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2026年新春記事(その1A。「生きる勇気をもらえた、富士山女子駅伝」と「プリオケ、橘杏咲という、声優界の希望の星」)。【新春記事】【社会貢献】【エッセイ】



 プロローグ(2025年の自分は「『半2拠点生活』をスタートさせた年」であった。正直、「高校生・大学生のときに思い描いていた道」とは異なっているけど、「いまの生き方は、苦しさがないといえば正直に嘘になるけど、でも一方で、自分に合っている」とも正直に感じてる。「最後は、心の故郷で終わりたい」を、思い掛けない形で叶えられるとは、「人生って、わからないものだな」と実感で)。



 2026年、新春の1回目のnote記事。
 いわゆる「note新春記事」の執筆は、「2年連続3回目」です。





 自分が、noteを開設した、つまりイコールで、「書く」「伝える」で生きる道をスタートさせたのが、「2022年2月1日」です。
 「2月1日」を開設日にさせて頂いた理由は、(これまでもnoteでこれは繰り返しで何回も綴らせて頂いてる感じではありますが、)「野球(NPB)のキャンプ開始日、つまり野球ファンにとっての元日であるから」もあるけど、これと同等以上に、「中学受験・大学受験での挫折・悔しさの日でもある。挫折・悔しさが自分自身の人生・生き方に大きく影響している。この挫折・悔しさがあったから、いまの自分自身がいることを、ずっと心に刻み続けたいから」という想いを込めているからです。

 で、この2026年。有難い(ありがたい)ことに、note執筆開始から「5年目」に事実上の突入になります。
 「新春記事」の執筆は、これで「2年連続3回目」。そういうこともあり、今回の2026年のnote新春記事では、書き出しとして、「自分用メモ」の意味が正直にとても強いですが、「自分(愛球人)の、noteの執筆記録、リンク添付」からスタートさせて頂きます。


 歩んできた道、自分の場合は正直に、「挫折」「失敗」「失意」「悔しさ」が、より断然に多いと実感しています。輝けているといえる人間に、羨ましさがないといえば、正直に嘘になる。
 でも、「それをも含めての、自分だから」である。自分自身は、「月」「影」のような歩みであるけど、「太陽」「光」の道を歩めている人間と、多く出会えたことは、自分自身のプラスポイントであると。

 で、自分自身の生き方・価値観の基礎に特に影響してることが、「『阪神・淡路大震災』(阪神淡路大震災)の被災経験」(1995年1月17日。当時は小学4年生、西宮で被災した)、及び、「『東日本大震災』の復興支援活動での学び・出会い」(震災自体は「2011年3月11日」。で、自分自身が復興支援活動にかかわらせて頂いてたのが「2011年9月~2015年3月」「延べで10回」)です。


 「東日本大震災」「ラブライブ」「河村勇輝」。
 この3つが特にそれぞれに大きな転機になり、いまの自分がいる。
 そしてこの根底には、「阪神淡路大震災の被災経験」がある。

 で、自分が辿り着いた道が、特に2つ。
 第1に「社会をよりよくできる一助になれる人間でありたい」
 第2に「誰かを応援できる人間でありたい」

 自分はいわば、「Player」になれる資質能力はなかった。
 で、もともとは教員志望であったと、noteで何回も言及させて頂いてますけど、実は東北での学び・出会いは、「Teacher」の道を断念する場所にも(結果的にだが)なった。
 辿り着いた道は、「Infiuencer」(発信者)、及び「Supporter」(応援者)である。尤も、日本社会的な「インフルエンサー」でいえば、いまの自分は「もどき」の域を出てないかなですが(苦笑)。




 特に自分は、「子どもが大好き」でして。何故(なぜ)ならば、「子どもは『個性』と『可能性』に満ちている、『社会の希望』であるから」
 ですので、いまリンク添付させて頂いた2つのnote記事は、この「こんなに素敵な、こんなに素晴らしい子どもが、この日本社会にいるんだよ!」を伝える・発信できる、その意味で「自分らしい」note記事にできた、「特に思い入れが強いnote記事」である、と正直に感じてます。




 で、いまリンク添付させて頂いた、この2つのnote記事。
 「自分自身にとって、執筆を通して、『より深い学び』をさせて頂けたnote記事」である意味で、特に思い入れが強いです。
 「子どもってすごい」を、いままで以上になおさらに強く実感したnote記事、と言い換えられる感じです。




 …で、そのような中で、自分にとって、この4年近くnote記事を執筆してきた中で、「思い入れが特に強いnote記事」は、先程までの4つのリンク添付記事をはじめ、いくつもあって、正直に1つに絞り切れないですが、その中でも、「ああ、これは『自分らしい』note記事にできてたな、と実感できてるnote記事」が、いまリンク添付させて頂いた、2024年8月の、「パリ五輪の大惨敗などを踏まえての、競泳界のかつてない最大の危機のこと」のnote記事です。

 「えっ?特に最大のメインにしてるといえる、バスケットボールの記事ではないんだ」と思われるかもです。勿論、「バスケットボール」、あるいは「野球」「陸上」も、そりゃあ当然に「これは特に思い入れが強い」というnote記事はいくつもあります。
 ですけど、この競泳の記事は、自分が特に光を当てたい「人間ドラマ」「人間と社会」を多く盛り込めてることもですし、とりわけ、「『切れ味鋭い』感じにできてる」「『おかしいものはおかしい』と発信できてる」意味で、「『自分らしい』note記事にできてる、と実感できる」、その意味で思い入れが特に強いのです。

 特に、「競泳界の最大の危機と感じる、『ボトムのこと、4重苦』」への言及の部分(記事の中盤の部分です)。勿論、1人の人間、1人のスポーツファンとしては、この「4重苦」を乗り越えて欲しい、である訳ですが、「トップの要素での逆境」よりもむしろ、「ボトムの要素での逆境」を乗り越えることが、想像以上にとても厳しいハードルになるのではないか、自分のnote記事を読み返していて、執筆当時よりもなおさらに強く感じてます。






 で、自分がnoteを開設させて頂いたのが、「2022年2月1日」。
 「新春記事」の執筆は、「2023年」「2025年」に続き、「2年連続3回目」です。


 2022年(×。開設前のため。)

 2023年(◎。「河村勇輝」をテーマに執筆。当時の河村は、「Bリーグの横浜BCで、センセーショナルな輝きを放ち、海外挑戦の可能性が現実に囁かれ始めていた時期であった。で、後に、2023年9月のワールドカップ[世界選手権]で大活躍して、「バスケットボールの社会的な人気爆発の、大きな一助」へとなっていった。)

 2024年(×。元日の「能登半島地震」で、「揺れが怖い」(自分は、小学4年生での「阪神・淡路大震災」の被災経験の影響で、少しの揺れでも極端に心身が反応する「フラッシュバック」持ちです)で、心のリズムが完全に乱れてしまったと。これに加えて、この翌日(1月2日)の「羽田空港の、JAL[日本航空]機などの事故」で、リズムの乱れがより悪化で、執筆できずじまいに。
 実はこのときは、「バスケ界の制度・システムの改善の必要性」の執筆を構想していたが、そう、「完成できず、ボツに終わった」。)

 2025年(◎。「2025年、自分自身にとって、どのような年にしたいのか」をテーマに選んだ。背景にあったのは、この前年の2024年が、『ユニベアシティ(ぬいぐるみ)』『荷物用のトートバッグ(ありふれたデザイン→五等分の花嫁)』『腕時計』『部屋の電気』『冷蔵庫』『電子レンジ』『冬用のコート』と、「自宅のものが、ほぼ一斉に置き換わる年になった」ことがあったこと、それと2024年8月に自分が「40歳」になったこともあり、「岐路の年になることの実感」が正直にあったから。)


 そう、2025年は、「2年連続での未執筆は、絶対に回避したかった」こともあり、限られた時間の中での執筆の事情もあって、テーマ選択で何がより最善であるといえるだろう?と考えたときに、「『自分自身の決意表明』的なニュアンスでの執筆」が、最も最善であるといえるだろう、それならば「限られた時間で一気に書き上げられるでもあるから」と判断したのです。





