傘素人が考える日傘選び
ビニール傘を卒業し、晴雨兼用の折りたたみ傘を持ち歩くようになりました。いくつか試してみるうちに、自分に合う日傘の選び方が少し見えてきました。
ビニール傘を買わなくなった
近、ビニール傘を買わなくなりました。晴雨兼用の折りたたみ傘を持ち歩くようになったからです。
ビニール傘に比べると、折りたたみ傘は少し高くなります。
そのため、「忘れないようにしよう」という気持ちが自然と働きます。
もっとも、私が使っているのはどれも安い傘ばかりです。
現在、4本の傘を持っています。無印良品、WaterFront、セブンイレブン、ダイソーになります。
傘遍歴
かつては、無印良品の傘をメインで使っていました。小型で軽く、持ち運びやすい傘です。
この傘は、全長が21cm程度、5本骨、カバー有り重量130g、カバーなし重量127g、UVカット率90%以上です。
しかし、風に煽られやすいのが気になっていました。
これをきっかけに、小さい傘を見つけると試しに買ってみるようになりました。
今無印良品の傘は、予備として保管しています。
WaterFrontの傘
その後、記憶が曖昧ですがおそらくドン・キホーテでWaterFrontというブランドの傘を購入しました。
この傘は、全長が21cm程度、6本骨、カバー有り重量107g、カバーなし重量104gと軽量です。
UVカット率はタグを捨ててしまったため不明ですが、90%以上だったと記憶しています。
この傘はとにかく軽いため、サコッシュに入れっぱなしでも苦になりません。
現在は、外出用として持ち歩いています。
セブンイレブンの傘
ただ、このWaterFrontの傘も取っ手が小さくて、風には煽られやすく、風が強い日に持ちにくいと感じていました。
そんなころ、セブンイレブンで別の傘を見つけました。この傘は、全長が25cm程度とやや長め、5本骨、カバー有り重量123g、カバーなし重量111gです。
カバーもしっかりしています、UVカット率は90%以上です。
こちらは取っ手がしっかりしていて持ちやすく、風の強い日にも安定して使えそうだと思って購入しました。
コンビニの傘とは思えないくらい、意外とよくできています。
ダイソーの傘
さて、セブンイレブンの傘をこれから使おうかと思っていた矢先、ダイソーで安い傘を発見しました。
この傘は、全長が21cm程度、5本骨、カバー有り重量173g、カバーなし重量170gと重めですが、UVカット率は99%です。
よく傘を忘れる私にとって、「なくしてもそこまで悲しくない」というのは大きな利点です。今もリュックに入れて持ち歩いています。
あらためてスペックを確認したところ、UVカット率99%と知って驚きました。
安いのに、この性能とは立派だと思います。
ファミリーマートの傘
最後に、ファミリーマートでも軽量の折りたたみ傘を見かけたのですが、カラーがネイビーだったため購入を見送りました。
私は黒い傘が好きなのです。
ちなみに、4本すべて晴雨兼用の傘です。
安い傘を気兼ねなく
結局のところ、高い傘を一本大切に使うより、安い傘を気兼ねなく持ち歩くほうが私には合っているようです。
忘れても、濡らしても、そこまで気になりません。
これは案外、日常で使い続けるうえでは大事なことだと思います。
男性で日傘を使っている方は、まだ少数派かもしれません。
しかし、晴雨兼用の折りたたみ傘なら、雨の日の備えにもなります。
以前は、私も「男性が日傘を差す」ということに少し抵抗感がありました。
しかし、一度習慣になると、特に夏場などは日差しの負担感が軽くなります。
今では、晴れでも曇りでも、外出時にはほぼ年中傘を差しています。
まとめ
・ビニール傘を買わなくなり、折りたたみ傘を持ち歩くようになった
・軽さ、持ちやすさ、価格など、それぞれの傘に個性がある
・高価な傘より、気兼ねなく使える安い傘のほうが自分には合っていた
・ダイソーの晴雨兼用傘は、安価ながらUVカット率99%だった
・男性でも日傘を使うことで、夏場の日差し対策に役立つ
