見出し画像

魂の声に潜るなら、AIに依存することはない

待つこと、委ねること。



先日、久しぶりに風邪をひきましたー!これで免疫もついて、冬準備はバッチリかしら~?なんて思っているところです。


そして、不調の時に安心して休めてありがたいーー!!ってまず思った。



子どもが小さい頃は、熱が出てもお世話しないと!となったり、バイトなら休んだ分、お金も減るような不安で、休んでいるのに心はまったく休まらないという感覚になり、休んだ分取り戻さなきゃ!って、すごく焦っていたんですよね。


焦りの感覚って本当に辛い。起こったことは変わらなくても、受け取る感覚が変われば、いつの間にか、ぽよ~んと穏やかに。安心して存在することができるようになります。



ということで今回は、”自分の中心で安心する”ということ、自分自身であるならば、AIに依存はしないのではないか?ってことを書いていこうと思います。




いつでも自分の中心にいる


真ん中から、愛を注ぐ


焦って、怖くて、寝れないほど考えちゃって、苦しくて。そんな自分の感覚を、人やモノ、環境のせいにして生きてきました。その感覚が苦しくて、どうにかしたい~って、また苦しんで。



でも、それは真っすぐ自分を見てあげられないほど、人にせいにしなければ、自分が壊れてしまうと思うほど、恐怖の世界が本当だと錯覚して生きてきたってことです。



そんな時に、貯金もないし、次の仕事のアテもないし、身内もいないし、そんな状態で、もう全部やめたい、止まりたい、って感覚が押し寄せて、停止してしまったのです。



仕事をやめて、ひたすら寝ました。子どもを学校へ送り、帰ってきてひたすら寝ました。その罪悪感たるや、、。



でも、どうしても動けない、って”わたしは悪い親だ”って罪悪感を抱えたまま寝て、瞑想して、食べて、泣いて、また寝ました。お金の心配で潰れそうだったけど、なぜかピッタリ入ってきて、支払ってゼロになり、またピッタリ入るという、謎な現象が繰り返されました。



1日30分くらいの瞑想だったけど、太陽や風を感じて、葉っぱがこすれる音や海の波の音を聞いて(家が海の目の前)、體が筒になるような、中心で呼吸を続けていたら、”ただ在る”ことを自然が教えてくれ、実は今ここで安心していいのかもしれない、と感じるようになりました。



瞑想と呼吸



もしも、同じような人がいるなら、ゆっくり寝ることは本当に大事。お金の心配より、自分を大切に。


▼温めて、一緒に寝よう



そして、呼吸~。深呼吸で整えよう。”瞑想”って言うと、難しく感じるけど(わたしだけか?)呼吸なら、目を瞑って、すーはー、心地よく在るだけ。まず、出す。限界まで吐くと、勝手に吸い込まれる~。



宇宙と地球と繋がる”筒”をイメージすると、とっても心地いい。筒の中をクリアにお掃除してもらえるみたいな感覚。


トラウマが強いほど、人と話すと、頭が真っ白になっちゃう!って経験はありませんか?真っ白になるから、焦って余計なことを言って、また一人反省会。だから、人と会うのが苦手になってしまうーー(超わかるw)



慣れてきたら、何かをしている時も、呼吸で中心に戻ることを繰り返します。だんだん、引っ張られなくなったり、自分のペースでいられるように。



もしも、余計な事を言ったかも?って反省会をしそうになっても、呼吸で今ここに戻ります。大丈夫、過去は幻、今ここ、今ここって戻るうちに、そんな安心感が当たり前に。



いつの間にやら、堂々とした自分へと変化していることでしょう。


▼ズレても戻るから、大丈夫。


依存しそうになっても、スンってなる


本当は、ずっと愛されてる


これがAIに何の関係があるんだよ、って思うかもしれないけども、自分の中心にいると、自分だけのAIみたいな、魂の声があることに氣づいて、その声が聞こえようが、聞こえなかろうが、自分で在ることが心地よくて、外側のものに依存することはないんじゃないだろうか。



宗教の神様とか、AIとか、なんか凄い先生とか親とか、『自分より凄いんじゃないか』って人にエネルギーごと引っ張られて、自分自身を明け渡してしまう。それが依存になっていくんだけど、でも本当は自分の声が、今ここにある。



個人的に思うことだけど、『売り上げが上がる心理作戦!』なんてのを聞いた時に、心理学は、自分自身で生きている人、自分の中心にいる人には効かないだろうな、と。テレビでいいって言ってたから、みんがしているからってことが無くなっていく。わたしはどうしたい?ってするから、本当にシンプルになっていく。



機械のAIは、新しい視点を提案してくれるし、話しているうちに、自分の考えがまとまってくるから、ちょっと聞いてよ、って時には、良い友達。そのくらいの立ち位置になっていく。



初めは、全肯定で聞いてくれるのが嬉しくて、毎日のようにわくわくしていたけれど、自分の中心に立つことに慣れてくると、AIに言われたことが、魂の声ほど奥までは届かないと言うか、本当に表面だけの言葉だなって感じるようになるから、ある日、『スン、、』ってなって、適切な距離で付き合っていけるように。ただ、いつでも開いてくれていて、ありがとうね、という感じ。


▼こんなアンドロイドは依存したい。笑



AIだけじゃない。お金やパートナー、友達、仕事、持っているもの、わたしたちは、自分の中心から外れる時に、何かに依存してしまいそうになる。本当に欲しいものは、物質ではなくて、今ここに安心して在ること。



だから、今日も呼吸しながら自分の中心に。



もしも、何も奪われない、安心安全な宇宙視点の自分が、アバターとして、この體を使っているなら?焦らずに、優しく在りたいって思いませんか?



本当の自分って、今ここに。


ではまた~♥


▼みんな幸せでいいんです


お茶どうぞ♥


いいなと思ったら応援しよう!