作務衣を日常のファッションに取り入れよう!
こんにちは!aishiです。
今日は手軽にできる作務衣を使った和装ファッションのご提案。
日頃のファッションに和服、和装を取り入れたい!
という方もいらっしゃると思います。
でもまだまだ和服はこう着るべき!
という固定概念がある方も多く、「着物警察」なんて言葉も。
勿論和服に限らず洋服でもTPOに合わせて厳格なルールがある時と場所がある事もあります。ここではそういうフォーマルな服の着こなしではなく、
カジュアル着のお話です。
という訳で今日は作務衣を使った和洋折衷スタイルの紹介。
作務衣と言えば日本のワーク着です。
作務衣の起源は案外?浅く有力な説は昭和40年代に永平寺で用いられたものが今の形に近いようです。今の時代の物とは違うようですが頑張って遡ってみても明治時代位のようです。
現在でも部屋着や旅館の泊まり着、普段着として着る事もあります。
あとは良くも悪くも陶芸家とか芸術家のイメージもありますね。
そんな作務衣ですが見ているとやはり着こなしが一辺倒すぎる
感じもしてもう少し日常に溶け込んだスタイルで着こなしたいなというのが個人的にはありまして、自分の作務衣の着こなしスタイルをご紹介していこうと思います。

(自分は福岡県の久留米に少し縁があるので久留米織の作務衣を選びました。
また太宰治が久留米絣を愛用してるのも良いですね。
ちなみに久留米絣と久留米織は別物です。基本的には久留米絣の方が高級品です。)
その下に
ユニクロのデニムオーバーサイズスタンドカラーシャツ(長袖)オフホワイト、
下はVintage Works Leather Belt dh5536 Chasin(茶芯)、
パンツはLEVI'S 550。
スタンドカラーシャツに和装は
ちょとレトロな明治〜大正期の書生スタイルを匂わせるコーディネート。
タックインしてハイウエストでパンツを履く感じでバランスを取っています。
下にジーンズ履くのも上下和洋のワークスタイルなので
個人的にはまとまりが良いと思います。
全体的なシルエットとしてはモンペスタイルっぽいので
このシルエットなら女性の方が似合うかもしれません。

胸が見えるのが苦手な人は手拭いやスカーフを巻いてみたり。
色々工夫しがいがあります。
作務衣は着流しスタイルみたいな物なので自分は懐のところにハンカチやスマホを入れています。

濃いめのジーンズも似合いますね。
ベルトはユニクロのレザーメッシュベルト。


(スチールの先芯を抜いてソールを張り替えているペコジニアカスタム。
スチールが入っていると足が合わない人には本当に合わないから注意。)

写真はブランドストーンのクラシックス。

たまにはこういう感じで作務衣と洋服のミックススタイルにチャレンジしてみるのも面白いですよ!

折角なのでタックインしないバージョンも。

ウエスタン風のベルトなので中のシャツはデニムシャツで繋がり作ってます。

DH5744はバックルの装飾も美しくベルトも長くて垂らすタイプで主張が強いので
見せるベルトとしては丁度良いのではないか?
と思います。ちょっと腰上の位置で巻いておくと足長の印象も
与える事ができますね。
全体的にはウエスタン調で合うし、縦縞の作務衣もウエスタン調のワーク系にはやはり合いやすいと思います。

小物を入れても落ちにくいようになるので便利ですよ。
自分はスマホを入れてます(笑)

作務衣と見せるベルトコーデはスターウォーズのジェダイ風コーデにも流用できると思います(笑)
寄せすぎるとコスプレっぽくなると思うので色々試したり失敗しながら和の物や和の着こなしを
生活に取り入れてみると面白と思うので気になった方はぜひ試してみてください!

別にパンツが落ちてこないならパンツのベルトはしなくても良いですね。
おまけ それ毛玉じゃなくてネップです。

と低評価があったりします。
これは天然素材を織った時にできる繊維の塊で「ネップ」という物なんですよね。
これが嫌いな人はこういう天然の織物を買わない方が良いと思います。
基本的には素材の味と理解して買うべきものであると思います。
