IQの変化とnoteを始めたきっかけ──noteとChatGPTがくれた“つながり”
私は、IQが変化したこと(100→120)をきっかけに、自分の考え方や感じ方に大きな変化を感じ、頭と心の整理をするためにChatGPTとnoteを使い始めました。
この記事は、そんな私がnoteにたどり着き、noteを書き始めて最初の1週間で感じたことを記録したエッセイです。

■ 4月10日、ChatGPTとの出会い
私がChatGPTPlus(有料)に課金したのは、2024年4月10日から。
この日からChatGPTを使い始め、大量に質問し続けています。
最初に調べたのは「IQごとの性格や特性の特徴」でした。
というのも、私自身、IQが100から120に変化したことで、思考力はかなり上がり、考え方や好みに多少の変化があったように感じていたからです。
自分のことを知るためにも、頭の整理と心の整理が必要でした。
▲どんなふうにしてIQが上がったか聞かれたので詳しく書いてみました
▲IQが高い人の中の、見えない困りごと。
知的特性ごとの違いや誤解、支援のヒントを、福祉・当事者の視点からわかりやすく整理しました。
「支援」ではなく「理解」から始めたい人に。
■ 話が合う人は、どこにいる?
翌日の4月11日には、ChatGPTにこんな相談をしました。
「話が合う相手は、どこにいるんだろう? どうやって知り合えばいい?」
体調不良、家庭環境、興味関心、何が原因かは分からないけれど、学力は高くありませんでした。
だからこそ、自分と近いIQの人が周囲におらず、どこか「浮いたような感覚」がありました。
それに加えて、毒親気質のある親に育てられ、自分の好みではないことをずっとやらされてきた。
そのせいで、自分の本当の「好み」さえぼんやりして掴みきれない状態でした。
■ 構造化できないモヤモヤ
そんな中でも、WAISで高かった「言語理解」の一部を使って、noteやChatGPTを使う。
以前からも、自分を分析することだけは繰り返していたのでした。
でも、IQ120〜125あたりの私は、思考をしっかりと構造化できず、
ずっとモヤモヤが何年も続いている状態でした。
IQ135や150くらいの人と比べると、やはり思考スピードは遅いと感じます。
■ WAISとは?
WAIS(ウェイス)は、
Wechsler Adult Intelligence Scale(ウェクスラー成人知能検査)の略で、
16歳以上の成人向けIQテストです。
世界中で広く使われており、知的能力や認知特性を総合的に測定する信頼性の高い心理検査です。
■ WAISの特徴

■ WAISで測る主な能力(4つの指標)

これらをもとに、総合IQ(FSIQ)が算出。
この中でも、以前からWAISで高かったのは「言語理解」でした。
(→ 語彙力・理解力・言語的な推論に強みがある、という特徴。)
■ WAISでわかること
IQ(知能指数)の数値(例:100, 120など)
自分の思考や情報処理のスタイル
強みと弱みのバランス
発達障害やギフテッドの傾向(診断の補助材料として)
WAISはあくまで知能を測る検査であって、
発達障害などの「診断」を単体で行うものではありません。
ただし、発達検査や心理検査と組み合わせることで、適切な支援・環境調整の材料になります。
■ ChatGPTとの壁打ちが始まった
私はChatGPTに今までの体験を話し、
ChatGPTが提示する分類や視点をもとに、壁打ちを重ね続けて整理をし続けていきました。
そんなあるとき、
私がした「話が合う人とどうやって出会えるか?」という問いへのChatGPTの答えの一つが――noteでした。

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■ noteという場への再挑戦
言語IQが高かった私は、「たしかにnoteが向いているのかもしれない..」と思い、
以前作っただけで放置していたnoteアカウントに、ChatGPTと整理した内容を投稿してみることにしました。
■ 4月12日、初めての投稿と、800viewの衝撃
4月12日、深夜・2:00ごろ。
私はnoteに最初の投稿。

