(ギザの栄光)」の前座にて10位のマイ・ソリマンを相手に7度目の防衛戦を行い[36]、10回3-0の判定を制し7度目の防衛に成功した。

人物

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  • 5歳から小学校6年生まで器械体操を経験した[37]。
  • 利き手は右手だが、高校時代にボクシング部の指導でサウスポーとなった[37]。
  • 競輪選手の晝田宗一郎は弟[TW 1]。
  • 鳥取県出身の入江聖奈とは隣県同士のため、晝田の高校時代に当時中学生だった入江が岡山に練習で訪れ、スパーリングで手を合わせたことがあり、お互いに「やられた」と号泣した[38]。
  • アマチュア時代、並木月海とは2度対戦して2勝している[39]。
  • 2代前の世界王者であり、三迫ジムで同門だった吉田実代とは週1回、晝田が在籍していた自衛隊体育学校で練習を共にしたことがあった[40]。
  • 東京オリンピック期間は「辛かった。開会式も他競技も見られなかった」としていたが、閉会後は「全部、乗り越えた気持ちになれました」と言い、金メダルを獲得した入江に対し「すごいことを成し遂げて、リスペクトをしている。自分に勝った選手が金メダルを取ったとポジティブに考えられた。一つの負けの重みが自分の体で感じられた。今は負けたくない気持ちが強い」と考えるようになった[41]。
  • 除隊から5時間後には髪を赤く染め[1]、試合前日までにはピンク色に染めた[42]。染めた理由については「名前の漢字がすごく難しいので、名前を覚えていなくてもわかる特徴があればいいなと思って」「ピンクは『愛情』とか『ハッピーな言葉』を連想できる色」「岡山出身なので、桃の色もピンクなので」と語っている[43]。
  • デビュー戦はフリルの付いたピンクのド派手コスチュームを着用し、衣装代は約30万円にも上った[44]。
  • 自衛隊の寮の中でテントを広げてキャンプ気分を味わったこともあるほどのキャンプ好き[45]。
  • 2023年6月より自衛隊時代の恩師である須佐勝明が埼玉県朝霞市に開設したアマチュアジムであるSUSA GYMのトレーナーに就任した[46]。
  • 好きなボクサーはアリシア・バウムガードナー[TW 2]、芸能人は仲里依紗[INS 1]。

戦績

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  • アマチュアボクシング:45戦 29勝 (13KO / RSC) 16敗
  • プロボクシング:11戦 11勝 (2KO) 無敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12021年10月15日☆6R判定
3-0
山家七恵(中野サイトウ)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年4月12日☆8R判定
3-0
ぬきてるみ(井岡弘樹)日本の旗 日本
32022年9月1日☆6R判定
3-0
柳井妃奈実(真正)日本の旗 日本日本女子フライ級王座決定戦
42022年12月1日☆10R判定
3-0
谷山佳菜子(ワタナベ)日本の旗 日本WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦
52023年6月13日☆1R 1:03TKOケーシー・モートンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO防衛1
62024年1月12日☆6R 1:45TKO朴智賢大韓民国の旗 韓国WBO防衛2
72025年1月17日☆8R 0:42負傷判定
3-0
マリベル・ラミレスメキシコの旗 メキシコWBO防衛3
82025年5月17日☆10R判定
3-0
カーラ・メリノアルゼンチンの旗 アルゼンチンWBO防衛4・リングマガジン王座獲得
92025年8月15日☆10R判定
3-0
ナオミー・カルデナスメキシコの旗 メキシコWBO防衛5
102025年11月22日☆10R判定
3-0
グロリア・ガラルドメキシコの旗 メキシコWBO防衛6
112026年5月23日☆10R判定
3-0
マイ・ソリマンオーストラリアの旗 オーストラリアWBO防衛7
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獲得タイトル

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アマチュアボクシング
プロボクシング

受賞歴

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出演

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 男子の最速記録は田中恒成の5戦。
  2. ↑ 翌12月に井上尚弥も3人目として達成した。