 で、2025年は、「自分自身にとっての岐路の年」に実際になり、そう、

 「天王寺と三宮の『半2拠点生活』を開始したこと。年明けから徐々に開始していき、7月に本格的な『半2拠点生活』を開始させた。」

 の年でした。
 今回、「2026年のnote新春記事」で、「ジーライオンアリーナ神戸」をトップ画像にさせて頂いたのは、

 「自分にとって、『ジーライオンアリーナ神戸』は、人生において『辿り着いた場所』『ずっと永遠に、西宮・神戸が心の故郷であるから』、という想いを込めて。」

 が、正直に強くあります。

 「半2拠点生活」と表現しているのは、「生活の自宅自体は、天王寺の近くのままである」から(厳密には、天王寺の少し奥側になるが)。そう、「第2拠点地」である三宮での仕事時も、自宅がある天王寺の近くから通勤する、であると。
 (自分自身の働き方は「フリーランス」。いまはあまり表現されてない感じですが、「ノマドワーカー」という表現が、より「すとんと落ちる」が正直な感じです。)


 自分にとっての「心の故郷」は西宮・神戸である。このこともまた、note記事で何回も言及させて頂いてきました。
 「最後は『心の故郷』に帰って終わりたい」、これが自分の正直な本心であり続けてきた。でも現実論は、自宅という意味では、恐らく叶う可能性はほとんどないだろうと。
 そう感じていた中で、「心の故郷」に帰れる方法として、これは、2025年4月にジーライオンアリーナ(Gアリ。神戸の新アリーナ)が完成・開業が実現したことがきっかけになった感じですが、「そっかあ、『半2拠点生活』という方法があるんだ!」と。

 実際、いまこうして、「半2拠点生活」という生き方。
 「刺激をより感じることができることを含めて、自分自身にとても合っている!」、正直にそうとても強く感じてます。
 「半2拠点生活」という形で、「心の故郷」に帰れることが叶ったこと。正直に、「思い掛けない形で実現になった」ですけど、「人生って、わからないものだな」を、改めてなおさらに強く実感しています。





 そう、正直に述べると、高校生、1回目の大学生のときに思い描いていた自分自身とは、異なる道になっているではあるのです。
 「大学受験での挫折」が、ずっとトラウマであり続けているのは、
 「大学受験の結果により、特に『ジャーナリスト』への道が、事実上に閉ざされたことを意味するから。」
 これが正直に大きかった1つだよなあ、と実感ですので。

 いまもずっと、強烈に記憶され続けてる言葉があります。

 「お前(◎◎くん[自分の本名])が、教員に絶対になりたいという熱意は誰よりも人一倍に伝わる。でも一方で、お前を見ていると、『現実的に目指せる仕事・職業の中で具体的にイメージ(想像)できる仕事として、【教員】しかイメージできていないから』も、正直に結構強くあるのでは?」

 はい、その通り。いまでいう「図星(ずぼし)」です。当時の自分は、大学2回生(2年生)のときでしたが。
 いまでも、「あのとき、なぜ教授(教職課程を担当の教授)は、自分がそうであると映っていたのだろう?」と、考えさせられているのですが、教員を志してる想い自体は「本気」であった訳ですけど(「子どもが大好きだから」であることと、「悩んでいる子どもの、心に親身に寄り添える人間になりたいから」が正直に強くあった)、「ジャーナリスト」という道が事実上に閉ざされていて(大学受験のときは、「ジャーナリスト」「教員」を、どちらかに絞り込むことができてない状況で本番に突入していた)、「教員」に半ば絞らざるを得なくなっていたことも、なかったとは言えない、ではあったのです。

 「学歴フィルター」。自分の進学先は「京都産業大学」、現役ながら第3志望校への進学でしたが、当時はメディアの世界は、「関関同立に辿り着けないと、事実上に閉ざされるを意味していた」のです。



 ですので、いま、大阪のABC(朝日放送)で、鷲尾千尋アナウンサーがいるのですが、鷲尾さんのように「関西外国語大学」の出身(有力な私立大学の1つではあるが、「関関同立よりは下」。「産近甲龍に比してだと、ほぼ同等」の位置付け)で、アナウンサー(というか、メディアの正職員)になれるって、いまは「少なくとも、改善傾向にはなり始めてはいる」と。
 (自分は「41歳、1984年生まれ」、鷲尾さんは「27歳、1998年生まれ」。そう、自分の時代では、まず考えられなかったことです。)
 ですので、実際にテレビで視聴させて頂く機会は、正直に数えるほどですけど、鷲尾アナのことは、「応援したいと感じてる1人」なんですよね。

 それと共に、自分自身の歩みを踏まえて、なおさらに強く実感するのが、

 「『学歴フィルター』『学閥』って、『日本社会の、くそな要素』『早急に要改善な要素』だよね。」

 であると。そう、現実論として、「大学生になってから一気に成長を遂げる人間だって、いるはずじゃん」と。それに、(自分がそうであったからが正直にあるし、いまは「総合型選抜[かつてのAOのこと]」の普及などもあり、幾分か改善傾向ではあるが、)「大学受験の枠組みに、不運にも合わなかったけど、能力自体はある人間だっているはずでしょう?」と。


 とはいえ、「歩んできた道は、思い描いていた道とは正直に異なる」ではあるけど、「『挫折・悔しさ・回り道』を誰よりも人一倍に経験してきたからこそ、そのような人間の気持ちを人一倍に理解できることは、自分の持ち味であるともいえる」とも、正直に感じているのです。
 実際、「挫折は、人間を成長させる原動力になり得る」ことは、自分自身が実感している1つですので。

 「『運命』であった」んだろうな、といえるかまでは、正直にはわからない。ですけど、「これも自分」である訳で、そういったことを踏まえて、これからも自分という道を歩んでいこう、そう強く心に決める想いです。



 で、自分にとって3回目になる「note新春記事」。
 正直に今回は、「いま、この日本社会が岐路にある、と映っている」が、自分自身の問題意識としてより強くあって。

 特に自分は、「スポーツファン」でもありますので、「1人の日本人のスポーツファンとして、いま日本のスポーツ界は岐路に直面してる、と正直に感じてること」、これを特に切り口にして執筆をさせて頂こうと。


 ですので、これは「できれば」の感じではありますが、「2026年のnote新春記事」は、
 「今回として、つまり1回目」で、「社会的なことの2026年」、特に「日本のスポーツ界の岐路についての私見」をテーマとして。
 で、「後日での2回目」で、「自分自身にとっての2026年」をテーマとして、それぞれ綴らせて頂こうと。

 つまり、そう、「2026年のnote新春記事」は、「2本の執筆」を構想しています。普段の、特にバスケットボールでの「データ・統計指標をガンガンに駆使する」ではないですので、「限られた時間での執筆」ということも留意しながら、「一気に書き上げていくイメージ」で進めていきたい、と感じてます。


 では、プロローグはここまでとして、本題へと話を進めさせて頂きます。



 2026年の開幕。年末の富士山女子駅伝にとても感動であったけど、4年生の集合写真がとても輝いて映るのは、「努力」「想いの強さ」が伝わり、数字以上に心に響くから。大河原萌花、兼子心晴、金子陽向、これからに幸あれ。
 それと共に、2025年の自分的トピックの1つが、実は「Seju」の存在。「かわいいは正義」を地で行くが故のセンセーショナル、日本社会の「いま」を象徴の存在と映るけど、「いい意味で、ほどよい未熟さを併せ持っている。故に、その人の成長過程を感じられる」から、支持を集めてると映る。


 はい、「2026年の新春記事」の執筆、ここから展開へと進めさせて頂くであるのですが、「2026年、元日の1つ目の視聴動画」。実は、好きな音楽で始めよう、と思っていたのですが、実際はこの動画でした。













