明日は我が身!?ヤフコメが偉そうと感じながらも、気づいたら熟読してる謎🤣
「ヤフコメって、なんであんな偉そうなんやろ?」そう思いながらも、つい毎回読んでしまう。
ニュースを読んでるときは「ふーん」で終わるはずなのに、気づけば下へ下へと指が動いている。しかも、ニュース本文よりコメント欄を読んでいる時間のほうが長い時すらある。
「自分、何様?」そう思いながら、また読んでいる私もたいがいである。
ヤフコメでよく見かけるのは、「興味ない」「どうでもいい」「嫌い」と言いながら、わざわざコメントしに来る人たちだ。
興味がないのにコメントしにくる、あの熱量には感心してしまう。しかも、嫌いな相手ほどやけに詳しい。「以前の番組でこう言っていた」「十年前にも似たような発言をしていた」など、記憶の引き出しが高級タンス並みに多い。こちらは昨日の晩ごはんすら怪しいというのに。
ただ、笑ってばかりもいられない。「ヤフコメ民は上から目線やなぁ」「怖いなぁ」と思っていたが、よく考えたら自分もこうしてnoteであれこれ書いている。
媒体が違うだけで、やっていることは近いのではないか。
コメント欄に書くか、記事にして遠回しに言うか。その違いだけで、私も立派な“別館ヤフコメ民”なのかもしれん。
結局、ヤフコメの吸引力は、人間の矛盾そのものだ。嫌いなのに気になる。どうでもいいのに読みに行く。偉そうだと文句を言いながら、その偉そうな文章をまた読んでしまう。
そして今日も、ニュースを読んだあと、そっとコメント欄を開く。
……明日は我が身どころか、もう片足突っ込んどるやんけ。
知らんけど(-ᴗ- )フフフ…✨

🔗 前章はこちら:涼宮ハルヒの既視感👽
🌀 シリーズ序章:ADHD?いや、ただのナマケモノかもしれん🦥
