【炊飯】少な目に毎日炊くなら!このお鍋が最高に美味しい!マスタークックで炊いておひつで保存。
毎日、炊き立てご飯って幸せだぁ

炊き立てご飯の匂いって、最高に幸せですよね~♥おかずは何にしよう?ってわくわくするし、いや待てよ?おむすびもいいな~♥なんて、ご飯のことで頭がいっぱいになってしまいます!
炊飯器より、鍋で炊く派の我が家は、ちまちま炊くのも美味しくないので、一氣に鍋で炊いて冷凍しています。
でもやっぱり、毎日炊き立てが食べたい!って時には、安全鍋のマスタークックがおすすめ。今回はそんな話しを書いていこうと思います。
▼ユニロイのキャセロールで炊いて、スタッシャーで冷凍保存のお話しはこちら
マスタークックとは?

マスタークックは、土鍋の持つすべての美点を兼ね備えたセラミック製の土鍋です。炊く、煮る、炒る、ゆでる、蒸す、焼くが出来る万能調理器具です。
土鍋の持つ最大の特徴は遠赤外線の放射ですが、マスタークックは遠赤外線波形が約91%という、理想的な放射波形を描くことが証明されています。
また空焚きしても安心の高い耐熱性・強度を誇り、鉛やカドミウムを一切使用していないことが、耐酸試験によっても証明されています。機能性と安全性の両面を追求した理想的な土鍋です。
この鍋は、本当に美味しく、まろやかに仕上がります。野菜を煮てみたら煮崩れせず、ほっこほこに煮えて驚きました。
マスタークックで炊飯した、おむすびが食べたい!

大サイズの鍋で、米を2合で炊く。水加減は同じ。米1合に180㏄(玄米なら200)

中火にかける。はじめちょろちょろ、中ぱっぱ。ぷーっと噴いてきたら、少し弱火に。蓋を取らずに、湯氣がなくなってきたら、火をとめる。もしくは、湯氣の香りが少し焦げたら、火を止める。

15分くらい、蒸らして完成!お米が甘くて美味しい。やっぱり、この鍋が一番美味しいかもなぁ。
3合で炊いたら。

3合で炊いたやつ。溢れた!(大サイズ)

5分のお米がお氣に入り。カニの穴がぽこぽこ。わたしも子供も、白米があまり得意ではない。なんだか、食べた氣がしないような。でも、たまに白米を炊くと、真っ白でなんとも美しい。
夏になると、玄米は重くて白米が食べたいこともある。そんな時は、7分がおすすめ。言わなければわからないくらい、ほぼ白米なのに、ちゃんと胚芽は残されています。
粕って、米に白いと書きます。胚芽(命の元)を取り除いた白米は、カスなのかも、、しれません。

この頃は、まだスタッシャーに出会っていない。おひつに入れて、食べるたびに蒸し器で温めていました。夏は、温かいところに置いておくと醗酵しそうになるので、おひつごと冷蔵庫へ入れていた。2合のおひつが可愛い♥

もちろん、お味噌汁や野菜の煮物も、すごく美味しくできます!料理上手だね、って言われてしまう秘密は、安全鍋~♥
デメリットは、本当に割れやすい、、!
割れやすいのが当たり前だからか、別売りで本体も蓋も売っていますが。どれだけ氣をつけても、いつの間にか欠けているのですよね、、。これを欠けずに使えるくらい、美しい所作になりたいものだ。
ガラス製品は欠けも美しいと思うのだけど、陶器の欠けはすごーく氣になるんだな。お皿も、欠けたら泣く泣くサヨナラする。やっぱり、金継ぎを習得するしかないのだろうか?いや、鍋に金継ぎはダメかしら。
ところで、お鍋でも炊けるけど、お米を炊く専用のマスタークックがあるのです!が、いっつも売り切れに~!買ったら、レポート書きます!

このおこげが美味しい~♥炊き立ては、やっぱりおむすび!おむすびは、茶碗に米と塩を入れても材料は同じなのに、どうしてここまで心がほんわかするのだろう。
できれば、『おにぎり』ではなくて、『おむすび』と呼びたい。おにぎりは、米を握っただけだけど、お結びは、天地と人を結んでいく。日本人にとって、特別な魔法の食べ物ではないか?と思っている。
▼でもおにぎりぼうや可愛い♥
米と言う字の、360度放射する光のエネルギーを今日も美味しくいただいて、元氣にすごしていきましょう!
ではまた~♥

▼自家製梅干しはこちら
