見出し画像

【note活用】note専用のDiscordコミュニティ公開‼️

毎日書いている。スキはつく。
でもフォロワーは増えない。
同じように書いている人がどこにいるのかもわからない。
投稿してから数時間後に通知を確認して、また静かになる——あの感覚、わかる人にはわかると思います。




書くのは好きなのに、続けるのがしんどくなる理由


正直に言うと、私もその感覚をずっと持ちながら書いています。

記事の質は少しずつ上がっている感覚がある。
でも数字はほとんど動かない。

「もっと良い記事を書かなきゃ」と思って書いて、また静かになる。
その繰り返しで、気づくと「誰のために書いているんだろう」という気持ちになる。

問題は記事の質じゃないと思っています。

noteはコンテンツを届けるには良いプラットフォームです。
ただ、同じジャンルで書いている人を見つけるのが難しい。

向こうがフォローしてくれても、次にその人の記事が目に入るのはずっと先だったりする。TwitterやXは流れが速すぎて、つながったと思っても翌日にはもう見えなくなっている。

要するに、「誰かが読んでいる」という感覚を持ちながら書ける場所が、どこにもなかったんだと思います。


だからDiscordのサーバーを立ち上げることにしました


note研究所という名前で、noteで書き続けたい人が集まれるDiscordサーバーをつくりました。まだ立ち上げたばかりで、メンバーはほとんどいない。

だからこそ、コミュニティの最初のメンバーとして一緒につくっていける、今がそのタイミングです。

「一人じゃない」という感覚は、スキの数より書くモチベーションに直結すると思っています。誰かが今日も書いたのが見える。自分の記事を読んでいる人がいるとわかる。それだけで、次の記事を書くときの気持ちが少し変わるんじゃないかと。

サーバーの中では、認証を済ませるとメンバー同士のフォローやスキが自然に広がっていく仕組みを用意しています。

自分から全員のページに行ってフォローして……という手間がかからないようにしています。新しい場所に入ったとき、誰も話しかけてくれないと居づらいじゃないですか。あの感じをなくしたくて。

認証を済ませた当日から、同じように書いている人と自然につながれます。


今あること、これからやりたいこと


サーバーに入ると、まず「①はじめに」でサーバーの使い方を確認して、「②認証フォーム」に記入してもらう流れになっています。認証が終わると、各チャンネルが使えるようになります。

チャンネルはざっくり2つのエリアに分かれています。

交流ルーム①は、書くことについて気軽に話せる場所です。

雑談チャンネルで自己紹介したり、「最近こういう記事を書いた」「このテーマ、伸びると思うんだけどどう思う?」みたいな話ができる。
お悩み相談もあるので、書いていて詰まったときに投げかけてもらえればと思っています。

交流ルーム②は、フォロワーを増やすための実動チャンネルです。

相互フォロー・相互スキのチャンネルで認証済みのメンバーと自然につながれる仕組みを用意しています。note記事シェアでは自分の記事を投稿して読んでもらえる。
情報共有はnote運営に関するネタを流す場所にしています。

良い記事を書いていても、見てもらえる機会がなければ届かないという問題を少しでも減らしたく、近いうちに、メンバーの記事をランダムで紹介する機能も入れようとしています。

記事を投稿したらDiscordに流す通知とか、今週のテーマをみんなで書いてみる企画とか——やりたいことはまだあります。ちゃんと動くようになったらまた告知します。


誰でもどうぞとは言いません


正直なところ、「とりあえず人数増やしたい」という気持ちはあまりなくて。

noteでの発信にちゃんと向き合っている人と、同じ場所にいたい。書くことをやめたくないと思っている人に来てほしい。そういう人が集まった方が、お互いにとって良い場所になると思うので。

逆に言えば、そういう人にとっては居場所になれると思っています。

参加はこちらから。

入ったら「②認証フォーム」を済ませてから、雑談チャンネルに一言書いてもらえると嬉しいです。どんな記事を書いているか、noteのIDを添えるくらいで十分です。それだけで仕組みが動き始めます。


書き続けるための環境を、一緒につくりたい


毎日書けている人を見て「あの人は意志が強いんだ」と思っていたけど、たぶん違くて。書き続けられる環境の中にいるだけだと思います。

同じように書いている人の存在が見えること。
自分の記事が誰かに届く機会があること。
それだけで、次の記事を書くハードルはだいぶ下がる。

note研究所Discordは、その環境を一緒につくっていくために始めます。

本気でnoteに向き合っている人と、書き続けていけたら嬉しいです。


この記事が参考になったと思ったら、フォローとスキをお願いします。毎日AIとnote活用に関する記事を更新しています。


この記事が役に立ったと思ったら、ぜひシェアしてもらえると嬉しいです。あなたのシェアが、同じ悩みを抱えているクリエイターの助けになります。


関連記事


いいなと思ったら応援しよう!

Thy works|AIの今と使い方を毎日届ける 応援いただけると次の記事を書く励みになります🤖