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16色の、心と体のつながり

こんばんは!整体師のこまつです。

先日、皆さんの体験談を募る企画をしました。

企画“あなたの「心と体のつながりを感じたできごと」を教えてください”

10名くらいのお声をいただけたら嬉しいなぁと思っていたんですが、結果的に16名の方の応募をいただきました!ありがとうございます!

自分が「おーい!」と旗を振ったときに、「はーい!」と手を振り返してもらえているようで、とても嬉しいです。

こうした関わりを、小さくとも長く積み重ねて行けたらいいなぁと思います。オンラインだろうが、オフラインだろうが、一期一会です。

アイコンとアカウント名の向こうに、日々を暮らしてる人たちがいる。

オフ会企画を経て、その思いを強めるに至っています。

現在お約束中の方も含め、たくさんのご来院ありがとうございました!


今回は皆さんの「心と体のつながりを感じたできごと」について、お返事を書きたいと思います。分析や解決法としての色は薄いと思いますが、企画に参加していただいたお礼に、何かを手渡したいという思いで書きました。



To.うまみさん

心と体のつながりとして、「まさに…!」というお話です。共有してくださりありがとうございます。
皮膚は自分と自分以外を区切る大事な輪郭です。外の世界との関わりがしんどいとき、お肌に異変が生じることはすごく多いです。「肌が調子悪いから皮膚科で薬を」というだけでは解決しないことも多いです。
また、足し算引き算ができなかったことについて。たぶん、思考をしたり、過去や未来について考える脳みその働きがすごく制限されていたのだと思います。そこにエネルギーをかけられないほどに、うまみさんが頑張っていたということ。
しかし離婚されてからは一度も出ておらず、ロジカルシンキングができるように戻ってきたというのはすごいの一言に尽きます。
脳みそのはたらきは環境と関わりながら変化する柔らかさを持っています。うまみさんが自分の大切なものが何かをわかっていて、自分軸で生きる、感性を大切にするという生き方を選ばれたからじゃないかって思います。
誰もができることではないです。本当にリスペクトです!
(ちなみになんですがこまつも離婚してます)

To.シイナさん

詳しい事情を知らないまま何かを言うのは慎重でありたいと思っているのですが、いただいたお話から察するに、本当に、「嫌だ、無理」という心の声があったのではないかと思います。
元旦那さんと対峙するとき、シイナさんの体はそこにありつつも、心は離脱したかったのかもしれません。
自分を脅かす相手を前に、逃げることも戦うことも難しい場合、活動レベルを落とす働きが私たちには備わっています。生きのびるために。
繰り返しになってしまうのですが、詳しいことを知らないまま言ってしまってるのは承知なのですが、そんな時を経てシイナさんが生きてこられて、こうして体験をコメントしていただくに至ったことがすごいことだなと思います(語彙が貧しい)
私は一緒に住んでた人がめっちゃモラハラやんけ〜だったことがあって、当時のことをかいつまんで話すことはそこそこできるんですが、つぶさに説明することはまだできないんですよね。
大事にしたいことや好きなことに自覚的になって、それに打ち込んでいるうちに、なんとなく対象化して話せるようになったらいいなと思っています。
自分語りをしてしまいましたが、シイナさん生きてこられてすごいっ!!出会えて万歳!!それが言いたかったのでございます。

To.分析ママさん

これは!!数多のお母さんお父さんが共感されるのでは!?
人間の感じ方って、単に物理的な指標だけじゃなくて、そこに文脈や感情が関わってくるんですよね。
米も確かに大事なんですが…お子さんへの愛情や「危険にさらせない」という想いには勝てないですよね。米は。

ママさんはもう一つコメントしてくださっています!
“心と身体が、一致しているというか、多分、心が身体を超えてきている瞬間が多いのですが、その後、身体が取り戻しにきてる感じがあります”
この部分、全ての疲れた人々に拡声器で叫んでほしいです…!
時間も忘れ、ひたすら楽しく没頭してても、その分のエネルギーを体はちゃんと使っています。その都度チャージしてあげないと、持続可能な頑張りにならないですよね。チャージしてあげるためにも、自分の体が言ってることが聴こえないといけない。ママさんのおっしゃる通り、身体は取り戻しにきます。日常的なレベルで言えばそれは睡眠や食事。もっと深刻になれば、体調不良からの休養という話にもなります。
ママさんが健やかに、推し活・創作活動を続けられますように…!ご自身と仲良くしてくださいね。

