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明日(4月5日土曜日)、神戸の新アリーナでの開幕戦(ジーライオンアリーナ神戸。神戸vs山形)。いま正直に感じてること、およびプレビュー。【エッセイ】【バスケ】【Bリーグ】



 明日は、自分自身にとって「この2025年、最も楽しみにしてたこと」。自分は「西宮・神戸が心の故郷である」んだと。
 だから明日は、自分自身にとって「新たなるステージへと歩み始める日」。名実共に「ポスト阪神淡路大震災」のステージに突入できた嬉しさをも含めて。











「五等分の花嫁」のトートバッグと、
白黒の、「キティちゃん」のニット帽。
「自分自身の特徴を、特に識別できるもの」として、
この2つがある感じですので。
開場前に、もし「お声掛けを頂けるならば」のイメージで。
同じ「バスケ好きである」ことも、素敵な「ご縁」であると思うので。
はい、写真は今日(4月4日)の10時30分頃、
「ジーライオンアリーナ神戸」の1階で撮らせて頂いてます。




 昨日(4月3日木曜日)、「急ぎ足」で(まるで『ウマ娘』のスキル名になってますが)、「三宮駅から、ジーライオンアリーナ神戸[神戸の新アリーナ]への歩く道[あるいはポートループ利用時]を、写真付きで示す」のnote記事を、アップさせて頂きました。
 尤も、写真付きで確実に伝えたい部分のみを一気に綴った感じで(PCの故障・修理の影響により、執筆の時間が大幅に狂った感じですので)、より細かい部分は、開幕戦が終了後の週明け以降に、補足執筆を加える感じになりますが。



 この、Xでのポスト。実は「(1/)」と書き掛けてるように、このポストに、ツリー状で「明日の神戸vs山形に向けての、簡単なプレビューを書こうかな」と、心の中で熟考しているが故です。
 ですけど、このポストをしながら、


 「自分にとって、この2025年、そして、いままで自分が歩んできた道を考えると、『新アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)』は、『この2025年、自分自身の最大のトピック』であることのみならず、『自分自身にとっての、新たなるステージを意味する』でもあるんだと(神戸という都市にとっても、『ポスト阪神・淡路大震災を象徴する場所』といえますし)。
 そう考えると、noteという形で、まとまった形での文章でつづった方が、より適切であるといえるだろう。」

 と判断して、いまこうして、noteを綴らせて頂いてます。




 そう、今回のnote記事。いまリンク添付させて頂いた、
 「『島根vs京都』生観戦のプレビュー記事」(2024年12月6日)、この記事は「新大阪駅を出発~安来駅に到着」の間の「実質4時間、乗り換え等を考慮だと、実質2時間30分程度の制限時間」で、一気に殴り書きする、での執筆でした。
 今回のnote記事、そう、普段の執筆スタイルとは異なり、
 「今日の夕方~夜の間に、三宮のカフェ(カフェドクリエ、スターバックス[神戸国際会館])にいる間に一気に執筆し終える。」
 の、殴り書きスタイルでの執筆です。



今日(4月4日金曜日)、16時42分、「JR三ノ宮駅東口」。
神戸ストークス、新アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)の宣伝。
1枚目が「金田、渡邊翔、バッツ」。
2枚目が「道原、川島、ブラウンjr(CB)」。
明日(4月5日、神戸vs山形)、神戸の球団の歴史において、
新たなる大きなステージが、始まるんだと。
(ただし現実論として、2026年の「B革新(Bプレミア、新B1)」の開幕時は
「26球団中、26球団目の立ち位置の球団」からのスタートであると自覚した上で
地道なチームづくりに臨んで欲しいと思いますが。)




 この「2025年」。年賀状にも綴った感じですけど

 「2025年、自分が1人の人間として最も楽しみにしてることが、『神戸の新アリーナ』(ジーライオンアリーナ神戸)です。」

 これが、正直な感覚です。


 1月16日、1月17日。「阪神・淡路大震災から30年」の、震災関係の一連の行事の参加。自分の場合、
 「HAT神戸、『ひょうご安全の日のつどい』『追悼式典』」
 「東遊園地、『1.17のつどい』」
 この2つに参加しました。HAT神戸、特に「舞子高校(環境防災科)の、防災迷路」や「あすパユース震災語り部隊、防災すごろく」、とても「活きた学び」になりましたし、「1.17のつどい」は、今年は「16日の夕方」「17日の夕方」と、2回参加させて頂いて、正直とても学び感じることがいろいろとありました。

