【受験・資格試験】短期間で合格する人は、何をどう学んでいるのか ~「勉強の質」を決める思考法と実践~
新年あけましておめでとうございます。
「30日チャレンジ」の運営を担当している伊藤です。
元弁理士で、現在は学習塾Dear Hopeにて数学・物理を担当しています。
筆者は、一次試験まで残り8か月程のところから本格的に勉強を始め、その年に9割を超える得点で弁理士試験に合格しました。その経験を踏まえ、今回は、資格試験や受験を目指して勉強に取り組む方から多くいただくご質問の一つ、「短期間で合格レベルに到達する方法」をご紹介します。
短期間で合格する人は、何が違うのか
弁理士試験や社労士試験など、同じ試験でも、一発で合格する人がいる一方で、何回受けても合格できない人がいます。この差はどこから生まれるのでしょうか。毎日勉強に使える時間がたっぷりあるのでしょうか?
もちろん、そういった要因もあると思いますが、それだけでは説明できない差があるのも事実です。
では、その差はいったい何でしょうか。短期間で合格する人はいったいどんな勉強をしているのでしょうか。
端的に言えば、短期間で合格レベルに到達する人は、やみくもに量をこなすのではなく、「何を」「どう」学ぶ(=覚える)かを突き詰めて学習しています。その精度が非常に高いのです。
そこで本記事では、「何を」と「どう」の部分について筆者が考えていることをお伝えし、自分に合った勉強を掴んでいただくヒントをご提供したいと考えています。
なお、弁理士試験の合格体験記は、以下の記事(無料)をご覧ください。
また、弁理士試験の合格体験を踏まえ、学習法に関する記事もを販売しています。ぜひこちらもお読みください。
結局、何を勉強すればいいの?
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