 はい、2026年のYouTubeの1つ目の視聴動画は、2025年12月30日、「富士山女子駅伝」(大学女子駅伝、わかりやすく述べれば「女子版の箱根駅伝」)、「4年生の集合写真撮影時など」です。
 「あなたへのおすすめ」のトップが、これだったんですよ。はい、「とびっきりの笑顔」を新年1発目から存分にもらえて、いいスタートにできた。

 特に印象的が、「8:55~」の、大河原萌花(名城大学)が、兼子心晴(城西大学)に駆け寄り、健闘を称え合う場面。兼子は城西大学の優勝(全日本大学女子駅伝との2冠)に貢献した一方で、大河原は、この富士山では2区で大失敗(区間12位)で、名城大学が4位に沈む原因になってしまいました。
 この大河原。全日本女子(仙台)では、「2区で区間2位」でしたが、4年生になり、全日本女子、富士山の出走を叶えた「遅咲き」です(尤も名城大学は、大学女子陸上界を牽引する強豪チームであるのだが)。


 恐らく、「走ることを諦めないでよかった」と「持てる全力を出し切れなかった」とが交錯する1年になった感じかな、と想像です。ですけど、集合写真(動画の「10:29~」でもそうだが)での、「とびっきりの笑顔」。
 それと、短髪が映える、さわやかな感じで、雰囲気に合ってる!

 卒業後は、実業団で現役続行とのことです(どの実業団に進むかな?)。実業団に辿り着けた、だからこそ、「ここからが、本当の勝負だよ!」と伝えたい。せっかく実業団(社会人)のステージに立つからには、「日本選手権に出場できるレベルに」「マラソンを沸かせられるように」、願わくはその先へと。そう強く伝えたいです。
 そう、これから、壁にぶつかること、挫折することがあるかもですけど、

 「走ることを、ずっと大好きでいて欲しい!」
 「1年でも長く、現役で走り続けられるように!」
 「走るときは、心の中では『攻める気持ち』を持ち続けて!」
 「いつか現役を終えるとき、『後悔はない』と思えるように!」

 そう強く感じますし、「応援したい」と思える人間に、また1人出会えた(走るときの「ひたむきさが伝わる」ことを含めて)、2026年の元日から、とても嬉しい気持ちになった感じです。






 で、「全日本女子」「富士山」の2冠を、「日本一」を叶えた、城西大学。その大きな原動力になった、「金子陽向」「兼子心晴」。
 「ひなた」「こはる」、それぞれに親御さんが、とても「想い」を込めた名前であることが伝わることを含めて、この2025年、自分の中で、数字以上にとても強烈な記憶を残したのが、この2人でした。

 敬意を込めて、下の名前で呼ばせて頂きます。
 陽向さん、その人望、リーダーシップ、どのようにして身に付けたのかがとても興味深く感じてますが、「熱くほとばしる熱量、想いの強さ」、それが「名城、立命館の牙城」(という名の「ガラスの天井」)を突破できた、大きな原動力になったと映る。

 そう、陽向さん、「人間として、とても尊敬できる」と正直に感じて。
 「記憶に残る」存在。大学女子の陸上・駅伝がある限り、その記憶はこれからずっと、「永遠の輝き」として放ち続ける。正直にそう強く感じます。


 それと、心晴さん。「看護師」を志すとのことです。
 それ自体がとても素敵だなと感じる。「いつの時代でも、そしてこれからの社会でなおさらに、必要な仕事」「いのちに携わる、1人でも多くの人間に、必要とされる仕事」であると強く感じますし。

 で、いまは、大学を卒業してから、改めて「医師」「看護師」「薬剤師」といった医療系の仕事を志す、そのために大学に入り直す人間が、珍しくない時代になりました。
 で、そのために、編入試験を受けて、そこから大学に入り直して、ということが多いケースであると耳にします。

 ですけど、心晴さんの場合、「国立大学に」「1年生から入り直す」。
 これが「どれほどすごい挑戦であるのか」、伝わる人間には恐らく伝わるかなです。しかも心晴さんの場合、「陸上と両立しながらの受験勉強」ですので、なおさらに。1人の人間としては、「ただとても、敬意に尽きる」、これが正直な想いです。

 「看護師の志を、絶対に叶えてね!」、1人の人間として、応援の想い。
 「絶対に諦めないでね、自分を含めて、たくさんの人間が応援しているから!」、正直にそう強く伝えたいです。






 で、「2025年」で、自分が特に耳にした、いわゆる「ホットワード」といえる言葉が、「seju」です。
 この「seju」、事務所名かと思ってたら、「半分正しい、半分違う」の感じで。正式には「GROVEという芸能事務所の、女性タレント部門の部署・レーベル」とのこと。

 どういうことかというと、この「seju」に所属するタレント、グラビアアイドル。2週に1回、あるいは月に3回とかで、どこかの雑誌の表紙(あるいは、巻末グラビア)で見かける。
 「独特の強烈な存在感を感じる」、自分の正直な感覚としては、そのような感じです。



 「この地球にいるだれかが、見てくれている。
 国境やコミュニティにとらわれることのない
 『共感』で作られた世界では
 いま可愛い女の子が、つぎの『可愛い』をつくっている。
 それは瞬く間のできごとで、瞬く間に広がっていく。

 わたしたちは、この『可愛い』をつくる女の子を、
 オフラインの現実世界につれだして、
 『時代』をつくる女の子にアップデートしたいと思いました。

 SNSでうまれた『可愛い』は、世代・性別・興味など
 これまでとは異なる価値観にふれることで、
 オンラインから現実世界まで多くのひとに愛される、
 『時代』のアイコンに変わると信じています。

 それは国境をも超えられる可能性を秘めているはず。

 わたしたちsejuは、
 SNSの世界と現実世界をひとつにつなげていき、
 いまこの一瞬も、これから先も、
 可愛い女の子を発信していきます。」

 【「事務所理念」、seju、公式HPより。】





 はい、清々しい(すがすがしい)ほどに、「かわいいは正義」を、前面に押し出している。それと、「時代の流れをつかみ、それにうまく乗れてる」というか、「嗅覚の鋭さ」(きゅうかく)を強く感じるんですよね。

 「売り出し方が上手い」、そう、恐らくはスタッフの中に、「とても有能な人間がいるのだろう」と想像である感じですが、これが3~5年前の社会でならば、恐らく話題にはなれていない。

 恐らくは2つあると感じていて、第1は、事務所理念でも強調されているように、「SNSが、よくも悪くも社会に完全に浸透してきたこと」。第2は、「いわゆるアイドルグループが乱立しすぎて、嫌がる・飽きる人間が一定数いることがわかってきた、その受け皿が必要とされてたこと」。
 そういう人間心理・社会状況を、うまくすくって(掬って)いる。正直に、そう映るのです。



 事務所のリストを見ると、まず2枚看板として前面に押し出されているのが、「なえなの」「森香澄」です。この2人は、「名前を耳にしたことはある」人間が、恐らく結構に多いのでは?と想像です(「なえなの」は、「あのちゃん」と雰囲気が似ているので、ごっちゃになってる人間もいるかもと想像ですが、それをうまく利用してる感じも正直に感じます)。



 それと、なえなのは「ブカピ部活ONE」というYouTubeチャンネルで存じてる人間も少なからずいるのでは?と。中学校時代は卓球部、高校時代はバスケットボール部(後者ではマネージャー)とのことで、実際にバスケに決行に造詣がある感じですし、バスケファンとしてを含めて、応援したくなる独特の雰囲気を持っている、正直にそう感じてます。


 他にも何人か、「この2026年、くるだろうな」という人間がいますが、自分が、SNS越しを含めて、正直に興味深いと感じている人間がいます。



 はい、菊池日菜さん。「卓球女子」として知られていて、恐らく「ああ、聞いたこと(あるいは、Xやインスタグラム等で見たこと)がある」という人間、少なからずいるのでは?と想像です。
 菊池さん自身の好き・得意なこと、つまり「卓球」「かわいらしさ」の2つに全振りしている、でもこの「全振りぶり」が、うまいこと「個性」へと昇華できている。