 それを通して、とても強く感じたんですよね。

 「ああ、自分は『阪神・淡路大震災の被災経験』が、『西宮で生まれ育ったこと』が、『心の原点』『アイデンティティー』の1つであると実感。」



 正直、この「4月5日土曜日、6日日曜日」。
 「大阪vs京都」(京阪ダービー)との、日程のバッティング(重複)。
 1人のバスケファンとして、「究極の選択」を突き付けられてたのです。

 そう、「京阪ダービー」は、年間の生観戦日程の優先順位を決めるにあたり、「優先順位が、ほぼno.1の位置付け」であるのです。
 それが、よりによって、「神戸の新アリーナの開幕戦と重複」とはと。

 恐らくですが、日程って、「開幕戦・最終戦からまず決めて(尤もなぜか、開幕戦も最終戦もホームという球団もあったりだが)、そこから『コンピューター→調整的に手作業』の感じ?」と想像ですけど、
 「いや、『神戸の新アリーナの開幕戦』と『京阪ダービー』が重複って、神戸の新アリーナの開業を盛り上げる気が、どれほどあるのよ?意味不明と感じるのは自分だけ?」
 の感じで。


 はい、「京阪ダービー」、正直、行きたかったですよ。
 (自分は「京都、大阪、神戸、奈良」の「4球団」が応援球団ですので。はい、シンプルに「生観戦できる環境だから」です。)

 ですけど、HAT神戸、東遊園地で、自分の心がこう語り掛けるんです。

 「自分のアイデンティティーは、『西宮』『神戸』なんだよ!
 『いま』(これは震災30年ということを含めて)というタイミングで、『神戸の新アリーナの誕生』は、これもきっと何かの運命なんだよ。
 しかも、『関西圏で初めての、NBA仕様のバスケアリーナ』でしょう?
 だったら、『最も後悔しない答え』は、見えてるんじゃないかな?」


 出した答えは、「神戸の新アリーナ、4試合のすべてを生観戦する」。
 それが最も、「後悔しないと思える答えといえる」と。



 「21世紀減災社会シンポジウム」(2月8日土曜日)。
 「RE KOBE~震災を知らない私たちが未来へつなぐ~」(3月8日土曜日)。

 この、「神戸朝日ホール」で開催された、2つの「震災・防災」がテーマのシンポジウム。いずれも参加させて頂きましたけど、2つのシンポジウムの参加、とりわけ「RE KOBE」での若い世代の「熱量の大きさ」に、とても心を揺さぶられたんですよね。


 意識的なのか、偶然なのか、正直想像でしかないですけど、

 「2025年、『阪神・淡路大震災から30年』という、エポックメイキングなタイミングでの、『新アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)の開業』。
 そう、神戸という都市にとって(及び自分自身にとって)、『ポスト【阪神・淡路大震災】の象徴的な存在』と位置付け得るのではないか?と。」

 そう正直感じるんですよね。



 「『阪神・淡路大震災』で、救われた(活かされた)いのち」
 これが正直、自分自身の心の支えとしてあります。
 「『生きづらさ』を、どれほど感じてきたことかが、正直な感覚」。
 ですけど、「自分のこの『いのち』『個性』は『授かりもの』である」と実感できるのは、「阪神淡路大震災」「西宮・神戸が心の故郷であること」であるが故なんだと。

 自分は、「小学4年生、西宮」で「阪神・淡路大震災に被災」でした。
 で、いま「40歳」です。新年1回目のnote記事(2025年1月3日)で、
 「身体の面で、いまのように無理が利くのは、存分にバスケの生観戦で魂を燃やせるのは、恐らくあと5年あるかどうかだろう。」
 の趣旨を綴りました。


 で、実は、今オフにPCを買い替える予定でいます。新しいPCは「4年保証」を購入の構想(あくまで現時点でですが)。
 そう考えると、新しいPCは「2029年オフまで、実質4年契約」。
 (英語でいえば恐らく「4year contract,for 2029」になるでしょうか。)

 そう考えると、「あと4年強」が、自分にとっての「ひとつの目安」。
 2028-2029が終了のとき、「45歳になる直前のシーズン」です。


 このnoteを開設して、それと同時に「バスケットボールの生観戦を本格化」させたのが、「2022年2月」です。で、いま「3年強」になります。
 それが「37歳」のとき。自分の中では「辿り着いた道」と正直感じてます。
 いま「40歳」。あとどれほど、魂を燃やせるのか、正直わからない。
 心はずっと、魂を燃やし続けていたいけど、身体(と資金)はどれほど対応できるのか、という意味でと。

