ベアフットシューズ2足目買った
ここ数年、足に負担の少ない歩き方や靴選びに興味を持つようになりました。
そんな中で気になっていたTopoのシューズを購入しました。
愛用しているAltraとの違いや、シューフィッターに相談しながら選んだサイズについて書いてみます。
Topo MAGNIFLY6を買いました
Altraに続き、気になっていたTopoをついに購入しました。
Topo MAGNIFLY6というモデルです。
BareFootシューズというのは、正確にはミニマルシューズと呼ばれることが多いようですが、日本ではベアフットという呼び方が一般的になっています。
この言葉は、かかとの高さ(ドロップ)が低く、つま先が広い設計のシューズを指すことが多いようです。
一般的なランニングシューズはかかとが高く、厚底のクッションで衝撃を吸収する構造になっていますが、こうしたシューズはその逆の発想で、足本来の動きを妨げないことを重視して設計されています。
ただし、AltraもTopoもいろいろなシューズを作っていますので、クッションやドロップの有無については、あくまで概してということになります。
ベアフットシューズ2足目
同じようなシューズを2足というのも少し変に思われるかもしれませんが、足のサイズをじっくり検討したいという意味合いもあります。
それなら同じ靴で比べなければ意味がないと言われそうですが、正直なところTopoも履いてみたかったというのが本音でもあります。
Altraは代表的なブランドの一つであり、Topoも同じコンセプトを持つブランドとして知られています。
それぞれ形状や履き心地に微妙な違いがあり、自分の足にどちらが合うのかも興味があったというわけです。
靴のサイズ
2か月ほど前にAltra Escalanteを購入しました。
このAltraは2か月間ずっと、学会も入学式も履いていました。
そのAltraはサイズ7½(25.5cm)でしたが、今回のTopoは7(25.0cm)にしました。
靴のサイズ選びはいつも迷うのですが、今回はシューフィッターのいるお店で購入したので、アドバイスをもらいながら選びました。
シューフィッターさんには2年半ほど前に足を診てもらっており、そのデータを見ながらの選択です。
そのシューフィッターのいる靴屋さんはよく行く店ではありますが、足のアーチの使い方や指の接地の癖など、自分では気づかなかった点を毎回教わります。
今回もなかなか興味深い時間になりました。
シューフィッターと相談
そのシューフィッターさん曰く、日本人男性は少し大きめのサイズを選ぶ傾向があるとのこと。
最後まで迷いましたが、今回は7に決めました。
また、足がきれいに動くよう靴の改造もしてもらいました。
具体的には靴底に調整用のパーツを加えることで、足のアーチや指の動きをサポートするようなチューニングをしてもらっています。
今回は、以前別の店で購入したAltraも同じように改造してもらいました。
靴のサイズは好みの部分もあるので一概には言えないそうです。
日本の靴は0.5cm刻みがほとんどですが、1サイズ程度は好みで変えても問題ないとのことでした。
そう言われるので、選択に少し時間がかかりました。
結局、ランニングするならやや大きめ、ウォーキング中心ならジャストサイズに近いほうがよいと考え、今回はこのサイズに決めました。
しばらくこの2足を交互に履いて、それぞれの違いや自分の足との相性をじっくり確かめていくつもりです。
まとめ
・ベアフット(ミニマル)シューズは、低ドロップ・広いトゥボックスが特徴
・AltraとTopoは似たコンセプトであるが、履き心地には差がある
・サイズは0.5cm程度、用途や好みで調整されることも多い
・シューフィッターに相談することで、自分に合ったフィット感を得やすくなる
・複数モデルを比較することで、自分に合う靴が見えてくる