 最初は、横顔的な感じが多かったんですよね。でもいまは、正面や斜めの写真・映像も多くなってきた。「自分に対する自信を、だんだん持てるようになってきた」ことが伝わります。


 恐らく、この「Seju」という集団(事務所というよりは「集団」「軍団」という表現の方が、現況では正直に「よりしっくりいく」感じです)が、一定の支持を集めているのは、「その人間の成長過程を感じられるから」も、少なからずあるように映るんですよね。
 そう、所属している人間にほぼ共通しているのが、「いい意味で、成熟していない。ほどよい未熟さを併せ持っている」こと。それが、一定数の人間の心をつかんでいるのだろうな、と映っているのです。

 ですけど勿論に、「未熟さが故の、無意識的な危うさ」とも背中合わせでもあります。所属している1人1人それぞれが、

 「いまこうして活動できているのは、当たり前ではないこと。支えている人間、応援している人間がいるから、活動できていること。初心・原点を持ち続ける姿勢をどれほど持てるか。」

 そういう意味では、現実社会と相通ずるんですよね。上り詰めるのは、運や巡り合わせをも絡んでくるので、なかなかに難しい。ですけど、転落するのは、マジで一瞬なんですよ。


 そう考えるとなおさらに、Sejuの1人1人は、「ここからが、ほんとうの勝負」であると映るのです。何人かは、「ここから3年程度が、乗りに乗ってる『旬』『ブレイク』の時期になっていく」のだろうと想像ですが、「旬だからこそ、感謝の心を大切にね」とも強く伝えたい。

 たとえ能力・技術の面でやや劣っていようとも、「この人、礼儀正しいよね。周りへの感謝をいつも大切にしているよね」とか「この人といると、場の雰囲気がよりよくなってるよね」ができれば、それ自体が大きなプラスポイントになりますので。
 この2026年、何人かは恐らく「くるだろうな」と感じていますので、その意味でもなおさらに、その成長過程を見守りたい、そう感じてます。



 2025年、「自分的に、とても印象的な存在」を挙げよ→迷わず即答、「プリンセッション・オーケストラ」(通称「プリオケ」)と。
 特に「橘杏咲」。21歳で、子役出身でもないのに、特大の才能と可能性。だからこそ「大きく育てて欲しい」、その先の「大きな輝きを放つ花」を観たい!「これからに、とても応援・期待の人間」に、また1人出会えて嬉しい!


 では、先述で、「『2026年、元日の1つ目の視聴動画』を、実は、好きな音楽で始めよう、と思っていた」と述べましたが、どの音楽を「2026年の1曲目」にするつもりであったのか、です。





 はい、「2026年の新春記事」を執筆させて頂くにあたり、まず、「2025年を振り返って」。これは、「自分自身にとっての2026年」で言及させて頂くことも別途である感じではある感じですが。
 そう。「2025年を振り返って」で、「自分自身にとって、特に印象的であったこと」「2025年の、マイブーム」を挙げることから、はじめます。

 …という感じであるのですが、いまリンク添付させて頂いたYouTube動画が、「2026年の1、2曲目」で聴く構想であった楽曲です。

 「ゼッタイ歌姫宣言ッ」「君とつなぐオーケストラ」。
 そう、テレビアニメ『プリンセッション・オーケストラ』の代表曲です。




























 2025年の「マイブーム」。はい、テレビアニメ『プリンセッション・オーケストラ』(通称は「プリオケ」)。
 放送日時は「日曜日、朝の9時」(テレビ東京系列)ですので、ほとんどの回で「見逃し視聴」での対応です。基本、特にBリーグのオンシーズンのときは、生観戦の準備のため、既に会場近くのカフェに到着済みが多いですので(京都の場合だと、近鉄特急が京都駅にいよいよ到着、という感じになりますが)。


 制作決定の公式発表が出たのが、「2024年6月14日」。
 「金子彰史」「上松範康」「Elements Garden」。
 「キングレコード」。「歌いながら戦う」。

 そう、これを期待していいよね?と。
 「現代に蘇る、戦姫絶唱シンフォギア」と。










 はい、自分、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ、大好きなんですよ。
 ですので、『プリンセッション・オーケストラ』、制作発表のときから、心の中では、全身全霊で「On Target」である感じで。

 「物語」「キャラクター」、それに特に注目である「音楽」「変身・戦闘シーン」。どれも素敵である。これは勿論であるのです。
 ですけど、特に「音楽」「変身・戦闘シーン」と同等以上に、この作品がとても素敵であると感じてるのは、「主人公3人の担当声優さんの成長の過程」を楽しめること、それとこの成長過程に関係しての「YouTubeでの『おたのしみ動画』『オル活動画』」です。

 特に、「おたのしみ動画」「オル活動画」は、「土曜日、朝の9時に更新」であるのです。土曜日の朝であるので、「そのときの状況次第」ではある感じですが、バスケットボールの試合の生観戦の準備のときの「心のスイッチ入れ、リフレッシュ」の意味をも含めて、とても楽しみにしています。


 主人公3人を務める女性声優。「葵あずささん」「藤本侑里さん」「橘杏咲さん」。いずれも若手の声優さんになり、特に葵さん、橘さんは、「事実上初めてつかんだ代表作」になります(藤本さんは、「ウマ娘、ジャングルポケット役」という代表作を既に持つ。ただ、5年ほどの経験年数はあるが、出演作品はあまり積めてこなかった感じ、つまり「遅咲き」)。
 で、この3人が、「個性豊か」な感じで、3人共に、なおさらに応援したくなる、であるのですが、3人の中で、「この人は、これからが特に楽しみであるなあ」と感じてる人物がいます。






 (←橘杏咲さん。「杏咲」と書いて「あずさ」と読みます。
 2023年8月、声優デビュー時の、『声優グランプリ』のインタビュー記事。いまはボブヘアがトレードマークだが、当時は19歳、セミロングの髪。
 21歳の、昨年の2025年、4月に放送開始の『プリンセッション・オーケストラ』で注目されて、7月クールの『ばっどがーる』で自身初の単独主演。また、2026年の1月クールの『カヤちゃんはコワくない』で、早くも自身2作品目の単独主演が決まっています。
 実は、2024年の『五等分の花嫁*』[←自分がこよなく愛する、大好きな作品の1つでもあります]、これは「OVA的なTVスペシャル」の形態の、『五等分の花嫁』の続編の事実上のラストの作品ですが、そこで、物語のカギを握る少女、リリーを熱演していました。
 当時は「瑞々しく、でも存在感ある演技だなあ」の印象でしたが、それが、「飛躍への始まり」であるとは、正直に全然に想像してなかった。しかもこの「リリー」役は、「原作にはない、恐らく唯一のオリジナルキャラ」でもあります。
 「どこでどのような出会いがあるのか、わからない」を体現しているといえることと共に、いわば「ご縁」を感じてます。)



 (←「2025年12月28日」にライブ配信の、橘杏咲さんの「プリンセッション・オーケストラ、インターネットサイン会」。
 見逃し配信で見させて頂きましたが、橘さんの「人となり」「人間性」が垣間見える、素敵な配信になってます。
 「21歳」ととても若いと述べてますが、いま、大学3年生とのこと。何を学んでるかとか、大学名とかは公表されていませんが、噂レベルでは、「ある程度以上の名前が知れた有力大学では」であるとか[なお、私立の中高一貫校の出身であったことを公言している]。
 ちなみに、いまは俳優でも声優でも、進学先・出身校の大学名を公表してないケースが多いですが[何人かは公表している。特に、洲崎綾さん〈東京学芸大学〉、上坂すみれさん〈上智大学〉は、声優ファンにはよく知られているとのこと]、「へえ、この声優さん、有名・難関大学を卒業してるんだ」である感じで。
 学業と両立しながら、この1年で3つの主演・主要キャラの作品。「ただシンプルに、とても尊敬に尽きる」である感じです[尤も本人曰く「勉強はあまり好きではない」とのことだが]。)



