弁理士試験9割超えで一発合格の経験から薦める、『耳学習』から『テキスト読み+想起』へ ~学習の発展段階~
こんにちは。「30日チャレンジ」運営担当の伊藤です。
前回の記事では、勉強法を負荷の大小で10段階に分類し、体系的にご紹介しました。
今回は、その中でも負荷が小さい学習法としてご紹介した「講義を聞く、音声を聞く」について、深掘りしていきたいと思います。
なお、今回の記事も引き続き、弁理士、社労士などの国家資格試験の対策や、大学受験での社会系科目などの暗記系の対策を想定しています。
勉強体力(長時間集中して学習を継続する力)に自信がない方でも大丈夫です。講義音声学習は比較的負荷が軽いため、勉強体力が少なかったり、疲れていたりしても続けやすい学習法です。
なお、弁理士試験の合格体験記は、以下の記事をご覧ください。
「負荷が軽い」=「早めに切り上げていい」ではない
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