【炊飯】ユニロイのキャセロールで炊く昆布ごはん。冷凍保存は、BPAフリーの保存容器推し。
キャセロールで米を炊く。

米と言えば、土鍋ですが、お鍋でも美味しく炊けます!我が家も、ずーっと土鍋で米を炊いてきたけど、今はキャセロールで何でも料理しています。
引っ越しが多いから、大好きなんだけど割れやすい土鍋は手放してしまった。しかも離島では、梅雨の時期にカビやすいのだ。泣
土鍋はまた本土に引っ越したら買うかもしれないけど、鍋でも炊けるという、備忘録です!
▼これ可愛い♥
ユニロイ鍋との出会い

ユニロイは鋳物である。フライパンは鉄鍋が多かったから、そんなに重く感じることはない。ル・クルーゼを買おうかと思っていた時に、日本の職人は作っていないのかな?と国産を探したらあったーー!やったぁー!(もちろんル・クルーゼも可愛いくて好き。中国産だけど)
ユニロイは、煮物も美味しくできるし、蓄熱・保温効果に優れていました。つまり、お米も美味しく炊けるってことです!
ところでアルミ鍋は、アルミが溶け出すのでおすすめしない。アルツハイマーの原因とも言われています。
和食ではアルミの雪平鍋を使うことが多いのだけど、なんかちょっと変な味しない??って昔から思っていたので、わたしは苦手だったりする。
▼松果体の話し
ユニロイ鍋での炊き方

お米はざっと洗って浸水しておく。田舎暮らしは虫が入ることがあるから、浸水中も蓋かラップは必須ー!どうでもいいけど、今日は朝から牛の香りが~!!笑
お米は、白米なら普通に1合に水180cc、うちは5分なので、1合につき、5㏄くらい増やす。

今回は昆布ご飯。これは昆布だしの昆布を刻んだもの。水出しだから、まだまだお出しがでて、最高に美味しい!

しっかり沸騰させる

中火にかける。沸騰して、蓋がカタカタして、湯氣がぷーーっと噴くまで待つ。強火で一氣に沸かすより、中火でしっかり沸かす。
★でも、3秒でいいので、一番弱い火にする直前にMAX全力で沸かすのがポイント。


13分たったら、火を消す。15分くらい蒸らす。アツアツを召し上がれ~♥昆布の香りもいいし、お出しが出て美味しい。



スタッシャーで冷凍保存

土鍋の時から本当に試行錯誤を繰り返したのが、保存に関して。2人暮らしだったり、子供が小さいと一氣には食べられないし、微妙に残ったりする。
毎日炊いたらえぇじゃないか、と思うけど、めんどくさーい。しかも、炊いたのに、今日はうどんがいい~!なんて急に言われたりもする。おひつに入れると、当たり前だけど冷や飯になる。蒸し器で蒸すと、時間がかかる。
そもそも!1合とか2合で炊いてもあんまり美味しくないのだ!(3合炊きで2合炊くならいいかも)せめて4合で炊きたい!
そんで、炊飯器は、内釜がなんか変な味するから使いたくない。インテリア的にも置きたくない。(わたしが一番めんどくさいww)てことで、行きついたのがコレである。


小さいサイズには、一人分の米を入れています。子供が小さいなら2人分入る。このままお鍋に突っ込んで、湯煎で温めたりもできます!ブロッコリーを茹でたりするのも便利。普通にタッパーとしても使える。
繰り返し3000回使えるらしい。ピュアシリコーン100%で、BPA、BPS、鉛、ラテックス、フタル酸エステル類は含まれていない。デメリットは、慣れるまでは、開け口の部分が洗いづらいし、拭きづらいこと。
▼テスラの電子スタビライザーをつけているので、レンチンもできる。
▼若芽ご飯もどうぞ
パラパラ炒飯の米を作る

冷凍した米を、冷蔵庫に移し放置。2日くらいでパラッパラの乾燥した米ができます!これで炒飯を作るとパラッパラに♥

毎日お弁当なら、おひつで保存

もしも、一回に3~4合炊いて食べきるならば、やっぱりおひつがいい。お弁当生活の方には、おひつがおすすめ!朝、美味しい冷やご飯をすぐに弁当箱に詰められる。
▼毎日、炊きたい!って時もある
今だ、試行錯誤の日々である。引っ越したり、子どもが成長したり、仕事が変わったりと、ライフスタイルが変わると、やり方も進化していく。
『どうしたら、楽ちん?』って自分に聞きながら、トライ&エラー!自分好みの炊飯で、今日も美味しく過ごしましょうー!
ではまた~♥

▼1分で、梅おむすび
▼炊き立てご飯に、いくら
▼お米magazineもどうぞ