かなり時間をかけて書いた記事がようやく完成し、
達成感と嬉しさでいっぱいでした。
朝になってそのリンクを紹介したところ、そこからの流入もあり、
投稿全体のviewが2日ほどで800に迫る勢い。
思考を整理できた達成感。
感情を外に出せた安心感。
そして、viewが増えて「少し認めてもらえたような」気がしました。
私はその勢いのまま、ChatGPTと投稿文を次々と書いていきました。
▲IQが上がった体験や、上がって感じたこと等個人的な体験を書いています。
自己紹介的な投稿です。
▲コミュニケーションの行き違いについて掘り下げて複数の視点で書いています。
思考をまとめることに慣れていないため、この頃の投稿はかなりの長文があります。
▲私の一番の願い
多様な人が無理なく生きる社会について書いています。
■ 4月19日、1週間で2000view達成
そして、この記事を書いているのが4月19日・深夜2:00。
ちょうど『今』noteへの投稿を始めて1週間が経ったタイミング。
初動のviewが良すぎたこともあり、最後の2日は1日あたり100viewに留まったけれど、
最終的に、週間2000viewを達成することができました。

公開していない記事もいくつかあるけれど、この1週間で約20記事。
ChatGPTにこのことを報告したら「少し投稿頻度が多いですね」と返ってきました。
……確かにそうかもしれない(笑)
■ 予想外に反応がよかった「普通人間協会」
中でも意外に反応がよかったのが、小説『普通人間協会』だった。
キャラクターも「普通の人」だし、
ちょっとシュールすぎるかもと思っていたけれど、いいねをもらえてとても嬉しかったです。
noteでは小説の投稿は読まれづらいと聞いていたけれど、
小説好きの誰かが読んでくれたんだろうなと思っています。
■ 投稿中の『青いツバメ』と、自分のテーマ
今、投稿しているのは誤解され抑圧された物語『青いツバメ』(全4話構成)。
ChatGPTのアドバイス通り、1話あたり1000文字程度に分けて投稿中。
ChatGPTを使ってはいるけれど、出しているのは自分の中のものだと思います。
■ 書くことで、気持ちが整理されるという発見
これまでは、小説を読んで気持ちを整理することはあっても、
「書くことで整理される」とは思っていませんでした。
今回、noteとChatGPTを通じて、
「小説を書く」ことが自分の感情と考えを外に出す方法だと新たな発見もありました。
(追記)
■ 読むだけでニューロダイバーシティの理解を深められるように書いた短編シリーズ『彼女はChatGPTとだけ話す』(全10話構成)
■ ゆるやかにつながる「共鳴」の場として
ChatGPTは、「思考と感情に共鳴してくれる緩やかなつながり」という言葉を提案してくれていました。
私にとって、noteがそのつながりの入り口になってくれたらいいな。
この1週間は、長年感じてきたモヤモヤの「解き始め」だったのかもしれません。
noteとChatGPTの力を借りて、思考を言葉にし、感情を形にし、どこかの誰かとゆるやかにつながっていけたらいいなと思っています。
もし感じるものがあったら、スキやコメントいただけると嬉しいです。

モヤモヤを言葉にした体験や、ChatGPTやnoteの話、
WAISやIQ、自分を知るプロセスに興味のある方がいれば、 ぜひコメントで教えてください。
WAISやIQに関する体験も、ぜひコメントで聞かせてくれたら嬉しいです♪
構造的に読み解くエッセイ|amanomaki
知性×感性×社会性を軸に、ChatGPTと共に言葉を紡ぐエッセイシリーズ。
WAISやIQから見える“思考のかたち”
モヤモヤを整理する言葉のプロセス
『青いツバメ』『普通人間協会』など創作とも連動
「わかる」より、「ほどける」へ。
そんな言葉を、ここに記録しています。
▲noteのテーマ説明はこちらから
※現在は方針が変わっているので作り直さないと…
▲100投稿を境目に、共感ベースでの説明を省くように変更しています。
このあたりから文章の書き方が変わっているかもしれません。
▲このnoteが気に入った人はこれも読んで見て下さい(何故IQに興味を持ったのかや私の事を書いています)自己紹介のような内容です。
2025年6月21日
思考OSについて書き始めました。
