【note副業】📝第2章:商品開発部長は私。だけど、売れる保証はどこにもない【全部ひとり部署】
前回、第1章はこちら
自信作を書いた。でも…
↓のリンクは、私の初投稿記事。
私にとっての“自信作”だった。
読んでほしかったのは、会社員で、分析が苦手で、AIもまだ使いこなせていない人。
そんな人に、私は実際に出会ったことがある。
「AI活用」について話すイベントで、何人もの人がこう言っていた。
「会社からAI推進担当に任命されたけど、正直使いこなせてないんです」
「検索くらいしか使ってないですね」
「PDFをメール本文に変換するのに使ってるだけです」
その人たちの顔が、ずっと頭に残っていた。
「この人たちに、伝えたい」と思った。
「私のやったこと、知ってもらえたら、きっと役に立つ」と信じていた。
だからこそ、記事には布石も打った。
「このあと有料記事も出します」と、次回予告までした。
よし、ここまでやれば、読まれるだろう。
きっと届くだろう。
読者がAI活用に一歩踏み出す、そんな後押しになるだろう。
……そう、思っていた。
届かない。読まれない。私に興味がないという現実
自信作の記事は、公開から15分ほどでスキが1つついた。
だから最初は「クリックされた」と前向きにとらえていた。
これはスタートだ。まだ始まったばかりなんだ。
……そんなふうに思っていた。
そして2本目の記事。自己紹介。
これは私にとって、ある意味もっと重要だった。
なぜなら、狭義の“ガチターゲット層”に向けて書いた記事だったからだ。
でも、結果は……
スキ0。ビューも伸びない。
嘘でしょ?
心にヒビが入った。
「他人は私に興味ないのね」
「離職分析には興味があっても、私という人間には興味がないのね」
そう感じるしかなかった。
3本目の記事も投稿した。
でもこれも、ダメだった。
スキは1。しかも、想定していた読者からの反応ではなかった。
あぁ、これはもう、全く届いていないんだ——。
開設から3日目、ふとnoteトップをページを眺めていて気づいた。
「あ……“はじめてのノート”ってタグ、みんなつけてる……」
「しまった、私つけてないじゃん……!」
noteの世界には、“書き手初心者が読者に出会うための暗黙のルール”があるようだった。
自己紹介記事は、みんな一番読まれてる……?
スキ3桁とかついてる人までいる。
……これ、みんな転生note民(別アカから再始動した人)でしょ?
……いや、違う。転生じゃない人も、ちゃんと読まれてる。
年齢、職業、家族構成、悩み、性格(HSPなど)……
“自分の属性”をちゃんと出してる人たちが読まれていたのだ。
なるほど、noteではそれが“入口”なんだ。
でも、私はあえてそういったプロフィールを出さなかった。
ターゲティング戦略だったから。
(だから、あの記事は今も直さないし消さない。今後もマイルストーンとして使う)
ターゲットはいたのだ。
私は、会った。話した。
だから、ひとつだけ言わせてほしい。
「トトロいたもん!!」
どうやら、私のトトロは、リアルにはいたが、noteにはいないようだ。
noteは書くだけじゃダメだった──同じモヤモヤを抱えるあなたへ
もしこれを読んでいるあなたが、
「なんでこんなに書いてるのに、誰にも届かないんだろう?」と感じているなら。
その気持ち、私は少しわかる気がします。
noteは、「書くこと」だけでは完結しない場所です。
どんなに良い記事でも、“誰かに届く工夫”がなければ、存在しないのと同じになってしまう。
私は、いまそれに気づいて、また手探りを始めたところです。
同じようにモヤモヤしてるあなたが、
ほんとうに届けたかった誰かに、ちゃんと届く日が来ますように。
その日まで、私も書き続けます。
→続きは、こちら
本記事(第2章)の悩みは、開設3日時点での悩みになります。
(記事草稿作成日と投稿日は基本的に異なります)
この問いに対する、現時点(開設2週間)での解は、下記リンクの過去記事のとおりです。
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