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転職活動4カ月でやったこと|50代女子の就活・Day121

今日は転職活動を初めて121日目のようです。4カ月ですね…。有休消化前にこのnoteを書き始めたのですが、退職してすでに3カ月ぐらいは経っています。

今日は、これまでの振り返りをしてみようと思います。


「お金か、時間か?」人生の選択を読み解く経済学

noteを始めたのは今から4カ月前。このnoteは、私にとって「働くことと向き合う場所」になっています。

話が少し飛躍しますが、ミクロ経済学の基本概念である「消費者選択理論」や「労働供給モデル」に基づいた、労働供給の意思決定における「所得効果」と「代替効果」のグラフ問題を紹介します。

中小企業診断士「経済学・経済政策」(令和2年度 第15問)

この問題は、中小企業診断士の「経済学・経済政策」(令和2年度 第15問)からの抜粋です。

私はこのグラフに出会ったとき、余暇と所得(労働)の関係がとても腑に落ちました。

  • 所得効果が強い場合:所得が増えることで、より多くの余暇を楽しもうと考えるため、労働時間が減ります。

  • 代替効果が強い場合:労働の対価が上がると、余暇を過ごす機会費用(失われる所得)が増えるため、労働時間が増えます。

この概念をより分かりやすく説明すると、次のようになります。

所得効果は、所得が増えれば余暇を増やしたいという関係なので、直感的に理解しやすいでしょう。

一方、代替効果は、ある選択肢が高くなったり、損に感じるようになると、別の選択肢に乗り換えることです。「1時間働いて1,000円」だったのが「1時間働いて5,000円」になったら、どうでしょうか。「遊ぶより、働いてもっとお金を稼ぎたい!」と思うかもしれません。このように、遊ぶ時間(余暇)を減らして働く時間を増やすのが、「代替効果が強い」状態です。

働き方を決めるのは「所得効果」と「代替効果」。このバランスをうまく持ちたいと思っています。


キャリアチェンジへの4カ月:学びと挑戦の記録

さて、この4カ月を振り返ってみます。日々のことはすぐに忘れていきますので、そんな時に時々振り返ることができるnoteは有り難いです。

具体的に行ったことは以下の通りです。

🔹ハローワーク関係の手続き

気持ちに余裕を持って仕事を探すため、まずは失業手当の手続きを行いました。
DAY1・ハローワークで失業手当の給付制限を確認した
DAY26・離職票が届き、失業保険の受給手続きへ

🔹転職市場調査

転職市場の動向を把握するため、有効求人倍率や平均給与を調査しました。
DAY43・有効求人倍率の見方を知る
DAY15・日本人の平均給与について調べてみた
DAY109・フルリモート案件について調べてみた

🔸自己分析とスキルアップ

「自分は何をしたいのか」「何ができるのか」を両面から深掘りしました。

自己分析(何をしたいのか):後悔のない転職をするため、自分のやりたいことや得意分野を明確にしました。
DAY7・何をしたいかに向き合う

IT関連の学習(何ができるのか):転職先を探しながら、同時にIT関連の学習を開始しました。
DAY18・ITパスポートを受けることにした
DAY62・Javaを学んでみた
Day92・IT関連学習の振り返り(7月)
Day119・GitHub登録
Day120・SQL

履歴書と職務経歴書の作成:自己分析と学習を踏まえ、履歴書と職務経歴書の作成に取り組みました。
DAY2・就活に必要なタスク(まつパ)を完了
DAY12・白髪のリタッチして証明写真撮影
DAY9・職務経歴書をバージョンアップ
DAY10・職務経歴書でこれまでを振り返る

🔹面接対策

面接対策として小論文や適性検査の対策についても調べました。
DAY8・小論文対策を調べる
DAY14・不適性検査スカウターを受けてみた


振り返り

4カ月。書き出してみると、大きな変化があったような気もしますし、まだ何も進んでいないような気もしてきます。いや、進んでいると思いたい。言語化できませんが、やりたいことはいくつかあり、今それに向かって進めています。残り1カ月はIT関連の学習を続け、9月末までのポートフォリオ完成を目指します。

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