 (←「2025年12月27日」にアップの、『プリンセッション・オーケストラ』、「オル活動画、11回目」。テーマは「30分全力カラオケ、プリオケ曲で忘年会」。
 橘さんは「一条ながせ/プリンセス・ミーティア役」(通称、ミーティア)です。ですけど、あとの2つのキャラ、「リップル」「ジール」も、なかなかに、様[さま]になっている感じで。本人曰く、「もともとは、[トップクレジット、狭義の主人公の]リップル役でオーディションに臨んでいたとのことです。
 そう、橘さんの潜在能力が伝わる動画として、リンク添付をさせて頂いてますが、藤本さん[プリンセス・ジール役]の、「リップル」もですが、「ミーティア」がなかなかに似合っていて[ジールとミーティアは、イメージしている声質が大きく異なる]、これも注目ポイントになってます。
 ちなみに、「15:57~17:03」で、「真紅の荊」[「荊」と書いて「いばら」と読みます]という楽曲の歌唱に挑戦してるのですが、橘さんを含めて、3人共に大苦戦でした。)





 (←はい、先述の「真紅の荊」を歌唱してるのが、「赤の女王」役、「水樹奈々」さんです。このリンク添付の動画、是非とも聴いて頂ければ、「水樹奈々さんの、『生ける伝説』ぶり」が伝わるかなです。
 よく、「聴いてて心地いい曲[歌]は、実は歌いにくい曲でもある」といいますが、この「真紅の荊」は、まさしくそうと感じる。
 ちなみに、橘さん曰く、「難しい!水樹さんだから歌いこなせる楽曲だ、これは!」と、事実上の降参状態でした。)



 はい、「橘杏咲さん」「2004年生まれ、いま21歳」
 いま言及させて頂いたように、「21歳にして、既に『単独主演2本を含む、主要キャラ3本』」
 実写の女優さんだと、高校生や20歳前後から盛大に売り出されることは珍しくないですが、声優さんで20歳過ぎからというのは、特に近年では減少傾向にある。しかも橘さんの場合、「子役出身である訳ではない」ので、なおさらに「すごいこと」「特大の潜在能力」であることが伺えます。

 価値がより高まると感じるのは、声優の世界は、映画だと、実写の俳優と同様に、指名で決まることが多数派であると伺いますが、普通のテレビアニメでは、いまでも「少なくとも、70%程度」は、オーディションで決まると伺います。
 ですので、「21歳にして、既に『単独主演2本を含む、主要キャラ3本』」というのは、この中には指名で仕留めた作品があるかもですが(先述の「プリオケ」は、オーディションであることが既に明かされている)、「なおさらに、とてもすごいこと」であるといえるのです。



 こうして、新年1回目のnote記事で、(「最大の本題」は別のこととはいえ)展開を進める場面として、「アニメ・声優のこと」を綴ってる訳ですが(自分の最大のメインテーマは「バスケットボール」、あるいは「野球」「陸上」である訳ですが)、自分自身の人生の大きな転機の1つが、「『ラブライブ』(μ's、Aqours)との出会い」(2015年)であったんですよね。

 「東日本大震災の、復興支援活動への参加」(2011年~2015年)で、自分自身の生き方・価値観が大きく変化した(このとき「27歳~30歳」。ずっと望んでた「生きた学び」が、遅ればせながら叶ったことを通して、「こんなに学びが、知らなかった・感じられなかったことが多くあるとはと、いま振り返ってもとても強く考えさせられてる)。
 これに続く、「第2の転機」が『ラブライブ』で。「映画」「音楽」「アニメ」との心の距離感が一気に縮まる契機になりました。特に、それまでは映画館にほとんど通っていなかった自分が、程度の差こそあれ、ほぼ毎月に映画館に通うようになった、である感じですので。


 自分がいつも心掛けてる1つが、「『実写』と『アニメ』を往復できる感じで」です。東北での学び・出会いを通して、「物事を、『自分ごと』として考える」「物事を、より『多面的』『複眼的』に考える」を心掛け続けることがとても大切であると学んだので。
 ですけど、自分自身の人生に、「輝き」「彩り」「深み」を与えてきた作品って何だろう?と振り返ると、「アニメ」の作品って、とても多くあるんですよね。尤も自分の場合、「絵柄での、合う合わないが極端に激しい」傾向が強い関係もあり、心に響く作品は、特にジャンル的に、とても偏りがあるのですが(激汗)。


 ・「『ラブライブ』シリーズ」(μ'sの映画・劇場版がきっかけで大ファンに。AqoursではLV会場の雰囲気を創る立場という貴重な経験を。虹ヶ咲はゆるく楽しんでる感じで、Liellaは「作品自体はとても大好きだが、LVがある際は、できる範囲で最大級に楽しむ」感じ。ただ、体力的な限界感もあるのか、「蓮ノ空」「イキヅライブ」は、「もう全力で追いかけられない」もどかしさの現実が)
 ・「『アイカツ』シリーズ」(特に『アイカツスターズ』『アイカツフレンズ』。『アイカツスターズ』は、いわゆる「おうち時間」を機に特に魅了された。)
 ・「『プリパラ』シリーズ」(正式には「プリティーシリーズ」。特に『アイドルタイムプリパラ』。2025年秋の『アイカツ×プリパラ THE MOVIE』は、特にとても嬉しかった!)
 ・「『五等分の花嫁』シリーズ」(漫画原作作品は絵柄的な理由で多くがアウトだが、この作品は「ラブライブに比肩な感じで、自分の人生そのもの」なほどに大好き!いま愛用しているトートバッグは、実はこの『五等分の花嫁』です。)

 ・「『とある科学の超電磁砲』シリーズ」(物語もだが、音楽が特に魅了で!はい、fripSideの音楽は、仕事をはじめ、「心のスイッチを入れる・テンションを高める」「仕事効率をより高める」ために、フル回転させて頂いてます!)
 ・「『リルリルフェアリル』シリーズ」(μ'sの一員、内田彩さん、楠田亜衣奈さんが出演であることと、雰囲気的なかわいらしさから。タッチが柔らかく、自分に合って、心が浄化される感じの作品。)
 ・「『プリンセス・プリンシパル』シリーズ」(いま、特にとても楽しみに観てるのが、このシリーズ。「全6部作の劇場版(Crown Handler)の、現時点で第4章」まで公開済み。「さあ、物語のクライマックスへ」である訳だが、第4章が2025年5月であったが、第5章は2026年の年内に公開が叶うのか?と。「完走すること、結末を目に焼き付けること」は、いまの自分の「生きる心の支えの1つ」であるので、なおさらに。)
 ・「『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ」(『ラブライブ』に魅了されたときに、ちょうど第3作のGXの中盤~終盤であった。いつだったか、GXの再放送を観る機会があり、自分自身にドンピシャに合う作品で、完全に魅了に。よくも悪くも濃い作品で、ファンのことは「適合者」と呼ばれてるが、まさしく「言い得て妙」。)


 はい、上述の感じですけど、自分が、『ラブライブ』『戦姫絶唱シンフォギア』に相次いで出会ったとき、とても強烈な印象を残すキャラクターが、それぞれいたのです。




 3人に、より厳密には、「3人のキャラクターの担当声優」のそれぞれに、正直に抱いた感情。

 「この人は、いずれ恐らくそう遠くないうちに、すさまじい領域に到達しても、正直に驚かない。そう、『ものが違う』。」


 「ものが違う」。いままで、そう感じなかった独特の感情・感覚。
 では、この3人それぞれの担当声優は、誰か。







 「佐倉綾音」さん(1994年生まれ、32歳。当時は21歳)(愛称「あやねる」)(絢瀬亜里沙役)。
 「東山奈央」さん(1992年生まれ、34歳。当時は23歳)(愛称「なおぼう」)(高坂雪穂役)。
 「水瀬いのり」さん(1995年生まれ、30歳。当時は19歳)(愛称「いのりん」)(キャロル・マールス・ディーンハイム役)。