To.オサレビト光さん

オフ会にもきてくださった光さん!本企画にも軽やかに登場してくださってありがとうございます。
心のサポートをする専門家であり、マンガ好きの光さんならではの視点、面白かったです。
私も掃除は苦手です。昔に比べたらマメにやるようにはなりましたが…。掃除することで気分がよくなったり、いいことがあるなぁと認識できるようになったからです。
光さんのアイデアは「掃除は心にとってどう言う意味を持つか?」「捨てたり、片付けるべきものは何を意味するのか?」という意味づけがしっかりされていて、それをドラゴンボールという最強のマンガ作品とリンクさせたもの。確かになぁ〜〜〜!でした。光さんのnoteをみんなに読んでほしいので、このお返事では核心に触れないよう意識しております…。掃除を楽しくやりたい人は光さんのnote読んでください!
BGM流しながら掃除してる光さん想像したらちょっとニコニコしました。私は嫌いな排水溝掃除をしたいときは好きな音楽を流します。嫌いと好きで相殺、あわよくばプラスに持っていきたい。
今後は排水溝掃除のときにサイヤ人になります。詰まった髪の毛の先にドラゴンボールが…!

To.無職さん

これを読んで一番に思ったのが「無職さんにもそんなことがあったのか!」ということでした。「おもしれー!!」と書いてらっしゃるのが無職さんらしいな、とも。無職さんをして、“マジでやりたくない仕事”とはどういうものだったのかも少し気になっています。8時間も経てば朝は昼になり、そして夜になっちゃうくらいの時間軸ですね…。
無職さんをみていて思うのが「純度の高い動機で動くほどパワーが出る」ということです。それが多数決で支持されるものかどうかは別で。
その回路に照らせば、マジでやりたくない仕事ではマジで体が動かないのだ、と。そういう回路を持っている無職さんなので、人知れないあんなこと・こんなこと、苦労もあったのかなーと。人に歴史あり。見当違いかもしれないですがそんなことを感じています。
親しみやすいスーパーマンのようなところがある無職さん。私のまだまだ永遠に狭い了見では、どんなすごい人にも心と体の齟齬が生じる場面というのはあると思っています。
無職さんの生き方には多くの人にとって魅了され、学びになり、炎を分けてもらえるような側面があります。
元気に過ごしていてほしいので、自分の心と体の声はこれからも是非とも大事にしてほしいって思います!無職さんが無職さんのリズムで踊っていたら、無職さんだけでなく周りの人たちの人生も豊かになる。どうか気負わず!これからも我々と遊んでください。

To.カネちゃん

カネちゃん、オフ会ご参加に続き、企画へのご参加もありがとうございます!
YouTube動画拝見しました。オフ会でお聞きした、カネちゃんのこれまでのことがすごくわかりやすく、メッセージ性高く伝わってきました。イラストもかわいい!
オフ会でカネちゃんとお話ししてても思ったことなのですが、カネちゃんはとにかく多才。そしてすごく優しい。知性と感情の両輪がぐるんぐるんと回っている人。人の期待に応えようと思えば応えられる才能をたくさんお持ちだなって思っています。
だからこそ、大変な思いもされてきている。
トラウマケアのお話を聞いた時、「そこまで頑張って自分と向き合える人がいるんだ」と衝撃を受けました。伴走されたカウンセラーさんも、やり切ったカネちゃんも本当にすごいです。
カネちゃんのメッセージに心動かされる人はたくさんいると思います。
相手のためだけでなく、自分のためも大事にして、活動し続けていかれることを願っています!

