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唐揚げそば【我が干しそば道 精進の15杯目】

【我が干しそば道 精進の15杯目】

●メニュー名:
唐揚げそば

●解説:

今朝は、コロッケそばメンチカツそば、そしてハンバーグそばと共に「駄蕎麦四天王」と語られる駄そばの雄、その中でもガッチャマンコンドルのジョー的なポジション、四天王=四人ということならばジャッカー電撃隊ダイヤジャックだ、このようにcoolな名脇役な一杯が「から揚げそば」なのである。
今ではその認知度も高くなった「唐揚げそば」だが、私が20代の頃は「キワモノ」扱いの蕎麦だった記憶がある。ただしこのメニューの存在自体はかなり古く、昭和の頃から東京都内各所の立ち食いそば屋にて確認されており、私自身も1985年の新宿曙橋の立ち食いそば屋で何度か食べた記憶がある。
このメニューの発祥は東京都内ではないだろうか。
唐揚げそばが一躍メジャー化したのは、何と言っても千葉県我孫子市の弥生軒のお陰であろう。弥生軒は、平成2年(1990年)頃に巨大な唐揚げを載せたそばを売り出して、TVにも取り上げられるほどの名物になったのだ。

そして肝心の干しそばの話だ。今回はお気に入りの日本伝承食品製「日本伝承蕎麦」を使用している。この干しそばは駄そば風味で私が好きな物のひとつで、8人前で278円と爆安!つまり一食当たり34.75円(税別)!これはビッグ・エーでよく見る茂野製麺製の干しそば3人前98円(一食当たり32.7円)に続いてお得なのだ素晴らしい!
茹で時間はパッケージに「お好みで5分程度」と書かれてはいるが、明らかにこれは日本伝承食品の仕掛けた罠だ。私の長年の研究の結果では5分半から6分がお勧め、惑わされてはいけない(あくまで個人的見解)。それも熱湯に干しそばを入れて再度沸騰してから6分だ、いつもは硬めの茹で加減がこうすることで一層美味しくいただけるのである。

●干しそば:

日本伝承食品「日本伝承蕎麦」

●つゆ:
キッコーマン濃いだし本つゆ
ヤマサしょうゆ
(つゆ50cc しょうゆ10cc 熱湯300cc)

●唐揚げ:
レンジで柔旨(ジューシー)!若鶏のから揚げ ニッスイ

●長ネギ:
千葉県産

●七味唐辛子:
エスビー

●コメント:
唐揚げそばは旨いのだが、私自身は今まで数えるほどしか作っていない。なぜだか諸君たちはお分かりだろうか。
この際だ正直にお話しようじゃないか。実は私は唐揚げが好きなのだよ。好き故に、このように蕎麦に載せて食べることが基本的に苦手なのだ。平たくいえば、唐揚げは別皿でいただきたいのである。
それも蕎麦ではなく白いご飯が一番だ、当たり前だろう!
同様に駄蕎麦四天王のメンチカツそば、ハンバーグそば、それぞれのトッピングも、唐揚げそばと同様に、基本的には白いご飯でいただきたい。
普通に考えて、メンチカツもハンバーグも、特に大好きなマルシンハンバーグともなると、どう考えても蕎麦じゃなく白いご飯のほうが旨いのだ。
その反面わたしは同じ駄蕎麦四天王の頂点に君臨する「コロッケそば」は、しょっちゅう点てている。
まぁーコロッケの場合は、白いご飯のおかずより、蕎麦のトッピングでいただくほうが何倍もおいしいのだから仕方がない。
・・あくまで私個人の好みでもあるので、ここは百歩譲って異論は認めよう、
だが反論は許さない!( ー`дー´)キリッ

●諸注意:
特になし

●全日本干しそば党 党首より:
干しそばの神様そば神様 天干細蕎麦命様、今朝は駄蕎麦の雄、唐揚げそばを堪能できました。誠にありがとうございます。

蕎麦神様は偉大なり!
蕎麦神様は偉大なり!
蕎麦神様は偉大なり!

諸君、干しそばの光に( ゚д゚ )クワッ!!

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●追伸:
全日本干しそば党の歴史は、Instagramから始まった。
https://www.instagram.com/sanada_do/

※本稿は、Instagram 2025年4月17日のPOSTより引用・加筆

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