 でも「40歳」というタイミングでの、「神戸の新アリーナの誕生」。
 「新たなるステージに、明日、自分は歩みを踏み出せるんだ」

 この年明け以降、実は、新アリーナへと何回か足を運びました。
 (尤も、新アリーナの中へと足を踏み入れるのは、明日が初めてになりますが。)
 心が反応する。「わくわく感」と。そして「これは自分の運命なんだよ」と。

 明日の「新アリーナの開幕戦(こけら落とし)、神戸vs山形」
 最終的に、どんな景色が待っているかは、蓋を開けないとわからない。
 でも、心ははっきりと、こう反応している。

 「たとえどんな結果であろうとも、魂を燃やせる、ぶち上がれる。
 例えばかつて、2015年~2016年の『ラブライブ(μ’s)、応援上映、ありがとうproject』や、2018年の『Aqours(ラブライブサンシャイン)、4thライブの第1日(人生で最初で最後の、純粋なるコンサートの生鑑賞)』のときのように。」


 では、執筆を進めます。



 「神戸vs山形」プレビュー。山形の現況をも踏まえて、できる最適解で臨みつつ、ただシンプルに、「できる全身全霊を出し切って」!
 そう、「新アリーナの開幕戦」である以上に、「ラスト6試合、いわばPOのGame3」のイメージで臨んで欲しいと!ただシンプルに勝利の景色を、そう、「ラスト6試合のすべてに勝利する、最終戦で勝利を叶えれば逆転POの景色だ」、いま特に伝えたいことはこれです!




 (←「EFF」にカーソルを合わせての、今季の神戸・山形のそれぞれの各選手の成績。1つ目が神戸、2つ目が山形になります。)



 ここからは、「神戸vs山形」、プレビュー記事的な感じで、時間が許す限りで一気に綴るイメージです。


 実際順位(神戸[10位]vs山形[11位])
 チームEFF(神戸[11位]vs山形[9位])
 得失点差(神戸[10位]vs山形[11位])
 FG試投数(神戸[9位]vs山形[5位])
 攻撃回数(神戸[7位]vs山形[10位])
 TS%(神戸[8位]vs山形[12位])
 A/TO(神戸[12位]vs山形[6位])
 速攻得点数(神戸[6位]vs山形[9位])
 ネットレーティング(神戸[10位]vs山形[11位])
 攻撃レーティング(神戸[8位]vs山形[9位])
 守備レーティング(神戸[11位]vs山形[12位])


 アシスト数(神戸[10位]vs山形[13位])
 FT成功数(神戸[8位]vs山形[11位])
 3P成功数(神戸[11位]vs山形[1位])
 3P成功率(神戸[9位]vs山形[8位])
 3P試投率(神戸[10位]vs山形[1位])
 スティール数(神戸[4位]vs山形[10位])
 ブロック数(神戸[11位]vs山形[13位])
 OR数(神戸[5位]vs山形[8位])
 リバウンド数(神戸[11位]vs山形[9位])
 ファウル数(神戸[12位]vs山形[1位])
 被ファウル数(神戸[12位]vs山形[7位])


 いま、神戸が置かれている状況。
 「奈良(及び熊本)と『ビハインドの2勝差』」

 奈良(福岡H-神戸H-静岡A)
 熊本(鹿児島A-富山H-福岡A)
 神戸(山形H-奈良A-鹿児島H)


 B2のPO出場の「ラスト1枠」。「ラスト6試合」、「奈良、熊本、神戸の実質3球団」に絞られた、と映ってます。
 ラスト6試合の日程。神戸は

 「ラスト6試合を全勝でならば、逆転は可能。
 ただしまず、山形との2試合、奈良での直接対決の2試合の『4試合をすべて勝利する』がマストである。
 とはいえ、神戸はむしろやや有利になりうるかもしれない(勿論、まず上述の4試合をすべて勝利するがマストだが)。そう、神戸は
 『最終戦が、他球団よりも1日遅い。つまり【勝利すれば、逆転でのPO出場】になる可能性が少なからずあること』。」


 「ラスト6試合、全てを勝利しよう。1つでも敗戦すると、事実上アウト。」
 実質的には、正直そう考えてよいです。

 ですけど、神戸の日程は、相手関係もですけど、
 「アウェーが1つあるけど、近隣の奈良であること。」
 移動の負担が少ないことは、プラスであるといえるのです。

 で、3球団の中で、相手関係的に最もきついのは「熊本」です。
 で、「奈良」。「行くぞプレーオフ」で一丸が伝わりますけど、直近の「熊本との第2戦」で、
 「ジマーマン、ジャクソンと、外国人2人が負傷」。
 現時点で、負傷についての公式発表はないです。そう考えると、直近の「vs福岡」はともかく、「神戸との直接対決は、恐らく間に合うと考えてよい」のでしょう。