To.カクテキさん

“(下ネタとかでなく本当)”じゃあないんですよ。こちとら新規のお客さんの問診票に「便秘」「下痢」とか腹具合を聞く項目入れてるんですよ。普通に気になるし心配するやつですよ!
マジレスすると、何かしらの診断がされている場合は別ですが
「カクテキさんやっぱり真面目で、ひょっとしたら神経質なとこあるんだな…」
です。ディスブランディングになっていたらすみません。わざとです。
お腹の調子ってほんとに気質に影響されます。お腹が繊細な人は心も繊細です。
あとは、食べるものですかね…。脂質の取りすぎとか、自分に合わない糖質の取りすぎとか。乳製品を分解するのが体質的に苦手な人もいます。ヨーグルトなんかはお腹に優しそうなイメージありますが、合わない人もいます。
めちゃくちゃ早食い・大食いだったりしますか?もしそうなら、ゆっくりよく噛んで、腹八分目でご飯を食べてください。ティッシュは食べないでください。
「実はカクテキさんはすごく真面目説」に拍車をかける回答でございました。ほんとお大事にしてくださいね(うるうる)

To.やたかさん

リア友・やたかさん!
内臓感覚と感情のつながりとは、お目が高いです!!
やたかさんはエネルギッシュであると同時に他者の気持ちもすごく考えてくれるので、意外と自分を抑制する場面が多いのかもしれません。
ざっくりいうと
活動・緊張−交感神経−消化器系の抑制
休息・リラックス−副交感神経−消化器系の促進

緊張が極まると副交感神経優位に転じることがあるんですが、それは反射的なもので、急に体の活動度が低下したり、お腹に関していえば下痢したり気持ち悪くなったりします。
安心・安全・リラックスは、快適な活動と休息の基盤です。
ダンスやチェロ、好きな漫画等について語ったり、短歌を読んだりすることは、やたかさんの心だけでなく体の健康にもかなり貢献していると思います。
胃腸の声をしっかり聞く。異国ではなおのこと、心身の健康のために大切なんじゃないかって思います。
今回いただいたお声に関する面白い書籍で言うと、三木成夫さんという人の「内臓とこころ」なんかはほんとおすすめです。もしお暇があったら手にとってみてください。
またスペースしましょう〜〜〜!

To.ゆみさん

子育て経験ないのでわかった風な言い方になっちゃうかもしれないんですが。
子どもたちって、心と体の接続がピュアな存在ですよねぇ…。
有り余るエネルギーを遊びや運動にぶつけ、黙々と、もぐもぐと食べ、眠くなったらスコ〜ンと寝ちゃう。お子さんが具合が悪くて元気がないところを見ると、日頃のやかましさが恋しくなったりもして。
大人になると「疲れてるけど動かなきゃ」とか、「動きたいけど、この場ではそうすべきでない」とか、どんどん制約が増えていく。それは心と体の接続を邪魔するノイズでもある一方、適度な抑制を身につけることは処世術にもなる。自分を出す・引っ込めるの折り合いは健やかさの一つのキモだと思います。
コメントを拝見して、ゆみさんファミリーの賑やかさ、ゆみさんの元ですくすく育っているお子さんたちを勝手ながら想像しました!
うるさいなー!!と思ってたのに今度はめっちゃ静かやん!!っていうのは、ある程度の安心とかリラックス環境がないとそうならないことなのではないか。
お子さんたちにそんな環境を作ってあげているゆみさんも、自分の心と体の声を聞いて、繋げてください。
エリート信者ライフ、私は生活スタイル上、寝不足とかあんまり食べずにやるみたいになっちゃんたんですが。そうしないとダメなことでは決してないので!
体に気をつけて、1ヶ月ファイトです!マルシェ行きます♡♡♡(ゆみさん風ハート)

To.さよならさん

さよならさん!さよならさんもお腹に弱点がある系男子ですか!?
エモを追求する繊細さの代償がお腹にも…!?
おっしゃる通り、お腹の調子はメンタルとすごく関係があります。
腸内環境というワードには、私はあまり明るくないのですが。
お腹の調子がいいと気分がいいとか、お腹が空くと機嫌が悪くなるとか。私たちの気分はかなりのところ、“内臓感覚”に左右されています。
もっというと、体全体の生理的な状態が、私たちの気持ちには関わってきます。
心拍数や血圧が上がるとき、怒りや我慢といった気持ちが湧いてきやすいです。
逆に、安らぎを感じているときは心拍数や血圧は程よく落ち着きます。
心拍数や血圧が高いのにリラックスしたり、低いまま激昂するということは基本的に難しいです。
整腸剤を飲むとメンタルも調子がいい、その自覚があるということは、お腹の調子が優れないことの影響をふだんから結構受けているんじゃないかと思います。
自営業ってリズムが乱れがちになってしまうんですが、睡眠や食事のリズムを整えるだけでも調子よくなったりします!
体と心のつながりに勘づいているさよならさんなら、さらに自分の心身をいい状態にできるのではないかと。
その感覚を大事にしてほしいですー!

