【梅醤油漬け】一番簡単な梅干し!好きすぎて、食べすぎて。
内側で創り出す

5月も半ばになると、今年の梅は豊作かしら?とソワソワしてしまう。そんなことで頭がいっぱいになっていたら、小梅を発見!
外側は空っぽであり、内側が映像として映し出される。と言うことで、わたしの内側は、今のところ梅干しなのだな。笑
小梅漬けなら簡単に作れるから、予定外で衝動買いしても大丈夫!子どもと一緒に遊びながら作っても楽しい。ころころ可愛い小梅を愛でながら、日本の旬を感じよう。
青梅を選ぶとカリカリに

カリカリ梅にしたいので、できるだけ真っ青な梅干しを選ぶ。青梅は、そのまま食べたらお腹を壊してしまうが、塩や醤油で漬けたら、美味しいものに変化する。
ちなみに、小学生の時に美味しくて食べすぎてお腹を壊した、食い意地が張ってるわたし。安全なものであろうが、無添加であろうが、たべすぎ良くない。笑
▼未熟な果実は、食べたらアカン的な話し。
卵の殻を乾燥させて薄皮を剥いで、お茶パックなどに入れて一緒に入れるとカリカリになる。と言う知識はあるのだが、実は卵の殻がちょっと怖い。
なぜなら、パティシエ時代にシェフが卵をハイター(ほんの少しね)に浸けるくらいサルモネラ菌を氣にしていたのだ!
卵の段ボールを作業台より上にしたら殴られるし、こちらもパブロフの犬のように、卵の殻=汚いみたいに思うようになってしまった。もう採用しなくてもいいのに、どうしても反応してしまうのだな〜。
ヘタをとる

竹串でヘタを取る。たこ焼きを食べた後で、ちょうど竹串が無かったから、楊枝を使う。楊枝だと、めっちゃくちゃ使いにくくて、先っぽがすぐ丸くなる。10本くらい使った~。
小梅を洗う

洗ってからの方が良かったかもしれないが、今回は、ヘタをとってから酵素塩で浄化★
煮沸消毒不要♡清潔な瓶を用意して、昆布を入れる

いつも書いてるけど、菌バランスが崩れて腐敗しやすくなるので、煮沸消毒も殺菌もいらない。瓶は、清潔に洗ってあれば良い。卵の殻の菌ちゃんにも、いつか大らかな心で接したい。
一粒づつ拭きながら、瓶にいれていく



半月、常温で漬けて

半月、常温で漬ける。この後、冷蔵庫へ入れるので、小さめの瓶にする。冷蔵庫で漬けることでカリカリになる。
うっかり冷蔵庫へ入らなければ、常温でもいい。だけど、フニャフニャになるかも。

▼こちらは梅干し作りの時にでた傷もので作る醤油漬け。作り方は同じ。
▼甘酸っぱい、お茶請け梅干し
次の日~

次の日、浮いてきた!浮くのを忘れて、醤油をタプタプに入れてしまった、、。
だがしかし!!この梅エキスが出た『梅醤油』もすっごく美味しいので、たっぷり作ってもいいのだ。夏に梅醤油で素麺を食べると、酸っぱさで、疲労回復に!
1か月後~(追記)

半月、冷蔵庫と書いたけれど、離島暮らしの湿氣がすごいので、1週間程度で冷蔵庫へ移してしまった。それから1か月くらい放置。
完成したものを見ると、シワシワではあるのだけど、カリッカリ!
卵の殻などを入れなくてもーーー
・青梅で作ること
・冷蔵庫で漬けること
でカリッカリ梅に仕上がります。めちゃくちゃ美味しくて、やっぱり止まらない!笑
お弁当やおむすびにもぜひ。

美味しいから、もっといっぱい作って!!と言われるけど、冷蔵庫がキャパオーバーでござるよ~。
もしや、我が子も食べすぎて腹を壊す世界線を選びそうではないか?なんか面白いから注意せず見守ろうと思う。笑
ではまた~♥
▼梅干し作りまとめはこちら。
▼梅作り2025.6
▼自分で作る自信がない~とか、面倒~という時は、代行します♥
