考えがまとまらない人のためのAI✖️音声入力のススメ
今回は、「考えがまとまらない人のための音声入力のススメ」というテーマで書いていきたいと思います。
ブロンプトを長々と考えるのが面倒な人
自分の伝えたいことを伝えきれていない人
内容について考えすぎてしまう人
こんな人には参考になる記事です。
AIは便利だけど、プロンプトを長々と考えるのが面倒ですよね。
考えすぎて自分の伝えたいことが全然伝わらないこともあると思います。
「もっとうまく指示を出さなきゃ」
って思いましたか?
そんなあなたにオススメしたいのが、AIと音声入力の掛け合わせです。
プロンプトを考えすぎてしまうと、無意識に思考のブレーキをかかってしまいます
今回は、その思考のブレーキを外すための音声入力の使い方について紹介します。
テキスト入力の罠とは?

文字を打とうとすると、急に言葉が詰まることはありませんか?
タイピングしながら画面の文字を目で追うと、人間は無意識に文章を直そうとします。
テキスト入力は「上司へのメール」のようなものです。
構造などを気にしすぎで、完璧な文章を目指してしまいます。
音声入力は「飲み屋での愚痴」みたいなイメージです。
思いついたことを、ただただ順番に吐き出すだけでOKです。
AIへのただの指示なのに、綺麗に書こうとして時間がかかるのはもったいないです。
まずはAIに感情をぶつける

今のAIは、ぐちゃぐちゃした文章でも読み取るのが圧倒的に得意です。
自分がとっ散らかした内容を、まずはAIに見やすい形に直してもらいます。
その整理されたものを見て、自分で見直すサイクルが最強です。
AIを「思考の整理役」として使い倒しましょう。
音声入力のコツ

音声入力のやり方はスマホやPCで音声入力をやるだけなので、語ることがありません笑
なので、個人的なコツを書いていこうと思います。
ぼくが意識していることは、音声入力をするときは「目をつぶりながら」話すことです。
画面を見ていると、どうしても文章を目で追って考えてしまうことがあります。なので、視覚をシャットアウトして、頭のぐちゃぐちゃを全部吐き出します。
これを意識するだけで、思考のブレーキが外れて、自分の感情や伝えたいことがモレなく伝えられるようになりました。
自分でも驚くほど、本音やアイデアを言葉にできる実感が出るはずです。
まとめ
テキスト入力の罠に気づく — 完璧主義になって思考にブレーキがかかる
AIに丸投げする — ぐちゃぐちゃな思考をAIが綺麗に整理してくれる
目を閉じてとりあえず触る — 視覚を遮断して頭の中をそのまま吐き出す
「うまく喋れなかったらどうしよう」と思うかもしれませんが、相手はAIなので気にしなくて大丈夫です。
一度この解放感を味わうと、もうテキスト入力には戻れなくなります。
それが唯一の注意点かもしれません笑
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