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雲南メシ 小鍋米線(シャオグゥオミーシィエン)

[日] 小鍋シャオグゥオ米線ミーシィエン
[中] 小锅米线xiǎoguō mǐxiàn

雲南省の小鍋で煮た米線、金属製の小鍋で1食ずつ煮るスタイルの米線で、言わば鍋焼き米線。小鍋のまま供される場合と、器に移し替えて供される場合がある。昆明市官渡区が発祥地、基本のスープは味噌に調味料やハーブを加えたもので、店ごとのオリジナルレシピがある。官渡小鍋米線の基本の具材は豚挽肉や韮など、ピリ辛。
基本の味噌以外に多種多様なスープや具材を用意している店もある。

官渡小鍋米線
官渡小鍋米線
小鍋米線専門店のコンロ。1食分ずつ小鍋で煮る。
器に移し替えて供された鮮肉小鍋米線。
小鍋のまま供された清湯小鍋米線。山珍鮮菌米線と
傣味酸辣牛肉米線。
昆明のあるホテルの朝食の小鍋米線。普通の米線は左の茹で麺機でサッと茹でる。

普通の米線は大鍋でサッと茹でるだけ(総称は大鍋米線ダーグオ ミーシィエン。トッピングで名前が決まる。例: 燜肉米線腸旺米線など)なのであっさり滑らか。小鍋米線は煮込むので、米線にスープが染み込みもっちりになる。

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