50代からの「Hello, World!」宣言|文系の私が50過ぎてJavaやることになった話
気づけばJavaやることになった
いや、ほんと、タイトルまんまです。
なんかよく分からないけど、「人生で一生縁がない」と思っていたプログラミング(と言っていいのかも今のところ分からないレベル)をやってみることになりました。
アンパンマンを描いたやなせたかしさんは、50歳でアンパンマンの原型を描き始めたと聞きます。もちろん、その前に十分素地があってこそだったと思いますが、何をするにも遅すぎるということはないはず。
「もっと早くやっておけばよかった!」と思うことがこの先、あるかもしれないけれど、どっちみち、多分この歳までやらなかったと思います。
なので、このタイミングでJavaを少し触ってみることにしました。
すでにちょっと老眼も感じ始めておりますが、画面拡大すればいけるし、ノープロブレム!
なぜ、今Javaをやってみようと思ったのか
やることが正解なのかも今は分かりません。ただ、生成AIも驚きの進化を見せていて、思っていた未来とだいぶ変わってきた感じがしています。
ポケベルがあっという間に終わり、携帯が当たり前になってきたのは私が社会人になってから。
JKの時にいち早く携帯を買った知人の大学生の携帯は、本当にびっくりするぐらい大きくて重かったし、なんなら肩にかけて持ち歩いていた。
スマホが登場して、ベビーカーに乗ってる赤ちゃんまでもが画面をスワイプするのを見た時には衝撃を受けたし、宿泊した旅館で娘たちが黒電話を見て怯えていた時には時代を感じた。
これから先、どんな風に変わっていくかは分からないけれど、多分生きている間にまだまだ世界は変わっていくと思う。
その時に「もうついていけないから」と開き直るのではなく、少しでもキャッチアップしていきたいと思った。
未来に置いていかれたくない、開き直る先輩にはなりたくない
すみません、
ここからは少しグチになりますが、私よりも年上の先輩でも多いんです、開き直ってるタイプ。
「私はもう若くないし」とか、「私はパソコンできないから」とか平気で言うし、「クビにされたらその時はその時」と言って、officeの何かの機能を永遠探してる。
一つの機能を10分ぐらい費やして探す先輩にはなりたくないんです。あなたが浪費している10分にも高いお給料払われていますよね。表現悪くて恐縮ですが、私は50代になっても30代と同じ土俵に立ちたい。
Geminiに聞いたら今は何でも教えてくれるし、ノーコードでもいい時代になってはいる。そんな中、Javaを始める意味があるのかどうかは分からないけれど、基礎的なところを知って判断したい。
知っているのと知らないのでは、世界が少し違うのかも知れないし、知ったところで何も変わらないかも知れないけれど、とりあえずやってみようと思った。
これが、きっかけです。
だけど実際、Javaが何かはまだよく分かってはいないんです。なので、「やらなくて良かったかも~」と思うかも知れないけれど、とりあえず今日から学習スタートです。
本日の学び:Javaアプリケーション作成から実行まで
今日やったことは、Oracle JDK(Java Development Kit ) の実装と、Visual Studio Code (VS Code) のインストール。VS Codeはインストールで力尽きたので、明日の私に託しました。
今日はとりあえず、Javaアプリケーションの開発から実行までを理解したところです。
Javaアプリケーションの開発から実行までには、大きく分けて1~3のフェーズがあるようです。
1. プログラムの作成(ソースコードの記述)
Javaのプログラミング言語を使って、アプリケーションのソースコードを書きます。これは、人間が読んで理解できる形式の命令文です。
通常、.java という拡張子を持つファイルに保存されます。
例:
// HelloWorld.java
public class HelloWorld {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello, World!"); // 画面に「Hello, World!」と出力
}
}
public class HelloWorld { ... }:HelloWorld という名前のクラスを定義しています。Javaでは、すべてのコードがクラスの中に書かれます。
public static void main(String[] args) { ... }:これは、Javaアプリケーションのエントリーポイント(プログラムが最初に実行される場所)となる特別なメソッドです。
2. コンパイル (Compilation)
ソースコードは人間には理解できますが、コンピューターは直接理解できません。そこで、Javaコンパイラ (javacコマンド) を使って、ソースコードをバイトコードという形式に変換します。バイトコードは、Java仮想マシン(JVM)が理解できる中間言語です。
javac コマンドでソースファイルを指定→コンパイラが起動→コンパイルが行われます。
使用ツール: JDKに含まれる javac コマンド
結果:
【コンパイルが成功】
同じディレクトリに HelloWorld.class という、拡張子.class のクラスファイルが生成されます。これがバイトコードファイルです。
【コンパイルエラー】
javac がエラーメッセージを表示します。
プログラムを修正し、再コンパイルします。
3. 実行 (Execution)
コンパイルによって生成されたバイトコードファイル (.class ファイル) は、直接OS上で実行されるわけではありません。Javaアプリケーションを実行するには、Java仮想マシン (JVM) が必要です。
JVMはバイトコードを読み込み、それを実行しているコンピューターのOSやCPUに合わせた機械語に変換しながら実行します。
java コマンドでクラスファイルを指定すると、プログラムがJVM上で起動します。
使用ツール: JREまたはJDKに含まれる java コマンド
結果: プログラムが実行され、この例ではコンソールに「Hello, World!」と表示されます。
まだ完璧に落ちてはないけど、流れだけはなんとなく分かりました。
Hello, World!
「Hello, World!」プログラムは、新しいプログラミング言語を学ぶ際に、その言語の環境が正しく設定され、基本的なプログラムを実行できることを確認するための最初のシンプルなテストとして使われるようです。
普通に訳すと「こんにちは、世界!」ですよね???
このプログラムを実行できるということは、以下のことができている、という証拠になります。
開発環境が整っている: 必要なソフトウェア(JDK、コンパイラ、エディタなど)が正しくインストールされている。
基本的な構文を理解している: その言語で最も基本的な「何かを表示する」という命令を記述できる。
プログラムをコンパイル/実行できる: 書いたコードをコンピュータが理解できる形に変換し、実際に動かすことができる。
Geminiに聞いたら、最初に「Hello, World!」と書いた人はブライアン・カーニハン (Brian Kernighan) さんだと教えてくれました。
こんにちは、世界。
なんか、シンプルだけど、この言葉、考えると意外と重い。世界に繋がるメッセージ、「Hello, World!」。
これから私が踏み入れる新たな世界への挨拶でもあり、自分の中の扉をもう一つ開けるという決意表明でもある。
「何日続くか分からないけれど」というexcuseをつけながら、自分の中の扉をもう一つ開けてみます。Hello, World!
DAY1・ハローワークで失業手当の給付制限を確認する
DAY2・就活に必要なタスク(まつパ)を完了
DAY7・何をしたいかに向き合う
DAY8・小論文対策を調べる
DAY9・職務経歴書のバージョンアップを完成させる
DAY10・職務経歴書でこれまでを振り返る
DAY12・白髪のリタッチして証明写真撮影
DAY14・不適性検査スカウターを受ける
DAY15・日本人の平均給与について調べてみた
DAY18・ITパスポートを受けることにした
DAY26・離職票が届いたので失業保険の受給手続きへ
DAY43・有効求人倍率の見方を知る
DAY62・ちょっとJavaを学んでみた←イマココ
Day92・7月の振り返り
DAY109・フルリモート案件は本当に少ない?
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