 いえることは、神戸は
 「ただシンプルに、目の前のvs山形を、2つ共に勝利する。奈良の状況は、ひとまず無視して考える。」
 です。


 それにしても、今季の神戸、
 「9勝6敗→3勝23敗→10勝3敗」
 極端なジェットコースターだよなあ…(苦笑)、の感じですが。

 そう、あの橿原での惨劇(2月16日)。
 このときは、「事実上の終戦」と正直判断していました。
 (当時は、「奈良とは3勝差」でしたが、「POクリアラインとは8勝差」でしたので。)
 そこから、よく巻き返したよなと(「青森、山形の大失速」に救われた部分もあるかもですけど)。改めて、バスケットボールの奥深さ(そして不思議さ)を考えさせられます(だから大好きなのかもですけど)。


 で、「神戸vs山形」。山形側は、3月11日以降、
 「岡島-俊野-ベル-アダムス-ホリフィールド」
 この5人で完全固定してます。恐らく神戸での試合も、この可能性が「80%程度、最有力」ではありますが、自分は
 「岡島-白戸-ベル-アダムス-ホリフィールド」
 この可能性も低くない、と正直読んでいます。というのも、いま挙げた5人プラスで、結果が出ている選手でだと、「村上、阿部龍、デメトリオ」、つまり「8人ローテ」になる訳です(個人的には、「どうしてもここで3Pを決めて、流れを引き寄せたい」場面で、工藤をスポットで起用は少なからずあり得るのでは、とも読んでいますが)。

 山形側を見ると、(ごめんなさい、時間の関係上、「30分換算EFF」を細かく計算できていない感じですが、)要注意は
 「ベル」「ホリフィールド」「アダムス」「岡島」「村上」。
 この5人になります。一方で、本来は「ゴール下の守護神」的な位置付けで期待であっただろう「デメトリオ」が、いまひとつ機能できてません。


 (1)「最大の得点源は『ベル』。アシスト、守備を含めて『オールラウンダー』。FG試投数もチーム内でダントツで多い。」
 (2)「2ndオプションは『ホリフィールド』。本来の理想はPF特化型だが、デメトリオが機能できてない中で、Cも水準以上に対応できてる。」
 (3)「帰化枠のアダムスは『3.5番』的な立ち位置。ただ、FG試投数やアシストに照らすと、『ベルを攻撃により集中できるための、汚れ仕事』的な位置付けがより強い感が。」
 (4)「怖いのは、『岡島、村上の2人のPG』。共に『スピードスター型』であり、一気にトップスピードになると『一瞬で抜き去り、チャンスを創出できる』。自ら得点できる能力をも併せ持つ。」


 「vs山形」において、まず押さえておきたいのが、この4つのことです。
 それと「3P成功数が1位」、つまり「3Pを多投の傾向」であることにも、留意といえるでしょう。ですけど一方で、です。


 (5)「ベルはオールラウンダーだが、直近5試合は突如として、3Pのシュートタッチが悪化している。実際この間で『5/31、16.1%』。また、アダムスも3Pが直近5試合で『1/15、6.7%』。」
 (6)「機能できてない、デメトリオ。本来の位置付けは『ゴール下の守護神』であるが、デメトリオの出場時は、(特に直近の『奈良vs山形』生観戦のとき、)『怖さが減退の傾向』を正直感じた。
 とりわけ、『ベルout、デメトリオin』、つまり『ホリフィールド-デメトリオ』のときは、神戸としては『一気に畳み掛けたい』場面になる。」


