シリアルバーのFitbar(フィットバー)を食べる!
こんにちは!aishiです。今日はシリアルバーのご紹介。
はじめに
今回はFitbarjapanを運営する株式会社ニイタカ(敬称略)よりFitbar(フィットバー)のフルーツ味とティラミス味を2箱商品提供して頂きました。
元々山歩きや自転車などでシリアルバー、プロテインバーはよく食べるのでまだ食べた事の無いFitbarに興味があったのと、記事を書くにあたりPR表記や表現方法についてはこちらの運営方針を最優先していただいて問題ないという事だったので受けさせて頂きました。
レビューの評価が高かったのも決め手。
という事で忖度抜きで試してみたいと思います!
Fitbar(フィットバー)
商品情報と特徴
Fitbarは1966年に設立されたインドネシア・ジャカルタに拠点を置く東南アジア最大級の製薬会社、「KALBE」が開発。
Fitbar Fruits Delight フィットバーフルーツ味
栄養成分表示1本(22g)当たり
エネルギー 100kcal
タンパク質 2g
脂質 4g
-飽和脂肪酸 2g
-トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0g
炭水化物 15g
-糖類 6g
-食塩相当量 0.05g
●名称:菓子●原材料名:砂糖、植物油脂、オーツ麦、米粉、とうもろこし、小麦粉、果糖ブドウ糖液糖、レーズン、マルチトール、ホエイパウダー、乳固形分、コーングリッツ、でんぶん、イヌリン、食塩/グリセリン、安定剤(デキストリン)、乳化剤(大豆レシチン、ポリグリセリン脂肪酸エステル)、着色料(ラズベリー色素)、強化剤(シアノコバラミン)、香料、化防止(L-アスコルビンバルミチン酸エステル、d-αトコフェロール)、
(一部に乳成分小麦・大豆を含む)●内容量:22g
Fitbar Tiramisu Delight フィットバーティラミス味
栄養成分表示1本(22g)当たり
エネルギー 100kcal
タンパク質 3g
脂質 3.5g
-飽和脂肪酸 2g
-トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0g
炭水化物 15g
-糖類 5g
-食塩相当量 0.04g
名称:菓子●原材料名:砂糖、植物油脂、オーツ麦、果糖ブドウ糖液糖、米粉、とうもろこし、小麦粉、ホエイバウダー、マルチトール、コーングリッツ、乳固形分、ココアパウダー、インマルト、イヌリン、でんぶん、食塩/グリセリン、安定剤(デキストリン)、香料、乳化剤(大豆レシチン、ポリグリセリン脂肪酸エステル)、強化剤(シアノコバラミン)、酸化防止剤(L-アスコルピン酸パルミチン酸エステル、d-αートコフェロール)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)●内容量:22g
オーストラリア産のオーツ麦やキヌア、ライスクリスピーで作られており食物繊維豊富。ビタミンA・ビタミンB12・ビタミンC・カルシウム・イヌリン配合。
いざFitbarを実食!!




確かにフルーツ味で脂質 4g、ティラミス味で 脂質 3.5gとなっているので低脂質の部類ですね。

ライスクリスピーが雷おこし感もありますね。
封を開けるとしっかりとブルーベリーなどのフルーツの香りがしました。
香りも結構大事ですよね。


食べてまず思ったのはジャンク感があまり無い!
でした。
まずは見た目よりも甘く感じないですね。
勿論甘みの感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが
比較的日本人に受け入れられやすい甘みに感じます。
オーツ麦やキヌア、ライスクリスピーで作られているので食物繊維が豊富で
思ったより自然な味がします。
また食感もそれらのサックリ、カリッとした食感とチョコなどのヌガーで少しねっとりした
食感があり飽きずに食べられます。
よく噛んで食べる事により口の中で混ざり合いしっかりとした甘味が出てくるので
確かにダイエット中によく噛んで食べると満足感は高そうです。
勿論食べ過ぎたら意味はありません。


食べにくさも無く食べられそうです。
夏場に食べてみて何かしら食べにくさ等感じたら追記するかも。

味はこちらはティラミス感は無いですね。
ティラミスの味を期待し過ぎると肩透かしを受けるかも?
チョコ風味という感じでしょうか。
こちらも食感は色々感じられて楽しい。

ただ比較的自然な甘さもあるシリアルバーなのでナッツ類や柿の種等塩気のある物と食べてみるのも良いと思います。
実際登山などではこうして甘いものと塩気のあるものを混ぜて携帯ボトルに入れて持ち歩く人も多いです。

勿論そのまま持っていくのもヨシ!

牛乳やカフェオレとフィットバーを用意するのも良さそうでう。
やはり朝食をとった方が集中力は高まりますからね。
フィットバーにクリームチーズなどをディップして食べるのも良かったですよ。
フィットバーは比較的色んな物に合いやすい感じがしたのでクリームチーズやジャム、ピーナツバター、ヨーグルト、チョコクリームなどディップする物を考えてみるのも楽しいかもしれません。
食べるお薦めのシチュエーションと食べ方
1.会社帰りなどの小腹が空いた時に
お腹が空くと帰りに余計な食べ物を買ったり食べたりしがち。。
そんな時にフィットバーをよく噛んで食べてから帰路に着くとそれなりに満足感が出てくるので余計に食品を買ったりジャンクな食べ物を沢山食べなくなるので良いですよ。
ダイエットに使う場合は個人的にはフィットバーを昼や夜の食事の代替食に使うよりは食事の食べる量を減らす為に間食として効果的に使う方法をお薦めします。代替食に使うなら朝食に摂るのがお薦め。
2.登山やロードバイク等運動時の補給食に
上記でも書きましたが補給食にも良さそうです。
そのままだと運動時に食べるにはカロリーが足りないので
ドライフルーツやナッツ類、ラムネ、ピーナツバター、ジャムと組み合わせたり、夏場は乾燥梅干しや塩飴や塩気のある物と組み合わせて熱中症対策しながらエネルギー補給するのもお薦め。
クリアボトルなど取り出しやすい物に入れていくと便利です。
運動中の補給は飽きて食べられなくなるという事も多いんですよね。
そんな時にフィットバーは単体でもそれなりに色んな食感が味わえるので
飽きずに食べられそうです。
3.朝食に
食べた感じ朝食にもぴったりだと思いました。
シリアルバーだけじゃ寂しいという方は牛乳やカフェオレ、トマトジュースなどの飲み物、ヨーグルト、クリームチーズ、ナッツ類などと組み合わせて摂ると良いですね。やはり朝食を取ると集中力が上がります。
お子様が中々朝食を摂ってくれないとお悩みの方にも案外こういったシリアルバーなら楽しんで摂ってくれる事があるので取り入れてみるのはいかがでしょうか?
おわりに
自分はあまり海外旅行に行かない割に欧米やアジアなど
お土産で各国のお菓子類を頂いたりしていて食べるのも好きです。
今回フィットバーをご提供頂き、東南アジア圏のシリアルバーはどんな物だろう?と思いましたが良い意味で普通!
製薬会社が作っているというのもあるのかもしれませんがジャンクさも無く、日本人好みの癖の少ないシリアルバーに仕上がっている印象です。
なので一口食べた感想は「普通」という感想が出てくる気がします。
ただ生活に取り入れるならこの普通さが割と大事な気もするので
気になる方はお試しあれ!
正直自分はまだ食べてないココア味も気になっています(笑)