出典記事

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  1. 1 2 3 4 “除隊5時間後には髪を赤く染めた晝田 男子アマ2冠の馬場とともに元自衛官2人が世界王者へ意欲【山崎照朝コラム】”. 中日スポーツ. 2021年6月29日. 2021年10月17日閲覧.
  2. 1 2 “女子ボクシング2022年MVPの晝田瑞希が抱く野望 広い世界で活躍するために「まだまだ強く、もっと強く――」”. スポーツナビ. 2023年6月4日. 2023年6月30日閲覧.
  3. 1 2 3 4 “昼田瑞希「革命を起こせるよう頑張りたい」 入江聖奈の元ライバルがプロデビュー戦で圧勝/BOX”. SANSPO.COM. 2021年10月15日. 2021年10月17日閲覧.
  4. ↑ “和田まどから3選手がV4達成 全日本女子選手権”. Boxing News. 2016年12月26日. 2021年10月17日閲覧.
  5. ↑ “アマ・台北市カップ 日本勢は金4、銀1、銅2個”. Boxing News. 2017年8月16日. 2021年10月17日閲覧.
  6. ↑ “和田まどか5連覇達成 全日本女子選手権”. Boxing News. 2017年12月18日. 2021年10月17日閲覧.
  7. ↑ “2018年 AIBA女子世界選手権大会”. 一般社団法人日本ボクシング連盟 (2018年11月15日). 2021年10月17日閲覧。
  8. ↑ “仲田姉妹対決は姉の勝ち 高校生の入江聖奈シニアでV 長崎 全日本女子選手権”. Boxing News. 2018年12月25日. 2021年10月17日閲覧.
  9. ↑ “五輪5階級優勝者にベルト授与 全日本女子選手権 河野沙捺は和田まどかとのライバル対決制す”. Boxing News. 2019年10月21日. 2021年10月17日閲覧.
  10. ↑ 篠崎貴浩 (2023年3月7日). “晝田瑞希(ひるた・みずき)インタビュー 後編”. Web Sportiva. 集英社. 2023年3月9日閲覧。
  11. ↑ “晝田瑞希ライバル入江聖奈の前でデビュー戦勝利「勝ちきる晝田さんすごい」”. nikkansports.com. 2021年10月15日. 2021年10月17日閲覧.
  12. ↑ “晝田瑞希の2戦目が決定!”. ボクシングモバイル. 2022年3月22日. 2022年3月23日閲覧.
  13. ↑ “入江のライバル晝田は2度ダウンもプロ2連勝”. Sponichi Annex. 2022年4月12日.
  14. ↑ “9.1女子5大タイトルマッチ 世界戦は新旧王者対決 鈴木菜々江vs.黒木優子、宮尾綾香vs.岩川美花”. BOXING NEWS. 2022年7月21日.
  15. ↑ “入江聖奈のライバルだった晝田瑞希がプロ3戦目で初タイトル挑戦 金ネイルでベルトつかむ”. スポニチアネックス. 2022年8月31日.
  16. ↑ “入江聖奈の元ライバル、晝田瑞希がプロ3戦目で日本王座獲得 ドレス入場にバック宙も披露”. スポニチアネックス. 2022年9月1日.
  17. ↑ “昼田 日本人最速タイのプロ4戦目で世界王者!「最強無敵のスーパースターになる」”. スポニチアネックス. 2022年12月2日.
  18. ↑ “【ボクシング】川浦龍生と高山涼深が6月13日に後楽園ホールで日本王座決定戦 晝田瑞希の初防衛戦や鈴木なな子VS松田恵里も”. サンケイスポーツ. 2023年4月19日.
  19. ↑ “WBO女子Sフライ級王者昼田瑞希「6回にKO。約束を守りたい」13日初防衛戦へ計量クリア”. 日刊スポーツ. 2023年6月12日. 2023年6月13日閲覧.
  20. ↑ “【ボクシング】WBO女子世界Sフライ級王者昼田瑞希63秒殺で初防衛成功「最強無敵になる」”. 日刊スポーツ. 2023年6月13日.
  21. ↑ “【ボクシング】井上尚弥超え63秒殺!女子世界王者の昼田瑞希が国内世界戦最短でTKO初防衛”. 日刊スポーツ. 2023年6月13日. 2023年6月14日閲覧.
  22. ↑ “晝田瑞希が世界王座初防衛 “モンスター超え”のわずか63秒TKO勝ち”. スポーツ報知. 2023年6月13日. 2023年6月14日閲覧.
  23. ↑ “【ボクシング】24年1月12日、女子世界3大タイトル戦決定 大橋ジム興行フェニックスバトル”. 日刊スポーツ. 2023年11月29日.
  24. ↑ “女子スーパーフライ級王者・晝田瑞希がV2 「大事な寿命使って見に来てくれてありがとう」”. スポーツ報知 (2024年1月12日). 2024年1月12日閲覧。
  25. ↑ “WBO女子スーパーフライ級王者・昼田瑞希の米デビューが決定! 1・17カリフォルニアでV3戦”. スポニチアネックス. 2024年12月27日.
  26. 1 2 3 “【ボクシング】晝田瑞希、米国デビュー戦でラミレスに8回負傷判定で圧勝 藤岡奈穂子に続き米国で日本女子2勝目を挙げ、3度目の防衛”. サンスポ. 2025年1月18日.
  27. ↑ 「WBO女子Sフライ級王者・昼田瑞希が米デビュー戦でV3 ダウン奪い負傷判定勝ち「ホッとしてます」」『スポニチアネックス』2025年1月18日。
  28. ↑ “WBO女子Sフライ級王者・晝田が5月にアメリカで防衛戦 自らのYouTubeで発表【ボクシング】”. 中日スポーツ. 2025年4月21日. 2025年4月23日閲覧.
