聴く読書、オーディオブックを楽しもう
こんにちは!aishiです。
今日はオーディオブック(聴く読書)のお話。
はじめに
オーディオブックとはナレーターや声優が書籍を朗読した「聴く本」です。スマホなどで利用でき通勤中や散歩中、家事やウーキング、ジョギング中など「ながら読書」でも楽しめます。またスマホなどの画面をあまり見なくて良いので就寝前に楽しむのも最適です。
本の内容には興味があるけれど中々読書が慣れないという人や
目が悪くなって本が楽しめなくなってきた中高年にもおすすめですよ。
自分では中々体験できない人生や世界を小説などを通して体験して自分の世界を広げてみてはどうでしょうか?
オーディオブックは気になるけれどなんだか手を出せない。。
なんて方はYouTubeにある【公式】窪田等の世界 チャンネルを聴いてみるのをおすすめ。慣れ親しんだ声で小説や詩を朗読しその素晴らしい世界を伝えてくれています。本で読んだ時と朗読された時でまた感じ方が変わったり、違った気づきがある事もあるので是非。
窪田等の世界 チャンネル 窪田等 朗読 作品紹介
「朝」という作品は太宰らしさが出ている良い作品だと思います。
ツッコミどころというか隙というかまさに日本橋で寝っ転がるような格好つけない人間らしさがよく出た作品。その作品をまた窪田等氏が良い声で読み上げてくれています。
子供の頃に子供向け小説「 怪人二十面相 シリーズ」を読んだ方も多いでしょう。大人向けも沢山あり短編物もハッとするようなオチが用意されていて面白いです。この「モノグラム」も乱歩らしいオチが用意されていて上手いなぁと思う次第。
芥川龍之介のトロッコにはギュッとする子供の頃の不安と恐怖、寂しさがありますねぇ。
森鴎外の作品は大正時代に書かれた物なので中々読みにくさを感じたり、結構読むのが大変だと自分は感じて上手く自分の中に取り込めない事が多いのですがオーディオブックだと旧仮名遣いや難しい漢字なども当然ですが普通に読んで貰えるのでこういう点でも作品を深く理解する上でオーディオブック(朗読)は活用できるなぁと思いました。
作品自体も情景を浮かべながら人の生き方を考えられる良い作品です。
夏目漱石の日本語の美しさ、読みやすさはやはり凄いなぁと思います。
古いのに古さを感じさせない部分も多く、また話の導入のつかみの文章も上手いですね。良い朗読者が語ると尚更。
他にも【公式】窪田等の世界 チャンネルでは色々な小説や詩があるので、
正座して聴くもよし、何かの作業中にながら聴きしたり、就寝前の楽しみにしても良いと思うので楽しんでみて下さい。
より多くのオーディオブックを楽しみたいなら
audibleも検討してみて下さい。


注意すべき点は30日間の無料体験後は月額 ¥1,500 。いつでも退会できます
声優 森川智之の朗読で聴こう🎧
司馬遼太郎著『坂の上の雲(一)』Audibleで配信開始
おわりに
自分はあまりこだわり無く色んな方法で楽しんでおります。
例えば電子書籍は持ち歩くのも簡単で難しい漢字でもその場で電子書籍の機能で調べたり、スマホ検索で調べたり、マーカーを簡単に引けるのでおすすめです。
紙には紙の、電子書籍は電子書籍の、オーディオブックにはオーディオブックの良い点があるので複合的に本を楽しんでみてはいかがでしょうか?

