【糠床仕込み】マイ糠床、仕込んでみない?植物性乳酸菌で腸内環境を美しく。美肌・整腸・ダイエット効果。
シミやそばかす、夏のお肌のケアは糠漬けにお任せ

まだまだ暑いですねぇ。こんな日は、何かさっぱりしたものが食べたい!と體(カラダ)の声がします。日差しが強いと、紫外線でシミやそばかすが氣になるお年頃。
でも!太陽の光を浴びると、ほんっとに元氣になる!日焼け止めは発がん性物質なので、わたしは塗らない派です。食べ物で内側からケアして、夏休みもたっぷり遊ぼう♥
\夏には夏野菜がケアしてくれるよ/
糠漬けは、野菜を漬けこむことで効率的にビタミンCを摂取し、お肌のトラブルを予防します。また、日本人は乳糖不耐症(乳製品を消化できない)の人が多い。動物性の乳酸菌より、植物性の乳酸菌は腸に届きやすいのです。
うんちくはさておき、美味しくて、仕込んでおくと便利なのであります。無添加のサプリとして、おうちで仕込んでみたい!と思った時には、ぜひご活用ください。

混ぜるだけなので、仕込みは簡単!仕込んだ後に醗酵するまで毎日混ぜるので、やる氣がある時に作ろう!笑
材料を準備する

米糠(生 1㎏
水 1ℓ
自然塩 140g(14%)
唐辛子
昆布
捨て漬けする野菜
米糠は、自然栽培や無農薬のものがおすすめ
他に干し椎茸や山椒があれば入れてもいい
米麹が余っていたら、少しいれてもいい
生ビールがあれば、少し加えると醗酵が早い(酵母で美味しくなる)
捨て漬けの野菜はキャベツの外葉や、大根の生長点の部分など
米糠に水を入れて、混ぜていく

米糠と塩を入れたところに、水を加えて混ぜていく。ビールを入れると、醗酵が早くなる。その場合は、水は少し少なめに。



捨て漬け野菜も漬けたら、完成!(本漬けは醗酵してから)
お手入れも仕込みも。いつもふちをキレイに。

終わったら、指で側面についた糠を落としていく。これは毎日のお手入れでも、やっておきたい。


冷蔵保存だとそこそこ大丈夫だけど、常温保存なら、ここからカビたりする。(でも、めんどくさくてやらない日もある。笑)
\キレイにすると氣持ちいい/

▼鮮度保持してくれる、エンバランスの安全タッパー
醗酵するまでは毎日混ぜる

捨て漬けの野菜を入れたら、毎日混ぜる。醗酵するまでは、ちょっとだけ頑張る時。氣温や湿度、水分にもよるけど、1週間~10日くらい。
捨て漬け野菜は、5日くらいで交換する。醗酵してきたら、ふわっと盛り上がってくるので、それまでは毎日混ぜる。

醗酵したら

ふっくらと盛り上がってきて、糠を食べたら酸味も出てきている状態。そうなったら、やっと本漬け!好きな野菜を漬けます。まぁ、ここまで面倒なのは最初だけなので。
醗酵してきたら、混ぜすぎも落ち着かないのでいけなかったりする。ちょっと忘れるくらいがいいかもしれない。子育てと同じで、いい意味で適当にやっていこう~。

漬ける前に、塩でスリスリしてしばらく置いておくと、ほどよく水分が抜けていいのだけど、ついそのまま入れてしまうー!
そんなズボラなわたしも、まぁ、いっかー♪で15年以上続いているので安心してほしい。
▼仕込んだ後のお手入れはこちら
世界一固い食べ物の糠漬け


1年浸けっぱなしにしておいたら、世界一固い食べ物が、漬物として食べられた。子供の大好物なので、1本沈めておこうかしら。笑

昆布は美味しいものを!そのまま、昆布の糠漬けとして食べられる。
塩が多いと醗酵しなかった体験

ところで、目分量ですっごく適当に作ったことがあります。塩が多すぎで、全然醗酵しなかった、、。すごく暑いし、じめじめした土地だったのに。この場合は、足し糠をするしかない。冷えていたり、塩が多いと菌ちゃんたちが動けないのです。
醗酵するまでは常温保存でぬくぬくと育ててあげる。寒い地方で冬に仕込んだ場合は、かなり時間がかかるから待っていてあげてね。25度くらいが一番いい。30度以上になったら、さすがに涼しいところへ移動します。

冷蔵保存なら、毎日混ぜなくても大丈夫。子育てと同じで、少しくらいおおざっぱでも、すくすくと勝手に育つのだ。むしろ、続けるために手抜きをしていいところを、これからも研究していこうと思っている。
糠漬け生活、楽しんでゆるりといきましょう!

