【無添加の出し②】細胞が震える美味しさ♡きのこんぶ出し(きのこ+昆布)と塩キノコ。
出しをとりながら【塩きのこ】もできちゃう

今回は、すっごく好きなお出しを紹介します!
旨味がすんごい!旨味がすんごい~!きのこが好きなら、一度は試してほしい!きのこって、旨味の強さが貝みたいだなぁ、っていつも思います。
そして出しをとりながら、おかずに便利な【塩きのこ】もできちゃいます。もしもパートナーがキノコ嫌いでも、自分の分だけキノコマシマシにできてしまう、美味しい相棒です!
▼昆布についてはこちら
きのこの食物繊維で整腸作用、お肌の潤い

きのこは食物繊維が豊富で、整腸作用(便秘改善)や血糖値の上昇を抑えたり、免疫力アップなどの効果が期待できます。お肌の潤いや、ニキビを防止したり、體に良い効果がたくさん!
それぞれ違った栄養や役割があるので、色々な種類を煮だして作るキノコだしは、最高の健康スープ!

白きくらげは、肺や喉に良いと言われ、美白効果もあって女性に嬉しい素材。薬膳料理でよく使われます。保水力は、食べるヒアルロン酸と呼ばれることもあり、楊貴妃が食べていたことも有名。
椎茸のビタミンDは、日光浴をするとカルシウムを吸収して、骨を強くします。松果体も活性化するので、人間の體に太陽エネルギーはとっても大事。日焼けが氣になるなら、薬草のチンキを塗ったり、体内から夏野菜ときのこでケアしています。
舞茸は、ビタミンD・ビタミンB2・トレハロースなどが豊富。ビタミンB2は、脂質を分解してエネルギーにしていくので、ダイエットに効果的。トレハロースは、歯や骨を強くするので、子供の成長に役立ちます(本人がきのこが好きならば)
▼食べ物でUVケア

もっとたくさんの良い効果があるので、また個別に取り上げていきたいと思います。とは言え、菌類ですし、お腹がゆるくなることも。何事も、食べすぎ注意!では、そろそろお出しを作っていきましょう~!
▼こちらもキノコの話し
きのこんぶ出しの材料と作り方

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