To.ちあきさん

ちあきさん!あると思います。
小さいお子さんだと、言葉でうまく伝える術も十分ではないし、寂しい〜!とか悲しい〜!という情動がダイレクトに体の症状として現れてる可能性はあります。
私は看護師だった母が夜勤に出て行くのが嫌で嫌で、夜に泣き叫んでました。笑
お母さんがいなくなるの寂しいんですよー。なんか、これからいなくなるんだなっていうの、気配でも察知しますし。
自分が大人になった今なら、仕事行かないといけないお母さんの気持ちもわかるんですけども。当時の私にとってはちょっとした絶望だったんですよね…。うちの母は愛情表現がドライな方だったのも災いしてたかもしれないです。笑
きっと母も心苦しかったことであろう、と今なら思えます。
昔の私が母にどうして欲しかったかなー?と考えたとき、しっかり愛情表現したり、大人相手のようには伝わらないかもしれないけど外出の理由や意義を話してみたり、ちゃんと帰ってくるよー!と安心させてくれたりしたら、当時の記憶がここまで強烈に残ることはなかったかも、と思います。
お母さんと子どもって、安全基地を共有するみたいになったらいいのかも思うことがあります。お互いの帰る場所。帰ってきてくれると安心して待てる場所。
子育てしたことないので、自分の記憶ベースでのお話になってしまいました(汗)

To.にこらこさん

にこらこ姐さん!それはすごいです。笑
このエピソードを読んで、「ヨガの熟練者は経血をコントロールできる」という嘘かほんとかわからない説を思い出しました。笑
不正出血を心配しましたが、後にも先にもないということなのでそこは少々安心しております。
うわぁ〜生理と被ってるよ〜!!という気持ちや、飛行機での移動が何かしら影響したんですかね…??謎が多いエピソードです。このままでは、にこらこさんはヨガの熟練者並みの(?)体のコントロール能力を持っていることになりますね…。
ただ、強いストレスで生理が遅れたり早まったりというのは誰しもありうることなので、よっぽどストレスが強かったのかもしれません。
私は大学生の時のバイトでの電話対応業務が嫌すぎて、初めて生理がひと月スキップされたことがありました。マジで嫌だったんです…。
結果的に旅行をエンジョイできたのであれば幸いなことです。
心身の疲れは、女性の場合生理の状態にもかなり現れると思います。これからもご自身の健康バロメーターとして、チェックしていってください!

To.オカンさん

季節の変わり目を知らせる穴!!ありがたくない風情!!
胃や腸といった消化器系はメンタルの影響を本当に強く受けまくります。
胃酸が出過ぎたり、逆に出なくて消化が進まずもたれてしまったり、便秘したり下痢したり、さまざまです。
強いストレスや激務での体力の消耗が胃に穴を開けていたのは確実かと思います。
転職して仕事が楽しい=自分の心身の充実も増してこられたのであれば、こまつにとってもこんなに嬉しいことはありません。
「好き!楽しい!やりたい!キュピーン」となれば即動かれるオカンさん。チャージすることをしなければ、どんなに好きでもエネルギーは減っていってしまうので、「寝る」「食べる」といったチャージ活動も大事にしてくださいね。心を悩ますことがあったら、一人でなんとかしないようにしてください(馬力がありそうなだけに心配。笑)
普段のオカンさんの動きからして、本当にいつも全力で、周りの人に元気なエネルギーを送っていらっしゃるなぁと感じてます。腹よじって笑って引きちぎれないようにしてください!ハイボール飲んで癒されましょう…!
追伸 私も白州ハイボール買いました