 (東山奈央は「とうやま」、水瀬いのりは「みなせ」とそれぞれ読みます。)


 「佐倉綾音」「東山奈央」「水瀬いのり」
 恐らく、「アニメ・吹き替え」「声優」のことをあまり存じない人間でも、「名前だけは知っている」人間は多いのでは?といえるほど、いまや既に「生ける伝説」「スター声優」に上り詰めています。

 「この人は、いずれ恐らくそう遠くないうちに、すさまじい領域に到達しても、正直に驚かない。」
 2015年~2016年の当時に正直に抱いた、この感情。そこから「日本を代表するスター声優」へと駆け上がった時間は、正直に「あっという間に」「すさまじい勢いで」でした。

 実際、3人共に、「代表作を5つ挙げなさい」という設問があれば、「5つに絞るのが、正直に難しい」、それほどに、既にすさまじい業績です。
 (そもそも、「代表作が1つあるだけでも、充分にすごいこと」である訳で、「5つに絞ることさえ、正直に難しい」とか、「言ってみたいわ」「とても異次元である」が正直な感じですが。)

 例えば野球には、NPB(日本の野球)にも、MLB(米国[アメリカ]の野球)にも、「殿堂」がありますが、仮に声優の世界に殿堂があれば、「殿堂入りに議論の余地はない」、正直にそう強く感じます。


 佐倉綾音(『五等分の花嫁』『ご注文はうさぎですか?』『Charlotte』『トリニティセブン』『僕のヒーローアカデミア』)

 東山奈央(『神のみぞ知るセカイ』『艦隊これくしょん』『魔法少女育成計画』『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。』『かくりよの宿飯』)

 水瀬いのり(『五等分の花嫁』『ViVid Strike!』『心が叫びたがってるんだ。』『宇宙よりも遠い場所』『戦姫絶唱シンフォギア』)


 そう、3人それぞれ、「いずれすさまじい領域に到達できる」の以前から、そもそも論で既に代表作を持っている。
 佐倉綾音ならば『五等分の花嫁』[中野四葉役]、東山奈央ならば『艦隊これくしょん』[6つの役を自在に使い分けた逸話が]、水瀬いのりならば『宇宙よりも遠い場所』[通称「よりもい」。玉木マリ役]と、いずれも「代名詞といえる作品」がそれぞれにあります。

 ですけど、です。


 「佐倉綾音」(1994年生まれ、32歳)
 「東山奈央」(1992年生まれ、34歳)
 「水瀬いのり」(1995年生まれ、30歳)
 「内田真礼」(1989年生まれ、37歳)
 「竹達彩奈」(1989年生まれ、37歳)
 「悠木碧」(1992年生まれ、34歳)
 「早見沙織」(1991年生まれ、36歳)
 「内田彩」(1986年生まれ、40歳)


 いわゆる「トップ・有力の女性声優」といわれる人間、ここに挙げたのはあくまでも一例ですが、ずらりと並ぶ「オーバー30」。若そうに映る水瀬いのりも、2025年12月の誕生日で「30歳代に到達」になりました。
 内田真礼、竹達彩奈は、気が付けば37歳。野球やバスケットボールならば「選手生命の終わりを意識する年齢」になりますし、内田彩に至っては、この2026年の7月の誕生日で、なんと「40歳に到達」です。声優の世界で40歳は「ここからベテラン扱いになり、立場が変化していく」と伺います(実際、ここ3年は明らかに出演作品が減少傾向になってる)。

 あるいは、童顔と長い髪が代名詞の小倉唯は「1995年生まれ、31歳」、『五等分の花嫁』(中野三玖役)をきっかけに、勢いに乗っている伊藤美来は「1996年生まれ、29歳」(この10月で30歳に到達)である。
 あるいは、『ぼっち・ざ・ろっく!』(喜多郁代役、結束バンド)で大きな話題を集めた長谷川育美、年齢は非公表ですが、活動年数自体は実は結構長いこともあり、「推定でこの2026年で30歳頃になる」。はっきりとはわからないとはいえ、「既にアラウンド30」である訳です。
 (それにしても、「歌唱力に優れている」の評価を既に勝ち取っているのに、現時点で未だに歌手デビューをしていない。固辞しているのか、あるいは本人が「声優一本であることに、強いこだわりを持っているのか」と。)


 そう、このように、名前が知られている女性声優さん、若い部類でも、気が付けばいまや「アラウンド30」であること。
 自分が大好きなバスケットボールだと、宇都宮が「高齢化の傾向にある」と毎年で指摘されていて[それも、優勝を叶えた2021-2022からなので、今季で高齢化といわれ続けて5年目。尤も昨季の2024-2025も優勝で、今季も優勝争いで、「セオリーなんて、知ったことではない」状態であるが]、である感じですが、有力な女性声優の顔触れが、「20歳代の前半~中盤の突き上げが、求められている現況であること」が伺えます。






 で、話を戻すと、「橘杏咲」さん。いま「21歳」で、「この10月で22歳」です。そう、まさしく「これからがとても楽しみ」である訳ですし、「全盛期は、もっと先に訪れる」といえる。

 だからこそ、橘さん、「どの領域までへと、到達できるだろう」
 これは「20歳代の前半~中盤の新星よ、台頭して!」という、いまの女性声優界の事情をも含めて。そのような事情にある、つまり
 「成長・台頭を遂げれば、一気に『新たなるスター声優の1人へ』の扉が開かれる」
 これも、橘さんが持っている「スター性」の1つであるといえるかも、と正直に感じてます。


 「この人は、持っている潜在能力が、とても大きいと感じる。
 だからこそ、『大きく育てて欲しい』し、『1つ1つ、ステップを歩んで』、その先の『大きな輝きを放つ花』を観たい!」

 いまリンク添付させて頂いた、橘さんの初めての単独主演作品『ばっどがーる』の、作品発の4人組の声優ユニット「天狼群」の楽曲、「KING OF EVIL」及び「すーぱーびっぐらぶ!」。
 いかにもな「かわいらしい全開」型(すーぱーびっぐらぶ!)も、「ロックテイスト」型(KING OF EVIL)も、どちらにも既に高いレベルで対応できることを証明できていることが伺えます。

 そう、「『橘杏咲』という、特大の才能」。「到達して欲しいと感じる声優」(というか「声優アーティスト」「歌手」と表現した方がよいかもと正直に感じるが)を、挙げさせて頂きます。
 勿論にあくまでも、1人の人間としての「こういう解釈もある」の域を出ないではありますが。





https://dic.pixiv.net/a/ViVid_Strike%21


https://dic.pixiv.net/a/%E5%BF%83%E3%81%8C%E5%8F%AB%E3%81%B3%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%82



 はい、「水瀬いのり」さん。自分は、橘さんの、いま歩もうとしている快進撃の道のりは、水瀬さんと重なって映ってるんですよね。
 そう、「若くして才能を見出されている」こと(水瀬さんの方が、より早いが)。

 『恋愛ラボ』(2013年、17歳)、『シュガー*ソルジャー』(2014年、18歳)、『ご注文はうさぎですか?』(2014年、18歳)。
 「単独主演、トップクレジット」を、最初の単独主演作品から1年で3作品。これ自体がまず「すさまじい」ですが(「すごい」のさらに上です)、水瀬さんの場合、「20歳を待たずして」「まだ高校3年生~高校卒業1年目」のときにこれです(大学・専門学校に進んだかどうか不明のため、こういう表記にしてます)。

 特に『ご注文はうさぎですか?』は、いわゆる「大型作品」の1つ。ここでトップクレジット、なおさらにとても大きな価値がと。
 で、2015年も『がっこうぐらし!』で主演、『戦姫絶唱シンフォギア』で、重要な役柄の1人を務めます。