 そう考えると、「vs山形」、特に第1戦での神戸の「より望ましい戦い方」は、下記のことが浮かび上がってきます。


 (7)「ベルに対して、必要に応じて積極的なダブルチーム。少なくとも『ベルを自由にさせない』が、とても重要。それと直近5試合の3P成功率に照らせば、『ゴール下をより確実に閉める守備』をより重要視することも一案といえると映るが。」
 (8)「デメトリオは山形の明確な弱点。そう考えると、バッツは、vs山形においては『明確なアドバンテージ』といえる。ブラウンjr(CB)とバッツは、できるだけ長い時間で同時起用したい。」
 (9)「岡島、村上は『ともにスピードスターのタイプ』。これに対して、神戸の現況は『PGの絶対軸がいない』。でもこれを逆手にとって、『山形側が嫌がりそうなタイプのPGを、先発で起用』とできればと。
 求められるのは『スピードに対応できて、読みを活かして素早く反撃的な速攻に転じられるPG』。そう考えると、最適解は『藤原』では。」
 (10)「いまの神戸の実力や、『新アリーナの開幕戦という、独特の緊張感』」に照らせば、恐らく『4Qのクラッチタイムまでもつれる』可能性が高いだろう。そうなるとなおさら、『4Qのクラッチタイムでは、道原の得点力・勝負強さ・経験が欲しい』イメージ。」


 これに照らせば、神戸の「vs山形、第1戦での理想スタメン」は

 「藤原-川島-金田-ブラウンjr-バッツ」

 これは願望ではない、「勝利への最適解」として挙げてます。
 で、「4Qのクラッチタイム」では

 「藤原-道原-川島-ブラウンjr-バッツ(orエイドリアン)」

 自分はこれを推しますが、状況次第では

 「藤原-道原-谷-ブラウンjr-バッツ(orエイドリアン)」
 「藤原-道原-ブラウンjr-エイドリアン-カロンジ」

 上述の2つのパターンも一案である、と自分は感じてます。
 「谷(と道原)は、出場時間を管理できれば、まだ輝ける」ことを証明できてますので(尤も谷は、3月以降の起用法をみると、「来季限りで引退」のフラグが立ち始めてるとも映る、少なくとも「もう、11~12人目としか構想されていない感じも」だが…)。
 問題は、カロンジ。能力はよいのですが、とにかくファウルトラブル癖がえぐい(今季のB2で、「30分換算のファウル献上数が、ダントツでワースト1」です。だから、能力値に対して、出場時間が「13分8秒」と極端に少ないと)。

 正PGに藤原を挙げるのは、願望論ではないです。
 実は藤原、「30分換算のスティール数」が「2.08」!
 そう、「1.30」を超えると「とても有能」とされる中で、この「2.08」、イメージ以上に「守備意識に優れる照明」って感じで、嬉しい驚き。
 確かに藤原、純粋に1人のPGとしては、成長途上です。特にFTは(ドライブが魅力であることを考えるとなおさら)、オフ返上で猛特訓がマストね!の感じですが、「スピードスターである岡島、村上を封じる」「攻撃時は、自ら抜き去るプレーを繰り出す」の意味で、「最適解は藤原」と伝えたい!
 (個人的には、「奈良との直接対決」も、正PGは藤原と思ってます!)


 恐らく現実論としては、「4Qのクラッチタイムまでもつれる可能性が高い」と読んでるんですよね。そして、「どこかで苦しい時間帯が来る」であろうことも。
 で、「ラスト6試合」。そう、「新アリーナの開幕戦」でもあるけど、「POのGame3と同義」でもあると自分は感じてます。

 そう、「Win or Go Home」。いわば「闘志なきものは去れ」。
 たとえ不格好な内容でも全然よい。求められるのは「最終的に、勝利すればいいんだよ」です。


 で、生観戦。自分は「アッパースタンド自由席」、つまり「5階席~7階席」の構想ですけど、いままでの自分は「最上段の中央」を特に好んできました。
 ですけど、いままでは「舞洲の、3.5階席」が「経験値の上限」です。
 「5階席」、ましてや「7階席」は、「完全なる未体験ゾーン」です。


 「全体を見渡せる座席」。いつも「メモを取りながらの生観戦のスタイル」である自分的には、「選手の動きが、どれほど見えるのか」、蓋を開けないとわからないのは、正直不安感があります。
 開場したら、まずできるだけ早くに、「どれほどの感じで見えるのか」をチェックせねばと。


 …時間がきました。ここで書き上げようと。
 いえることは、「どんな景色が自分を待ち受けるのか、いま、とても『わくわく感』でいること」です。
 でも、それだけではない。いまの神戸は「We Must Win」にいます。
 「ラスト6試合、1つでも負けたら、そこで『事実上の終戦』である」


 「後悔のないように、足がちぎれるまで、全身全霊をぶつけて欲しい。
 先のことは考えない、いまはシンプルに、目の前の40分間に全集中。
 『最後の1秒まで戦い続ける』『全員で束になる』『できる最大級のフルエナジーで』。」


 さあ、魂を燃やそう!そして自分、楽しんできます。


 【エッセイ#58A】【バスケットボール#62A】

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