  29. ↑ “WBO女子世界スーパーフライ級王者・昼田瑞希 大差判定勝ちでV4成功「もっと世界に羽ばたけるように」”. スポニチアネックス. 2025年5月18日. 2025年5月19日閲覧.
  30. ↑ “【ボクシング】晝田瑞希、米専門誌「ザ・リング」の認定王座ベルトを日本女子で初めて獲得「めちゃくちゃうれしい」”. サンスポ. 2025年6月10日.
  31. ↑ “【ボクシング】晝田瑞希、8・16米カリフォルニア州で5度目の防衛戦 カルデナスとの全勝対決で「必ず勝ちます」と必勝宣言”. サンスポ. 2025年7月18日.
  32. ↑ “【ボクシング】晝田瑞希、前日計量で計量失格したカルデナスに判定で完勝してV5 「彼は勇敢なボクサーでした」と親友の神足茂利さんに言及して涙”. サンスポ. 2025年8月16日.
  33. ↑ “11.22晝田瑞希がロングビーチでV6戦 今年4試合目、米国で初メイン”. BOXING NEWS(ボクシング・ニュース). 2025年10月21日.
  34. ↑ “23日V6戦の晝田瑞希 山本由伸のユニホームでリングへ 同じ岡山県出身「尊敬しているだけじゃダメ」”. スポニチアネックス. 2025年11月22日. 2025年12月10日閲覧.
  35. ↑ “晝田瑞希、ガジャルドに完封勝利 米国で今年4連勝 WBO女子S・フライ級V6”. BOXING NEWS(ボクシング・ニュース). 2025年11月23日.
  36. ↑ “【ボクシング】晝田瑞希、5・23エジプトでソリマンとV7戦「必ずKO勝ちして、ベルトを持って日本に帰ります!」 三迫ジムも発表”. サンスポ. 2026年5月11日. 2026年5月14日閲覧.
  37. 1 2 篠崎貴浩 (2023年3月7日). “晝田瑞希(ひるた・みずき)インタビュー 前編”. Web Sportiva. 集英社. 2023年3月9日閲覧。
  38. ↑ “入江聖奈が晝田瑞希を応援 「晝田さんがいたから今の私がある」”. スポーツ報知. 2021年10月15日. 2022年4月12日閲覧.
  39. ↑ “昼田瑞希が予告「私の方が強いから圧勝する」 プロ2戦目は東洋太平洋王者とノンタイトル戦/ボクシング”. サンスポ. 2022年4月11日. 2022年4月12日閲覧.
  40. ↑ “【ボクシング】大晦日はトリプル世界戦! 吉田実代の初防衛戦もセットアップ”. BBM Sports. 2019年11月22日. 2023年2月23日閲覧.
  41. ↑ “晝田瑞希が白星デビュー「私はプロで革命」ライバル五輪金の入江聖奈も応援”. nikkansports.com. 2021年10月15日. 2022年4月12日閲覧.
  42. ↑ “【ボクシング】「女子ボクシングに革命を起こしたい!」─アマ全日本王者・晝田が明日プロデビュー”. BBM Sports. 2021年10月14日. 2021年10月17日閲覧.
  43. ↑ “「 “晝田” が難しいから髪をピンクに」元自衛官・晝田瑞希選手 最終選考で入江聖奈選手(東京五輪金メダル)に敗退 挫折乗り越え「絶対にスーパースターになる!」”. RSKニュース. 2023年1月15日. 2023年1月16日閲覧.
  44. ↑ “入江聖奈も口あんぐり…プロデビュー戦を白星で飾った晝田瑞希のド派手衣装は30万円”. Sponichi Annex. 2021年10月15日. 2021年12月5日閲覧.
  45. ↑ “もしもキャンピングカーがあったなら – 晝田 瑞希”. U-BASE. 2023年1月30日閲覧。
  46. ↑ “2012年ロンドン五輪代表 マルチに活躍の須佐勝明さん 朝霞にジム開く”. BOXING NEWS. 2023年6月10日. 2023年6月11日閲覧.
  47. ↑ “2025 Ring Awards: Mizuki Hiruta reigns as top Female Fighter”. The Ring. 2026年1月30日閲覧。
  48. ↑ ““全国制覇”の栄誉を讃え…サッカー・岡山学芸館や駅伝・倉敷高校などが「山陽新聞体育賞」受賞【岡山】”. 岡山放送. 2023年1月28日. 2023年2月9日閲覧.
  49. ↑ “北京五輪で銅メダル 県勢初の全国制覇 57年ぶりの快挙! 「岡山スポーツ賞」【岡山】”. 岡山放送. 2023年2月8日. 2023年2月9日閲覧.
  50. ↑ “女子年間MVPはWBO・S・フライ級王者の晝田瑞希 年間最高試合賞とダブル受賞”. BOXING NEWS. 2023年2月8日. 2023年2月9日閲覧.
  51. ↑ “WBOスーパーフライ級王者・晝田瑞希が「あのクズ」出演、セリフにも初挑戦”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月10日). 2024年9月10日閲覧。

ツイート

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インスタグラム

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関連項目

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外部リンク

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空位
前タイトル保持者
平山夢
第4代日本女子フライ級王者

2022年9月1日 - 2022年12月2日(返上)

空位
次タイトル獲得者
山家七恵
空位
前タイトル保持者
小澤瑶生
第9代WBO女子世界スーパーフライ級王者

2022年12月1日 - 現在

次王者
N/A