 で、2015年9月。オリジナルアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』(通称「ここさけ」)で、大きな話題を集めます。
 当時は、『ラブライブ!The School Idol Movie』(いわゆる「μ'sの劇場版」「初代ラブライブの劇場版」)が、まさしく社会現象になり(←かくいう自分も、この「社会現象」にいわば乗っかった1人です。純粋に、μ'sの、特に「ラスト25分」にとても感動したからですが)、アニメ映画に流れが一気に向き始めてたんですよね。


 で、2015年12月。恐らく、「ここさけ」の前の時点で、歌手デビューの準備を始めていたことになると思われるではありますが、20歳の誕生日(2015年12月2日)に、歌手デビューを叶えます(1stシングル『夢のつぼみ』)。

 で、2016年11月9日、当時は20歳(あと1か月で21歳のタイミング)。後に自身の代名詞になる、3rdシングル『Starry Wish』を発表します。
 ここで「声優アーティスト」の地位を既に確立。現役を代表する声優アーティストの1人に、まず挙がる存在になってます。
 それも、水瀬さんのすごいのは、自分は「歌手としてすごい」と感じてますけど、純粋に声優としても、トップ・有力声優であり続けていることでもあるんですよね。
 (一口に「声優アーティスト」といっても、「声優でより評価されてるタイプ」「歌手でより評価されてるタイプ」も、勿論にいるので。いわゆる「ラブライブ出身の声優」とか[←この多数派がそう。内田彩さん、三森すずこさんとかのようなハイブリッド型もいるが]、それと「愛美さん」「田所あずささん」とかは、後者、つまり「歌手の印象がより強い」タイプの感じですので。)









 「1つだけなんて絞れないよー」なほどに、聴いていていい曲がいくつもありますので、ここでは3つ、ライブ映像の楽曲をリンク添付させて頂いてますが、リンクの2つ目、「TRUST IN ETERNITY」、これは「2019年6月29日、日本武道館に到達を叶えたライブ」です。
 そう、水瀬いのりさん、「23歳」で「日本武道館への到達」を叶えた
 声優が日本武道館に到達を叶えるのは、「声優アーティストの、最高名誉の1つ」と位置付けられています。ですので、日本武道館に到達自体が、とてもすごいことであるのですが、なんと水瀬さんの場合、「日本武道館での2日間での開催、それも完売させた」。正直に「次元が違う」です。

 リンクの3つ目、「HELLO HORIZON」、「2021年10月17日、横浜アリーナに到達を叶えたライブ」です。
 そう、「25歳」で「横浜アリーナへの到達」。日本武道館に到達してから、その上のステージである横浜アリーナへの到達を叶えた声優は、恐らく数えるほどです。
 しかも、水瀬さんの場合、「横浜アリーナでのライブを、既に3回も開催(2021年、2022年、2025年)」。いかにすさまじい業績であるかが、伝わるかなです。






 で、なぜ、橘杏咲さん、「到達して欲しい声優・歌手」として(既にか少量の面でも、潜在能力は証明されているので)、「水瀬いのりさん」を挙げさせて頂いたのかと申しますと、勿論に、スポーツでいう「選手タイプとして、近いものを感じるから」はあるのですが、

 『プリンセッション・オーケストラ』『ばっどがーる』
 (→製作・音楽に「KING AMUSEMENT CREATIVE」が関与してる。)


 そう、『プリンセッション・オーケストラ』『ばっどがーる』、橘さんが単独主演・共同主演を務める3本のうち、最初の2本が立て続けに、「KING AMUSEMENT CREATIVE」(強引にかみ砕けば、「キングレコードのアニメ部門」のこと)の作品であるのです。
 (「プリオケ」は、「現代に蘇る、戦姫絶唱シンフォギア」のテイストを押し出してると先述させて頂いたが、「シンフォギア」が、そもそも論で「KING AMUSEMENT CREATIVE」の制作の代表作品である。)


 「勿論に、『偶然の要素』の可能性もゼロではないとは思う。
 でも、『KING AMUSEMENT CREATIVE』側が、『願わくは、好感触を得られれば、【NEXT水瀬いのり】に位置付けたい』思惑は、少なからず考えられるのでは?」


 そう、というのも、アニメ・声優関係のレコードレーベルは、勿論にいくつもありますけど、「KING AMUSEMENT CREATIVE」は、いわゆる「声優アーティスト」の世界を(Lantisと共に)長く牽引し続けてきました。

 ですが、「水樹奈々(46歳)→水瀬いのり(30歳)→?」という現況。
 いま、水瀬いのりは、まだバリバリに全盛期を継続中ではありますけど、「NEXT的なフラッグシップ」を、顔触れ的には切実に欲しい状況と思われること。その意味で、「橘杏咲(21歳)」は、年齢構成的にもドンピシャであるといえるのです。
 尤も本質的には、水瀬さんや、東山奈央さんとかに比して、「少し癖(くせ)がある感じなような…」と映ったりでもありますが。

 それに、先述から言及させて頂いてるように、ある程度以上名前・実績を確立できている女性声優・声優アーティストは、若い部類でも「アラウンド30」「オーバー30」に既に突入であること。

 そう考えると、橘さんが、(2026年か2027年か、歌手デビュー時期は別として、)「(KING AMUSEMENT CREATIVEに)『NEXT水瀬いのり』として迎え入れられる」ことは、「とても収まりがいい」シナリオではあるのです。



 (←鉄道ファンでもある自分にとって、このYouTube動画は「優勝!」に尽きます。自分は関西圏で、いまや毎月に近鉄を利用してますので[京都を訪れるときは、「大回り乗車」的な感じで近鉄を利用してるほど]、近鉄の「ひのとり」が、自分的には「フラッグシップ的な私鉄特急」ですが、小田急が伝説であるVSEが完全引退したいま、この東武の「スペーシアX」は、「関東圏における、フラッグシップ的な私鉄特急」といえるなあと。)








 個人的には、橘さんの完成像というか、「歩んで欲しい道」という意味で、「東山奈央さん」のように、という道も観たいでもあるんですよね。
 「表現力と歌唱力を併せ持つ」「多彩な声を的確に使い分けられる」、これ自体がとてもすごい、「総合力に優れる」といえば勿論にそうですけど、その一言だけでは、プラスの意味で説明・形容し切れない感じで。
 それでいて、今回こうして執筆の過程で、改めて歌を聴かせて頂くと、その「澄んだ声」と「情感の豊かさ」に、「心が浄化される」って感じで。

 で、東山さんの「より本質的な魅力」は、「人間性」「人間としての姿勢」にあるのです。声優・歌手として以上に、「人間として、とても尊敬できる」と。
 その象徴的な1つが、「毎年の、誕生日の頃に併せてのチャリティー」です。東山さんの誕生日は、実は「3月11日」。そう、「東日本大震災の日」でもあります。

 「1年の365日、どの日だって、『誰かにとっての誕生日、素敵な日』でもあり、『誰かにとっての命日、悲しい日』でもある。」

 そう、だから、「誰かにとっての悲しい日」であることに想いを馳せつつ、でも、「誰かにとっての誕生日を、祝うことは全然に普通にしていいんだよ」であること。
 このことを、自分は東山さんから学ばせて頂いたんですよね。

 ちなみに、この東山奈央さん、「歌手としての1stライブが、日本武道館で、完売させた」(2018年2月3日、当時は25歳)という伝説を持ちます。


 それと、東山さんのすごさって、声優アーティストでは、「自分で作詞をする」人間は結構に少なからずでいるのですが、東山さんの場合、(いくつかの曲であるとはいえ)「自分で作詞も作曲もする」のです。
 大学で音楽を学んだ訳ではない、つまり「独学である」と伺ってますので、なおさらに、「自分で作詞も作曲もできる」ことが、どれほどの尊敬ものであるか、が伝わればの感じです。

 いま、3つの持ち歌をリンク添付してますが、2つ目の「Rainbow」、3つ目の「群青インフィニティ」が、「東山さん自身が、作詞も作曲もした楽曲」です。特に「Rainbow」は、壮大な楽曲になっています。