To.ちひろさん

ちひろさん!!言いたいことがあります!!
私もちひろさんと酷似した症状に悩まされていました!!!
新卒で入った会社、入社したての頃に、大人数だろうが少人数だろうが、大事な会議や研修の場で爆睡してました。ほぼマンツーマンの場面でも同じでした。なので、困る気持ちが本当にわかります。前日どれだけ寝てもダメでしたね…。真面目に臨んでいるつもりなのに、思うようにならなくて、誤解されるのも嫌でした。
はたまた、コンサル業をしている友人の話になるのですが、クライアントさんとマンツーマンのzoomのときにどうしても眠くなってしまうという相談を受けたこともあります。
ちひろさんが書いていらっしゃるように、激務だった時期のストレスの影響は大きそうです。
強いストレスにさらされ続けると、「体をそこに置いたままで心だけでもどっかに逃避しようとする」という反応が起こることがあります。急激に起これば気絶して倒れてしまうんですが、緩やかに起こると、眠気に襲われるような感じになることもあります。
しんどいシチュエーションから自分を守るため、さらにそのために脳みそがフル稼働した結果、シャットダウンしたようになり「脳が拒否反応を起こしている」状態だったのでは…と。
一度出来上がった脳回路、それも危機管理のために生まれた回路は、その後の過ごし方によって鳴りを潜めることはあっても完全になくなることは難しいです。なので、ちひろさんの意識するしないに関わらず、緊張の生じる場面では、脳みそが自動的に判断して、ストレスが強かった頃と同じ反応を引き起こしてしまうのかもしれません。
食事や運動、睡眠、呼吸などのベースを整えることでいい方向に向かうこともあります。
ここからは、ちひろさんが今、クライアントさんとして目の前にいると想像してお伝えします。病院を受診されるのは、不安を取り除くためにもやってみていいかもしれません。脳に異常がなければ、心療内科や睡眠外来も選択肢になってくると思います。
症状のことがわかってくると、相手に話して理解を得られる場面も出てきます。心が軽くなることも、つらさを緩和するきっかけになりえます。


To.花田さん

Xを花田さんに捕捉されて笑いました!いつもお世話になっております。
早速企画にも混ざっていただいてありがとうございます。
花田さんにそんな過去があったなんて、と驚いています。しかも描写が完全に、玄人のそれ。笑 実際玄人ですし、当たり前と言えば、当たり前なんですが。笑
大きなショックを受けると、抗重力筋のトーンを落としてガクッとさせることで身の危険を防ぐってことなんですかね…。降参だ!のポーズなのかもしれません。生命からしてみれば、一回降参した方が、命取られるよりマシということなのかも。
花田さんご自身で十分すぎる状況把握をされていて、書くことが出てきません。笑
noteだけでなくXでも見つけていただいて、こっちでも交流できること嬉しく思います!Facebookとはまた違うこまつにお付き合いいただけたら嬉しいです!


To.安怒厚志さん

ロンブー解散の背景を、心と体のつながりから考察する。
安怒さんの考えが、考えた流れの通りに書かれていると感じました。安怒さんの頭の中を覗き見させてもらったような気分。横で面白い独り言をこっそりずっと聞いた気分。
安怒さんの文章はいつも、ご自身の思考にも読み手にも誠実な感じがある。人の言葉を借りてそれっぽくするのではなく、自分の言葉で考え、自分の言葉でアウトプットされている印象です。不思議なあたたかさと、鋭さがある。
書こうとして書けるものではなくて、才能ってこれのことを言うのかな?なんて思ってます。
「脳」「身体」、そして「魂」の三位一体が理想だとすれば、そこから一定以上の逸脱が起きたとき、人は病んでしまうのではないか…安怒さんの考えに、私も同意します。
ではそんなときどうすればいいか?について安怒さんは
「私が思うに壊れてしまったものは、壊してしまったものでしか修復できないんじゃないか」
「治ったとしても、同じ形にはならないとはならないんじゃないか」

と書かれていました。さらに、
「前よりももっと良くなる場合もあるし、前とは同じではないかもしれないけれど、別のもっといいものになる可能性もある」
とも。
これは私が考えてきたこととすごく似ていて、共感しかなく、「わぁーーー!」と興奮しながら読んでいました。
もっとも私は、整体師としての経験と、知識として学んだものからそういう考えに至っているのであり。
安怒さんのように、自分でじっくり考えて導き出すことは私にはできなかったと思います。本当にすごいし、面白いです!!
今後も企画をちょくちょくやらせてもらうと思うので、よかったらまた参加してください!!



お返事は以上になります。

皆さんにとって大事だったり、つらかったりする経験や考え。

それを私に教えていただき、本当にありがとうございました。

心と体ってつながってるんだなぁって、じわっと思いを深めてもらえていたら嬉しいです。

これからも「心と体のつながり」について一緒に考えていきましょう。

そして一緒に生きていきましょう。



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