汗をかく季節が来ました!洋服や下着類、バスタオルの臭い対策にはオスバンS!!2026
こんにちは!aishiです。
今日は洋服や下着類、バスタオルの臭い対策のお話。
はじめに
毎日の生活でちゃんと生活しているのに服や下着、バスタオルが臭う!
生乾きの臭いがするという方はいらっしゃいませんか?
またよくXなどでも話題になる推し活やイベントや映画館などでの異臭問題。。臭いがする人はちゃんとお風呂にも入っている!と主張しても臭う。。そういう人は本人よりも実は下着や洋服が臭っている事が多いです。
一番良いのはもうずっと着ている服でくたびれている物やタオル類は一度全部捨ててしまって買い直した方が良いですね!(解散!!)
…という訳にも中々いかないので今回は衣類の臭いの素である菌を殺菌するオスバンSを使ったケア方法をご紹介します。梅雨時の部屋干しにバスタオルが臭うなんて時にも効果的です。
オスバンS(逆性石けん液)を使うおう!
そんな臭いの原因を取り除くのにおすすめしたいのはオスバンS。
殺菌消毒剤(逆性石けん液)です。水で希釈して使います。
希釈濃度は下記を御覧ください。
個人的には500倍液に希釈して使っています。
(と言ってもずぼらな性格なので割と自分は適当ですが。。
あくまで消毒で汚れ落としではないので注意。
使う場合は説明書も読んで使って下さいね。
オスバンSの使い方
自分の手順は以下の通り。洗濯機でやります。
手順1
選択表示に従っていつも使っている洗剤で一度洗って汚れを落とす。
水が勿体ないので自分は濯ぎまで。
間違っても洗濯洗剤とオスバンSを一緒に入れるのは駄目です。
どちらの効果も無くなるので。まずは洗濯洗剤で汚れを落とします。
手順2
濯ぎが済んだら脱水はせずに水量に合わせてオスバンSを入れて洗濯機を回す。自分の希釈液は100-500倍。水22リットルの場合はキャップに9杯前後入れる感じです。ここら辺は人によって幅があるので好みを見つける為に下の希釈方法を目安に何回か試してみると良いでしょう。
つけおき時間も1〜6時間と幅が人それぞれあるので臭いが気になる時は長めにつけ置きしておくと良いですね。洗濯機のモードはおしゃれ着洗や手洗いモード、しっかりすすぎでやってます。
勿論少量なら洗濯機を使わずにタライなどでつけ置きするのも良いですね
〔希釈方法〕
本剤のキャップ1杯は約5mLである。
<キャップを用いたうすめ方>
●100倍液・・・・・本剤2杯を水1Lにうすめる。
●200倍液・・・・・本剤1杯を水1Lにうすめる。
●400倍液・・・・・本剤1杯を水2Lにうすめる。
●500倍液・・・・・本剤2杯を水5Lにうすめる。
●1,000倍液・・・・ 本剤1杯を水5Lにうすめる。
手順3
すすぎが終わったら脱水。
オスバンSの消毒の臭いが気になる方はここで脱水せずに再度洗濯洗剤と柔軟剤で洗ってやると良いでしょう。因みにアウトドア用のウェアなどは柔軟剤は使いません。
自分は毎回オスバンSを毎回使ってる訳ではないですが、定期的にこういう消毒をやっていれば自分の使い方で臭う事は無いですね。
特に化繊はウェアもシューズもまずは新品の時から臭いの原因になる汚れや皮脂を溜めないのが臭わないコツなので使ったらその日か翌日のうちにオスバンを使った消毒まではしないにしても、早めに洗濯して汚れを落としてあげたいところですね。
勿論化繊だけでなく普段使いの綿・コットンでも効果があるので
季節の変わり目などにオスバンSでつけ置き洗いしてあげると良いですね。
成分・分量 等
ベンザルコニウム塩化物、10w/v%水溶液
(塩化ベンザルコニウム)
●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
(5)皮革製品に付着した場合は、変質させることがあるので注意すること。
(6)染色した布地は退色することがあるので注意すること。
[その他の添付文書記載内容]
必ずうすめて使用すること
〔その他の公衆衛生・家庭衛生分野での使用法〕
1.食器・器具類の消毒:茶碗、皿、コップ、ナイフ、包丁類、調理器具などは水洗いした後、
本剤の200~500倍液に5分間以上浸した後水洗いする。
2.家屋、乗物などの消毒:床、畳、家具、調度品、手洗場、浴槽、便所、座席、手すり、
電話機などは、本剤の200~500倍液で清拭するか、または噴霧する。
3.ごみ箱、冷蔵庫の消毒:本剤の100~200倍液を噴霧する。
4.その他:食品工場、清涼飲料水工場、缶詰・製菓工場の施設、器具の消毒には本剤の
200~500倍液を用いる。
便利だけど特に化繊ウェアは臭いやすい
特に夏は汗をかいてもすぐに乾くという利点から化繊のウェアを着ている方も多いと思います。でも化繊ウェアは長く着ていると綿なんかの自然ん素材より臭いやすくなるんで気をつけましょう!
化繊ウェアはその臭いの原因となる汚れや皮脂などが繊維に目詰まりしやすいのでそれを溜めたままにしておくと臭いが出てきます。
おわりに
自分は化繊ウェアだけでなく季節の変わり目などに山歩きなどで使うザックもオスバンSで消毒します。案外ザックはサッと汚れを落とすだけという方もいますが結構汗を吸ってるんですよね。ザックなど大きな物を洗う時はバスタブ使ってます。通勤通学で使っている化繊や綿の鞄などがあればオスバンSを使って季節の替わり目や臭いが気になってきた時に消毒してみてはいかがでしょうか?
少し洗うのは大変ですがやはり綺麗で臭わないザックや鞄は使っていて気持ち良いのでウェアもマメにケアしていきたいですね!
アウトドアで使っているザック等のちょっとした汚れや汗を吸った場所は少しだけならアルコールのウェットシートで拭いてあげるだけでも違うので玄関先に常備しておくと良いですよ。
汚れたまま家に上がるより、玄関先でざっと全体的にブラシで汚れやホコリ、虫などを落としてサッとアルコールシートで拭いてから家に上がる方が気持ち的にも良いですし、色々なトラブルも防げます。
花粉やマダニ等家に持ち込むと厄介ですからね。