 そう、東山さんのように、「作詞のみならず、作曲もできる」は、「異次元の領域」である感じですけど、恐らくは橘さん、「そう遠くないうちにでの、歌手デビューの実現になる」と想像であること。
 そう考えると、

 「時間ができたときを見つけて、『感じたことを、歌詞に書き溜める』、これを地道に積み重ねて欲しいです。」

 そう、「自分で作詞した楽曲は、なおさらに強い説得力を創出できる」ですので(その人自身の生き方・世界観を投影できる、を含めて)。

 それと、東山さんの特徴・魅力の1つとして、(東山さん自身のファンであるかどうかは別として、)「The・ベビーフェイス」であることがあります。そう、(ある程度以上のアニメ・声優ファンという意味でいうと、)東山さんを嫌いという人間は、恐らくほとんどいないのでは?の感じなんですよね。
 「声質ににごりがない」「オールラウンドな才能」もですけど、恐らく、その「ベビーフェイス」が共通認識になってるのは、「裏表がなく、純真な人間性」(既に実績が充分なのに)「人一倍の努力をずっと続ける姿勢」、これがとても大きいと映るんですよね。
 そう、「人間として、とても尊敬できる」、正直にそう強く感じます。



 勿論に、ここで綴っているのは、「可能性のこと」の域を出ません。
 当然に、こういうのは「相手があること」である意味でも、なおさらに。
 それに現実には、「運」「巡り合わせ」の要素も、正直に絡んでくる。

 ですけど、「21歳で『プリンセッション・オーケストラ』で、実質的に世に出てから、わずか1年で単独主演を2本叶えている」こと。
 表現力と歌唱力の両方を備えている意味で、いわば「市場価値」が既に一定以上あることを証明していること。


 この2026年。恐らく3月末で、『プリンセッション・オーケストラ』が完走、結末を迎えると伺います(個人的には「シーズン5」まで続いたシンフォギアのように、「シーズン2」という展開を期待したいが本音ですが)。
 いずれ、少なくともそう遠くないうちでの「歌手デビュー」になるだろうと想像です。個人的には「もう少し実績を積んでからの、2027年中でも遅くない」(それでも22歳~23歳であるので、そもそも充分に早い部類)と正直に感じてますが、『プリンセッション・オーケストラ』『ばっどがーる』で、既に固定ファンを獲得できている、と考えてよいこと。
 (現実論、「技術レベル」と同等以上に、「固定ファンをどれほど確保できそうか」というのが、声優アーティストとして「1年でも長く現役で」という意味で、特に重要になってくるので。)

 ですので、いきなりのデビューシングルでなくても、早い段階での『Starry Wish』級の楽曲に出会えれば、「一気にスター街道へ」、この景色に期待したくなる感じです。
 ちなみに、水瀬さんの『Starry Wish』は「20歳、歌手デビューから11か月後、3rdシングル」のときです。それと同じようなタイミングで叶うと仮定すると、「23歳前後で」の計算になる感じですがと。

 そして願わくは、「日本武道館」、あるいは音響の面で恐らく武道館をより上回ると伺う「東京ガーデンシアター」「TAT(トヨタアリーナ東京)」への到達、その景色を観たい、そう感じさせる特大の素材であるんですよね、橘さんは。


 いえることは、橘さんは、「特大の素材」であると正直に強く感じてる。
 だからこそ、「レコードレーベル選びを、間違えないで欲しい」、正直にそう強く感じてます。

 そう、もし、「KING AMUSEMENT CREATIVE」から、「これが現実になれば、とてもすごいこと」と感じますけど、期待したくなるんですよね、少なくとも状況的には。

 で、応援・期待させて頂くからこそ、橘さん、「これからに向けて」という意味で、1つ、正直にとても気に掛かっていることがあります。

 「『呼んで欲しい愛称』を何か1つ、明確にして欲しい!」
 (佐倉綾音[あやねる]、東山奈央[なおぼう]、
 水瀬いのり[いのりん]、竹達彩奈[あやち]等のように。
 例えば「ラブライブ出身声優」は、「何か1つ、明確な愛称」を持つ声優がほとんどである。
 ↓
 ちなみに、「プリオケ」では「たちばな」と呼んでいる[葵あずささんは「おいおい」、藤本侑里さんは「ゆりたそ」]。尤も、2025年12月28日のYouTube配信では「あずぅさ」「あずさく」という呼び方もあった感じだが。)


 そう、「呼んで欲しい愛称」を何か1つ、固定・確立できれば、「より親しみを、応援の心の熱量を高められるのでは」と。それと共に、「声優・歌手としてのさらなる成長に結びつけられるのでは」と自分は感じるんですよね。







 …と綴っていたら、この「2026年の新春記事」は、「2025年のラストの執筆記事が12月29日にずれ込んだこと」「2026年に向けての年末年始は、まとまった時間がなかなか取れていないこと」もあり、「書きたい意欲は、いままでで最もMAXであるのに、執筆発表時期がずれ込むが不可避であるジレンマ」であった感じですがと。

 そしたら、そのような中で、なんと、「プリオケ」の企業コラボCMが、突如に爆誕で。
 食用製油メーカー「日清オイリオ」(食用製油企業としては、日本で最大手)の持ちブランドの1つ、オリーブオイルの「BOSCO(ボスコ)」との、企業コラボCMが、「2026年1月4日」に発表されたのです。
 それも「Web CM」ではなくて、普通のテレビCMで!それをも含めて「とても嬉しい驚き」の感じで!


 そう、「日清オイリオ」。実は「日本で最大の、食用製油企業」です。いわば「絶対につぶれない大手企業」であるといえる、そういう企業でのCMの実現。
 そう考えると(これは、最初のタイミングではなくて、作品がある程度評価を積み上げたタイミングであることを含めて)『プリンセッション・オーケストラ』という作品が、「成功を収めたことの証明」であるといえますので、それをも含めて、とても嬉しい想いです。

 ちなみに、今回のことで、恥ずかしながら初めて知ったのですけど、「日清オイリオ」と「日清食品」は、「実は資本関係は全くない」であるとのこと(尤も、友好関係の企業ではあるらしいが)。
 「社会・世界はとても広くて大きい」を、改めて強く考えさせられます。



 いずれにせよ、「橘杏咲さんのこれからに、とても応援・期待の想いであること」を、強く伝えたいこと。
 そして、『プリンセッション・オーケストラ』(プリオケ)、いよいよ、クライマックス・結末へと進んでいく。どのような結末になるのか、1人の人間、作品ファンとして、心に焼き付けたい。そう強く感じてます。
 そして、

 「『葵あずささん、藤本侑里さん、橘杏咲さん』の3人(の担当声優)が、これからもずっと、御互いを高め合い続ける、『人生のよき仲間』といえる関係であり続けますように!」

 そう強く伝えさせて頂く想いです。







 (←少し、鉄道のことに言及したがてら、「自分自身にとっての2025年」の1つが、「小田急のVSE[50000形]、完全引退」です[2025年12月6日、「喜多見車両基地〈成城学園前駅〉~大野総合車両所〈相模大野駅〉」への、深夜の回送運転で「ラストラン」をして、完全引退になった]。
 この2026年の3月を目途に、海老名にある「ロマンスカーミュージアム」で、1両だけ展示されることが決まっていますが、「20年という短命に終わった」[一般に、私鉄特急の車両だと、30年~40年程度であるので]、いわば「太く短く」。
 ですけど、いまの「近鉄のひのとり[80000系」」のように、日本の私鉄を代表する鉄道車両、特急車両としての輝き、1人の人間、1人の鉄道ファンとして、「永遠の伝説」と申し伝えさせて頂きます。)



 はい、実は、「2026年のnote新春記事」、「最も綴りたいこと」、つまり「最大の本題」は、実はこの先にあるのですが、YouTube動画など、リンクをガンガンに添付させて頂いたこともあり、実際の文字数以上に既に膨大になっていますので、「2つに分割」をさせて頂き、続きを(その1B)で綴らせて頂きます。


 【新春記事#3A】【社会貢献#18A】【エッセイ#71A】

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